【猫のケージ】ウッディーキャットルームの使い心地と理想のケージ

ブリ男のケージをウッディーキャットルームに新調してから4カ月経ちました。

猫のケージ
参考:猫のケージを新調!

現在はお留守番中も室内で好きにさせています。
参考:ブリ男、ケージレスお留守番デビューを果たす

ケージの中に入ってもらうのは、掃除などで窓を開けるときや業者の出入りがあるときとかだけ。
おチビちゃんのときにケージでお留守番という生活に慣れてくれたおかげで、ケージに入れてもウンともスンとも言いません。だらーんと伸びて寝ているか、座ってワタシのやることを熱心に観察してるか、どっちか。ラクさせてもらっています。

ブリ男のケージ生活に一区切りついたのを記念に、ケージ生活の感想や使用感などをまとめておきます。

ケージはあった方が便利

上述の通り、ブリ男の脱走や事故を防止するうえでケージは非常に役立っています。
我が家みたいに狭いマンションだと猫部屋を作れないから、猫が大して嫌がらずに隔離できる手段を確保できてホントによかった。
参考:猫をケージに入れることは、良いのか悪いのか。

ケージに入れちゃうとブリ男が気ままにあちこち移動できないし、運動不足にもなるし、可哀想……。
と胸をちくちく痛めながらケージでのお留守番を続けていたけど、長い猫生(であってほしい)のうちチビっ子時代の数カ月くらいケージでお留守番でもどうってこともないな、と今は思います。
ジャンプが下手なうちや噛み癖があるお年頃は、心配事が減るようにケージでの留守番が正解なのかも。
参考:仔猫の噛み癖

一旦ケージレスでのお留守番に慣らさせた後は、ケージの外で留守番してくれていた方が気楽ですけどね。
ケージに入れていたときは「退屈してるだろうな。早く帰ってあげなきゃ」とそわそわしっぱなしでしたが、今は「適当に遊んでるだろ」と思えますからね。
ま、腹を空かせているのが可哀想なので早く帰るのですが。
参考:猫の去勢後、食欲が大爆発するというのはマジでした。

ウッディーキャットルームの使用感

これにはかなり満足しています。
皿もトイレもセットして、かつゴローンと寝転んだり爪を研いだりオモチャと格闘したりというスペースもありますからね。
トイレの出し入れがしやすく、掃除のときにノーストレスというのも大きいです。

猫のケージ
参考:【猫のトイレ】ニャンとも清潔トイレ・成猫用スタートセットを導入

強いて難点を上げるとすると、2階の床板の隙間にフードの欠片が嵌り込んで掃除が面倒だという点でしょうか。
ブリ男は大胆にこぼしながら食べるので、フードがかなり散らばります。隙間に入ったフードの欠片は爪楊枝でほじくり出したり掃除機で吸ったりしなきゃいけなくなる。
ケージの側面は洒落っ気を出してデザイン性があってもいいけど、床は掃除のしやすさを優先させてフラットでいいんじゃないのかなあ。
(皿の下に何か敷けば済むハナシですが、何か敷くとブリ男はそれを避けて寝転ぶので寝るスペースが狭くなって可哀想なのです。)

それと、ブリ男はまったくハンモックに乗らないので「無駄に天井が高いケージ」みたいになってしまったのもちょっと残念でした。

最初はケージに入れるときは必ずハンモックに乗せていたんだけど、それでも「ハンモック楽しいじゃん!」とはならなかったらしいです。
ダブルベッドのど真ん中で寝っ転がる様子を見ると狭い場所にみっしりはまって篭るのが好きなタイプでもなさそうだし、ましてや足場の不安定なハンモックで落ち着くなんてもってのほかってカンジ。
いっそハンモックを撤去しようかとも考えたのですが、ハンモックはオモチャ発生装置と思っている節があるので設置したままです。

理想のケージを妄想してみた

ブリ男の転落防止柵を作ってもらった工務店に訊いてみると、特注ケージは作ってもらえるようです。


参考:猫の窓転落防止柵を設置!

