美人が好きな猫

ブリ男がウチにやってきて、泊まり込みまでしてくれた友人(猫飼いのプロに助言をもらう。)を筆頭に猫好きの友人が遊びに来てくれています。

誰が来ても臆することなく匂いを嗅ぎまくり、猫じゃらしで他愛なく遊ぶブリ男。

猫

出会って数分の女性のスカートに潜り込んだりして、お母さんは恥ずかしかったですよ。

猫に好かれないワタシの腕の中でも眠ってしまうような子なので人見知りをしないだろうと思っていたら、ホントにしません。怯えもしないし興奮もしない。「なんか知らんデカい生き物がいるー」と興味津々です。
一通り遊んでもらってしばらくしたら自分から友人の足に寄ったりしています。
友人宅の人見知りな猫はワタシを見たらテレビの裏から出てこなかったなあ…と哀しい思い出が甦りました。ブリ男が神経の太い男でよかった。
参考:ずいぶんと肝っ玉の据わった猫

美人の膝に乗せてもらってご機嫌のブリ男。

猫

美人の膝でリラックスして、腹を出して眠る男。

猫

君はホントに誰でもいいんだなあ…。

友人も「こんなに触らせてくれる猫は初めて!」と喜んでおりました。
うん、ワタシもこんなに触りまくれる猫は初めて。

まあしかし、あれだね。人間もそうだけど、やっぱり人懐こい性格というのは得してますね。

タクシーでも動物病院でも可愛い可愛い言われて、ウチに来る友人達にも可愛い可愛い言われて、たくさん遊んでもらって抱っこされてなでなでしていたら、そりゃ可愛く育つってもんでしょう。
ビクビクイライラして周りの人間を威嚇するよりは、ウフフと笑って愛想よくしていた方が幸せになるよなあ。とブリ男に教えられました…。


俺と寝る? 的な。

 

さて、ウチに来る友人をメロメロにしまくっているブリ男ですが、唯一ダメだった女子がいます。
それは2歳児。
相手の挙動が不審なので「えええ?!」という顔をしていました。いやいや、突然走り出したり飛び掛かってきたり、君も大概挙動不審やで。

2歳児の方も人生初リアルにゃんこなのでちょっと怖いらしく、ウチに来て数分で「帰ろう」とお母さんに訴える始末。こりゃお互いのために良くないわ…と、ブリ男はケージに入ってもらいました。
いつもの位置にいればブリ男は落ち着いたもので、ワタシ達が食事をしていてもぐーすか寝ています。2歳児も安全だと察したようで、格子越しににゃんこを観察してご満悦。
しかし2歳児がぐずるとブリ男も「何事かー!」とアンアン言い出し、その日はお開きになりました。さすがに子どもに会わせるのはダメだったか…と反省したワタシ。

しかし、猫の行動って2歳児と一緒ですね。
2歳児もけりぐるみや爪とぎのネズミに興味津々だったし、唐突にうなうな言い始めたり眠くなったりするところも一緒。
そういや犬を飼っていたとき、3歳の従妹と喜ぶツボや遊び方がまるっきり一緒だわーと思ったのを思い出しました。

投稿者:

りんむじんづ

間取図だけで3杯メシが食え、旅のためだけに日々労働し、美味しいものを好きなだけ食べられるようにジム通いに励む、そんなOLです。最近ブリティッシュショートヘアの男子との同居を始め、ますます極楽な生活を送っています。

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