[猫のトイレ]ウンチもひとりでできるもん!

なんと、ついに、ブリ男がワタシの留守中にひとりでウンチしました…!

\そういうことは全世界に発信しなくてよろしい/
猫

何を言っているのかというと、ブリ男は基本的にワタシが居るとき(しかも起きているとき)にしかウンチをしない子なのです。
長い留守中にウンチを我慢していたらどうしよう…というのはこの半年間の懸案事項でした。

正確に言うと、ワタシが見ていないところでウンチをしたことも3回ばかりありました。

1度は、まだウチに来たばかりのおチビちゃんだった頃。
ウンチを隠すのが下手で、仕事から帰って玄関に入ると「お、ブリ男ウンチしたな」とすぐわかりました。

もう1度は、これまたまだおチビちゃんのとき、ワタシの入浴中のこと。
夕食後にウンチが出るかと待ったものの気配がないので風呂に行ったら、その最中に済ませていました。

もう1度は、ワタシが出勤しようとしたとき。
いつもは黙っているのにケージからみゃーみゃーと激しく鳴いて呼ぶので何事かと靴を脱いで部屋に戻ったら、トイレに立派なブツがありました。
「こんなの残ってたらお留守番なんてできない!」と必死に呼んだんでしょうね。

半年間でたったの3回、しかもいずれもまだケージ内でお留守番させていたようなおチビちゃん時代の出来事です。
参考:ブリ男、ケージレスお留守番デビューを果たす

大きくなって室内でのびのびするようになったら変化があるかと思いきや、ウンチの回数の安定と共にますますワタシの在宅時にこだわるようになったようで、この3カ月は不在時のウンチの気配は皆無でした。

 

もっと正確に言うと、上述の3回以外にもワタシの留守中にウンチをしたことが1度あります。

それは、ウチに友人が泊まりに来てくれたとき。
ワタシが先に出勤したので友人とブリ男の2人でしばらく過ごしたところ、ブリ男がウンチをしたそうです。

友人から「ウンチしたよー」とメールが入ったとき、仕事中なのに嬉しくて小躍りしそうでした。
デカい生き物ならいつものアレじゃなくてもトイレ掃除をしてくれるって理解したのね! よかったね、ブリ男!

ところがその後ペットシッターさんに何度かお世話をお願いしたものの、シッターさんの前ではウンチをしないブリ男。
いつものウンチの時間に合わせてシッターさんに来てもらっているんですけどね。
友人みたいに泊り込んでもらって、べったべたに懐かないとダメなんだろうか…。

と心配していた矢先に、仕事から帰ったらトイレに砂山が出来ていたのでした。

 

最近あまり水を飲まないブリ男のために、週末は朝晩ウェットフードを出しています。
参考:猫の水分摂取量

朝晩たっぷり水分を摂るとさすがにウンチのリズムが変わるらしく、毎日判を押したように夕食後に出していたのが朝や昼に出す日もあるように。
しばらく朝ウンチが続いた日にお留守番ウンチをしたので、「ホントはデカい生き物の出勤前に出したかったけど間に合わなかった」という状況だったみたいです。

おチビちゃんの頃と違ってウンチを隠すのが上手になっていて、臭いでは全然わかりませんでした。
しかもその日は写真に撮りたくなっちゃうようないいウンチ。
「ブリ男、ひとりでウンチできたね~。偉いね~」と褒め称えつつ、ご機嫌でトイレ掃除をしました。

これでブリ男が「ひとりで排泄っていいね!」と目覚めて、ワタシの目の前ではやらなくなったらそれはそれで淋しいな。

と思ったのですが、お留守番ウンチができた日は夕食後にも催して、皿洗いをしているワタシをトイレの前からじーっと見つめ「俺、今からウンチだから」と訴えかけていました。
なぜそうワタシの前でやりたがる。ま、掃除がすぐできるからラクなんだけど。

ひとまずは「デカい生き物がいないと絶対ウンチをしない!」と頑固に我慢しているわけではないとわかってホッとしました。
長時間留守にしたり帰りが遅くなったりする度に「ブリ男、ウンチ大丈夫かな」とそわそわしていたのが多少は解消されそうです。

にしても、平日のワタシの自宅での活動時間なんて短いのに、そこを狙って毎日ウンチができるブリ男の腸に感心します…。

投稿者:

りんむじんづ

間取図だけで3杯メシが食え、旅のためだけに日々労働し、美味しいものを好きなだけ食べられるようにジム通いに励む、そんなOLです。最近ブリティッシュショートヘアの男子との同居を始め、ますます極楽な生活を送っています。

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