ま、かなり立派なお値段になりそうですが。一点ものの家具だから当たり前ですね。

今のところケージを取り替える気はないけれど、もしケージをどうしようと悩んでいる頃のワタシにアドバイスできるなら「こんなケージを作っとけ」と言いたい。

3段ケージにしとけ

一時的に隔離するためのケージなら狭い方が都合がいいこともあるけど、長時間入れることもあるのなら上下運動ができる方がやっぱり気楽です。
ウッディーキャットルームがブリ男にとってはムダに天井の高いケージになってしまったので「せっかくならもう少し高さを出して、ハンモックを無くして、3階があればいいのにな」と思ったのですよ。
怪我とかでむやみに運動させたくないときは、3階への穴を塞げるようになっていればいいわけですからね。

1階はトイレ置き場。
2階は水皿・フード皿置場。
3階は寛いだり下々の民を見下ろす場。

猫
参考:【猫画像】ブリ男、可愛い。

トイレはどうしても重くなるので1階が安心です。体調が悪いときに2階がトイレだとしんどいだろうしね。

食事の場所が2階というのはかなりオススメ。
「ゴハンないかなー」と頻繁に登り降りするので、自然と運動量が増えます。歳を取るまではせっせとジャンプしてもらうことにします。

3階は、半分壁で半分柵というのが良さそう。
トイレ掃除のためにケージからトイレを取り出すと、ブリ男はすかさず空いたスペースに入り込んでゴロゴロします。おこもり感のある場所というのが楽しいらしい。そりゃそういうスペースも欲しいわな。

屋根にも穴が開けられるようになってケージの天井に登れるのならなおよし。
ケージの側面も段差や格子をつけておけば、キャットタワー代わりにもなっていいですね。
狭い部屋だと大きなキャットタワーを置くのが難しいので、ケージを運動場として作り込むのがベターだと考えました。

電源が欲しい

何かというと、自動給餌器や流水タイプの給水器用に。


今のところブリ男はどっちも使っていないけど、どっちも使ってみたい気持ちはあります。
ただ、ケージの外に置くと、荒ぶったブリ男が蹴飛ばしてメチャクチャになるのが目に見えているので、なかなか導入に踏み切れません。
コードがぶがぶの恐れがないようにケージへ電気を引っ張れるようになっていたら導入がラクそう。

ケージにキャスターは要らないかも

何かあったときのために、とキャスター付きにこだわってケージを探しました。
実際は、ケージの下に空間があるとオモチャや猫砂や毛が入り込んで面倒くさいです。

ウッディーキャットルームみたいに壁のタイプだとケージの裏にカリカリや砂が飛んでしまう心配がないので、キャスターは不要でした。
古いケージは全面柵だったからあれこれケージの外に飛ばしていたので、キャスターは必須だったんですけどね。

トイレ用品のストックや掃除用品の収納スペースも確保

現在は、ケージの隣のキャビネットにトイレ用品や掃除用品を収納しています。

すぐ隣なので不便はないけど、オモチャやカリカリも同じキャビネットに収納しているので扉を開けるとブリ男がワクワクしちゃうのが難点。
ゆっくり掃除ができるように、ワクワク用品と掃除用品は分けた方がいいですね。

 

かなりデカいサイズのケージになりそうですが、キャットタワーと兼用と考えたら省スペースじゃないでしょうか。
どっかのメーカーで作ってくれないかなあ(自分でオーダーしろって?)。

投稿者:

りんむじんづ

間取図だけで3杯メシが食え、旅のためだけに日々労働し、美味しいものを好きなだけ食べられるようにジム通いに励む、そんなOLです。最近ブリティッシュショートヘアの男子との同居を始め、ますます極楽な生活を送っています。

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