新居のリビング(というかリラックスエリア)

リビングのテレビ台は、1軒目のマンションへの入居に合わせて買ったものです。BoConceptのもの。

リビング

2つを組合せて使っています。

本棚も同じ方式で、小さいモノを並べて大きい家具に見せています。
参考:新居のダイニング

脚の代わりにキャスターを付けてもらったので、テレビやスピーカーの配線のときにラクチンです。そんなの、数年に1回だけどね。

これをオーダーするとき、テレビ台として使うのにガラス扉を付けなかったので「ホントにこの扉でいいんですか!?」と店員さんにしつこく確認されました。レコーダーやプレイヤーの類を持っていないのでいいのですよ。
ただでさえテレビ周りは機械感満載になるから、いかにもテレビラックでございというモノは置きたくないのです。

色は、今は廃盤となってしまったヴェンゲです。黒に近いダークブラウン。
木目すらうるさく感じるときがあるので、この色は気に入っています。廃盤になったときは3日間食べ物が喉を通らないくらいショックでした(←ウソ)。

でも、今は軽い色に惹かれます。メープルとかタモとか。いっそ真っ白とか。
テレビ台を塗り直しちゃおうかな。でもテレビ台の色を軽くすると、全体の印象がぼやぼやになるかな…。と悩んでいます。

こんな悩みなら楽しいから、ゆっくり悩みます。
参考:インテリアの色

リビングの一角というか、ソファのすぐ横にベッドを置いています。

ベッド

1Kの小さな部屋でひとり暮らしを始めたとき、ホテル風にベッドを部屋のど真ん中に置いていました。
それ以来20年近く部屋の一等地にベッドを置く生活を続けています。

その内に独立した寝室が欲しくなるかとも思っていましたが、ワタシの生活スタイルだとまったく要りませんでした。
ベッドを見られて恥ずかしい! というようなお客さんは、割り切って外で接待しますからね。そもそもそんなお客さんもそうそう居ないし。

ベッドはフランスベッド。数年前に買い替えました。

↑ウチのとはちょっと違うけど。しかし、ネットでベッドも買えるのか…。

そこら中のショールームでいろんなマットレスにゴロゴロ寝まくった結果、ある一定の価格帯以上になると違いが全然わからないことが判明。鈍感なオンナは安上がりに済みます。
とは言えそれまで使っていたマットレスより数段いいモノに替えたので、長時間寝ていて腰が痛くなるということがありません。足腰のだるさが翌日に持ち越されるということもなくなりました。
歳を取ったらマットレスにお金をかけなきゃダメですね…。

外国製のマットレスも検討しましたが、日本の気候を考慮していない構造のモノが多くて止めておきました。
梅雨時、マットレスに湿気がこもるのは絶対イヤ!

フレームは特にこだわりがなく、跳ね上げ式であれば何でもいいというカンジで選びました。オシャレ感や抜け感よりも収納力ですわ。
しかし跳ね上げ式だと解体・組立が手間らしく、どの引越業者にもイヤな顔をされました。そんな落とし穴があったとは。これを買ったときには引越なんてこれっぽっちも想定していなかったので誤算でした。
参考:《引越前日当日》トラブルはまだまだ続くよどこまでも

色はほかの家具と同じダークブラウンでスッキリ。
…なのですが、ダークブラウンにちょっと飽きているのでどうしたもんかなーと思っています。これも塗り直しちゃう?

ソファについてはこちらにて:[Newソファ!]NOYESのPatioが我が家にやってきた!

にほんブログ村 住まいブログ 新築マンションへ

スマイスターMagaZineにてコラム連載中!

投稿者:

りんむじんづ

間取図だけで3杯メシが食え、旅のためだけに日々労働し、美味しいものを好きなだけ食べられるようにジム通いに励む、そんなOLです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です