旧居と新居の比較 ~実は肝心なところでスペックダウン!~

2軒目のマンションは、1軒目のマンションよりも狭くなっています。

ベッド置き場

部屋が狭くなるならそりゃキッチンも小さくなるわなあ…(【web内覧会】キッチン)。

と言っても、狭くなったのは2平米くらいです。畳1枚ちょっと。

2軒目のマンションの図面を最初に見たとき「2平米くらいなんて誤差誤差!」とあまり深く考えていませんでした。
というのも、1軒目のマンションの1LDKのうち、6畳の洋室は日常的にはほとんど使っていなかったからです。
旅の前にスーツケースを広げたり、引越のときに段ボールを積んだり、テレビ取材のときの機材置場になったり、そういう贅沢なスペースでした。

契約して設計変更案を詰めているとき、「あれっ、2平米って結構大きいかも…」とちょっとドキドキしてしまいました。

マンション全体が狭くなったからと言って、キッチン・トイレ・洗面所・風呂などの設備自体は極端に小さくはならないです。
システムキッチンが15センチ短くなったり、風呂サイズが1416から1317になったりなんてことはあるけど、洗面台や便器が半分の大きさになるということはない。
つまり狭くなった2平米は、1LDKのうち「1」か「LD」が割を食うカンジになります。

ワタシとしては「1」の洋室(【web内覧会】クローゼット)が狭くなる分には全然問題ないのですが、どうやらリビングダイニングが狭くなっている模様。
というのを、図面を細かく見ながら家具の配置をシミュレーションしているときに気づきました。

これはちょっと手痛いです。
水周りの設備は最小限のサイズでいいし、クローゼットは使い勝手がよければムダに大きい必要もない。でも、居室は広ければ広いほどいい。
広々空間が欲しいあまりにLDKと寝室を分けていない程なので、居室だけが狭くなっていると気づいた時には「マンション買い替え失敗か!?」と青ざめました。

というわけで、2軒目のマンションではソファとベッドとの間が狭くなっています。

リビング

旧居ではベッドとソファとの隙間でヨガができたくらい余裕がありましたが、新居は「まあ、動線を阻害してないからいいけど」程度になってしまいました。

ベッドのヘッドボードを付けている壁をずいっとズラすことも考えたのですが、いろんな兼合い(壁にヘンな凸凹ができるとか、扉同士が干渉しちゃうとか)で断念。
多少狭くなるのは我慢するか…と妥協しました。

狭くなるとわかっていながら、ダブルベッド&3シートソファというひとり暮らしにはオーバーサイズな家具を置いています。
大きい家具、好きなんです。

実際にソファとベッドを入れてみると、思ったより悪くはないです。
旧居では「リビング」「寝室」となんとなくゾーニングされていたのが、新居では「リラックスゾーン」として一体化しているカンジ。
よく考えたら、ホテルの部屋ではベッドのすぐ脇にソファがあることも多いし、それであまり違和感がないみたいです。
参考:マンション購入の希望条件【広さと間取り】

きつきつのベッド&ソファゾーンに比べて、ダイニングはゆったりしています。

ダイニング

引越を機にジョーバを処分したので、スカスカなダイニングになりました。

床の可視率が高いと気持ちいいです。

スマイスターMagaZineにてコラム連載中!

投稿者:

りんむじんづ

間取図だけで3杯メシが食え、旅のためだけに日々労働し、美味しいものを好きなだけ食べられるようにジム通いに励む、そんなOLです。

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