ルイス・ポールセン PH5

届きましたよー!
ルイス・ポールセンのPH5。
我が家にやってきたのは、コンテンポラリーのホワイト/ローズです。

PH5

これが元々ぶら下げていたペンダントライト。

旧ペンダントライト

以前に書いた通り、間に合わせのつもりで買って10年間使ったブツです。
オシャレな部屋のためには、まず照明だと思うの。
なぜこれを買ったかというと、1軒目のマンションは壁もドアもキッチンパネルも白ばっかりなので、ライトも白いとぼやぼやになるかなーと思ったからです。春に引っ越す予定の新居は建具が木目調になるから、今度は白くてもいいやってことでPH5は白に。

さて、開封。

PH5の傘

軽いです。古い方のライトのがよっぽど重い。あんまり軽くてビックリしました。
あ、配送されたときの段ボールは「引き取ってくれませんかねぇ。うふ」とお願いしたら、持ってってくれました。ラクしちゃった。

シェードはどうやって取り付けるかというと、引っ掛けるだけ。
心許ないです…。いいのかな、ホントにこれで…。

PH5取り付け

お次はコードの調整。
PH5はテーブルから60センチの高さがベストだと言われてますね。付属のコードはもっとズルズル長いので、巻いて隠すことにします。

長い。
長い。

コード巻き取り

取説を見ながらやりましたけど…これもホントに大丈夫なんだろうか。そのうちバッコーンと外れて落ちやせんか。

と不安もありつつも、電球とシェードを取り付けました。

PH5

作業終了後にテーブルからの高さを測ってみると、70センチ近くありました。おかしいなあ。
どうせ数カ月後にまた外すし、と思うとテキトーになってしまいました。

ライトを下から覗くとこんなカンジ。

PH5下から

柔らかい光です。光源が見えないので、すごく優しいカンジ。
シェード裏のローズとパイプのブロンズが可愛すぎて、自分で見ていて照れちゃいます。

「PH5は暗い」と書いている人もいますが、全体照明だと思うと確かに暗いです。でもテーブル用のスポット照明だと思えば全然明るいですよ。直径1メートルのテーブルで問題なく使えます。
新居は壁沿いにダウンライトを入れているので、ダイニングの照明はこれで完璧なハズ。引越が楽しみです。

追記:
引っ越して、無事に新居にも取り付けました。そして新居でも結局テーブルから60センチ以上高さがあるという。
新居の照明

スマイスターMagaZineにてコラム連載中!

投稿者:

りんむじんづ

間取図だけで3杯メシが食え、旅のためだけに日々労働し、美味しいものを好きなだけ食べられるようにジム通いに励む、そんなOLです。