今年のGWは猫との蜜月

ブリ男との生活を始めたのはGW前だったので、彼は「あのデカい生き物は、昼間は別室で寝ているらしい」くらいに思っていた様子です。
自分がケージの中で寝るのも、ワタシがいないのも、そういうもんだと認識していたに違いない。

眠る猫

それでもさすがに12時間放置されると飽きるらしく、ワタシが帰宅して「あのデカい生き物の気配がする!」と察知した途端甘えた声で鳴き始めます。長時間お留守番させて胸が痛む瞬間です。でもお母さんはブリ男のゴハン代を稼ぎに行っているのよ。

それがGWはワタシが毎日家にいるものですから、大はしゃぎ。

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猫のトイレ問題

猫を飼いたいと考えたとき、心配なのはトイレの問題でした。

猫

すぐに覚えるよ~掃除していれば粗相しないよ~とは聞きますが、個体差もあるだろうからなあ。

マンションの設計変更をするとき「いずれ猫を迎えるときのためにトイレの場所とかキャットウォークとか作っちゃう?!」という思いつきが頭をよぎったのですが、猫飼い未経験のワタシに妙案があるはずもなく。
そしてご縁がなければ主のいないキャットウォークを眺めながら生活することになるわけで、それもどうかと思い、何も作りませんでした。
参考:【間取り図】新築マンション設計変更 Before→Afterを大公開!

なので、リビングの端にケージを置き、そこにトイレを入れています。すごく行き当たりばったり感があります。

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ブリ男、わずか数日であらゆる技を会得する。

ブリ男はウチでの生活が始まってから猫飼いの友人が泊まりに来てくれるまでの数日間、夜はケージに入れていました。

眠る猫

あれは忘れもしません。まだケージの外の世界があると知らない2日目、朝3時半にか細い声で「アッ アッ」と鳴くのが聞こえました。
普段はiPhoneの大音量アラームでようやく目が覚めるかってカンジなのに、えらい小さい声でも「すわ、病気か怪我か」と飛び起きてしまうワタシ。ケージを覗くと至って元気で、甘えた声を出しながらワタシに前脚を伸ばしてきます。

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