[Newアイテム、の予定]ルイス・ポールセン AJフロアランプ

新しいインテリアのアイテムを購入しました。
ルイス・ポールセンのAJフロアランプです。

置く予定の場所は、ソファとテレビのスペース。

リビングダイニング
参考:[Newアイテム]テレビボードを買い替えて、明るい北欧風な部屋の完成?!

なぜここにフロアランプが欲しかったかというと、ちょっと暗いんですよ。

ワタシは夕方は煌々と照明を点けるのですが、寝る前は部屋を暗くするのが好きです。なので風呂上りにはベッド上のダウンライトだけ点ける。
そのせいで夜のブリ男の写真は暗いのばっかりなんですね。

猫

これまで泊まったホテルの中で最も暗いと感じたのは、ヨルダンのエヴァンソン・マイン。
参考:旅ログ ~ヨルダン、エヴァンソン・マインで贅沢シックスセンシズスパ~

これはホテルのレストランの写真ですが、宿泊部屋の中もこんなカンジでした。

カプチーノ

ベッドサイドとキャビネットにテーブルランプ、ソファサイドにフロアランプ。以上。みたいなカンジで、暗かったです。明日着るシャツを選ぶにも黒なのか紺なのかわかんないくらい。
生活するには不便ですが、寛ぐだけならとても快適でした。夜は暗い。そういう当たり前のことを堪能できると言いましょうか、余分なことをせずにリラックスするには暗い部屋って落ち着くのです。

逆に「ずいぶん明るい部屋だなー」と思ったのは東京ステーションホテル。
狭い部屋にもこのシャンデリアですからね!

シャンデリア

このほかにもフロアランプやテーブルランプがあって、すべて点けるととても明るい部屋でした。さすが日本だわ。

 

と、暗い部屋が好みのくせになぜフロアランプを買い足したかというとですね。

就寝前にソファで読書をするのが不便だからです。

タブレットで読む分には別に部屋が暗くてもいいんだけど、紙の本を読むのは不便。
だからといって眠気を待つための読書のためにリビングのシーリングライトを点けるのもなあ。
と思って、手元だけを照らせるフロアランプが欲しかったのですね。

あとは、テレビの裏の壁が暗いのも悩みでした。

テレビボードを買い替える前の写真ですが、こんなカンジにソファ周りはシーリングライトしかないので、これを消すと壁を照らすものが何にもないのです。

ダイニングの方はダウンライトを入れたので、明るくしようと思えばいくらでも明るくなります。


参考:照明選び;ダウンライト・シーリングライト・ペンダントライト

こっちのスペースは寝る前に寛ぐためというより何か作業をするための場所なので、ばっちり明るくなるようにしておきたかったのです。
ダウンライトで壁を照らすというのは効果覿面で、メインがルイス・ポールセンのPH5のようなぼんやりとしたランプでも問題ない。
参考:ルイス・ポールセン PH5は暗いってホント?

というわけでフロアランプをいろいろ探してみたところ、やはりルイス・ポールセンが気になります。
レクリントとかもいいと思うんだけど、ウチのテイストじゃないかなー(テイストというより掃除がしづらそうという方が問題…)。

そもそもフロアランプなるモノを自宅で使ったことがないのでIKEAとかで安いのを買ってみようかとも考えましたが、安いモノはお値段なりの質感なのでちょっとイヤ。

そんなこんなで「ダイニングのペンダントランプと揃えてルイス・ポールセンでいいんじゃないかな」と考えたのですね。

いいなあと思ったのはPH 3½-2½ フロアランプ

シェードのぼんやりとした様子がたまらんです。ワタシ、ポール・ヘニングセンのデザインが好きなんだろうなあ。

でも、PH 3½-2½やPH 4½-3½はウチには合わなさそう。
部屋からベカベカしたクロムやメタルの質感を追い出してしまったので、すごく浮きそうです。ちょっと上品でお澄ましさんな佇まいもウチのテイストと違う。もっとあっさり・ほっこり・素っ気ないデザインのモノが欲しいのです。

ということで目を付けたのがAJランプです。

えっ、これまたウチのテイストとはちょっと違うんじゃない?
という気もしないでもないのですが、シュッとしたシンプルなデザインが気に入ったのですね。

というわけでACTUSの店頭に行ったところ、ちょっと想定外の買い物をしてしまいました。
何をやらかしたかはAJランプが納品されたら報告します。

投稿者:

りんむじんづ

間取図だけで3杯メシが食え、旅のためだけに日々労働し、美味しいものを好きなだけ食べられるようにジム通いに励む、そんなOLです。最近ブリティッシュショートヘアの男子との同居を始め、ますます極楽な生活を送っています。

2 thoughts on “[Newアイテム、の予定]ルイス・ポールセン AJフロアランプ”

  1. おはよう!

    確かに…海外の旧市街地なんかは、何でこんなに暗いの?って思いますよね…
    BARは兎も角、カフェでもレストランでも…街灯も兎に角薄暗い!さは
    日本感覚では、暗い=治安が悪い、怖い!何ですよ…おばさんは、目が悪くなり益々暗いのは、苦手です!

    フロアランプは、一度IKEAで買いましたよ、ソレこそポールセン風…最初だけ使ったけどね…その後、ニャンコが飛び掛かり倒したり…結局、お蔵入り…( ̄∀ ̄*)
    PHタイプ、お皿の上にライトのあるタイプかな?雪洞みたいで可愛さに負けましたけどね、埃が溜まりましたぁ!
    ACTUS…アソコも危険地帯…妄想が広がってしまいます

    1. まだむサマ
      ホント、海外のレストランの暗さはビックリですよね。
      食材の色が分からない! みたいな。
      目の青い人にはちょうどいいのかもしれませんが、日本人にはなかなか厳しいです。
      まったりするには間接照明っていいんですけどね。作業とかには不向きですよね。

      ランプ、にゃんこちゃんは飛びかかりましたか…。
      ブリ男が来て、ランプなんか危ないかな〜と諦めていたのですが、あまりにもおっとりしているので買っちゃいました。
      乗る場所はないから大丈夫…と思いたいです笑

      ACTUS危険ですよね〜…。
      用がなければ寄らないようにしています(^_^;)

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