ポケモンGoの集客力と治安変化について

流行りものには乗っかっておけ!
ということで、ポケモンGoをやってます。

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これ、街中に住んでいる人間にはかなりラクチンで手軽なゲームで、面白いです。

何しろすぐ近所にポケストップ(ゲームに必要なアイテムの配布場所)があって、部屋の中でアイテムを増やせちゃいますからね。
さらにそこでしょっちゅうルアー(モンスターが湧いてくるアイテム)が炊かれていて、自宅に居ながらにしてポケモンが捕まえられる。

家の中でできることがなーんにもなかったらそこまでヤル気にならないよなーと思いつつ、夜な夜なコラッタやポッポを乱獲しています。

今のところ一番のお気に入りはポリゴン。

ポリゴン

「何だこのヤル気のないCGみたいな見た目は」と最初はバカにしていたのですが、そこそこ珍しいポケモンみたいですね(←ピカチュウ以外知らない)。

自宅でもそこそこ楽しめるゲームだけど、これやってると外に出たくてうずうずしてきます。
何しろ家から見る地図の至るところにポケストップとジム(チーム対抗戦の会場)が見えるから。
マンションから数ブロック先にポケモンがわっさわっさ湧いてる地点を見つけると「あー、採りに行こうかな」とこの暑いのに外出する気になります。

元々、散歩が大好きなワタシ。
ラジオを聞きながら、カメラを構えながら、近所をふらふらするのが趣味みたいなものでして。
ポケモンGoはそんなワタシの散歩のお供として実に優秀です。

「近所のポケストップを虱潰しに周る」という完全な自己満足の遊びを現在展開しているのですが、長年住んでいるエリアでも新発見があってかなり楽しいです。
えー、何だこのヘンなモニュメントは、とか。
あー、ここスペイン料理屋さんだったのか、とか。

んで「おっ、ここの蕎麦屋でルアーを炊いてるぞ! ランチがてら行ってみようかな」と今まで寄りつきもしなかった店に行っちゃうのね。

どうせ休憩するならルアー炊いてる店を選ぶ、という新たな客の行動を引き起こすって、これはスゴい画期的なことだと思う。
しかもルアーの効果は30分間だから、客の回転率も悪くはないのではないでしょーか。

ユーザーのポケモン図鑑が埋まる前に、店はルアーを炊きまくるのです! よろしく!

 

聖地と言われる鶴舞公園に行ってみたら、桜吹雪(ルアーの目印)が凄まじいことになっていました。

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空いてるポケストップがあったらルアーを炊いてみようかな~と思っていたのに、常時ルアっててそんな余裕ナシ。
最後の方はポケモンボールが足らなくてコラッタとポッポは無視するという事態になっていました。
しかも公園内をぐるぐるしていればボールを補給し続けられるという。

夜の公園は怖くてあまり立ち寄らないようにしているのですが、ポケモンGoが始まってからは若い子の集団がスマホ持ってウロウロしているのでちょっと安心できるようになりました。

 

遊び方によっては問題のあるゲームだけど、店の開拓と公園の治安という点ではワタシにとってプラスでした。
自宅から見えるポケストップ制覇まではちびちびやり続けそうな気配です。


スマイスターMagaZineにてコラム連載中!

投稿者:

りんむじんづ

間取図だけで3杯メシが食え、旅のためだけに日々労働し、美味しいものを好きなだけ食べられるようにジム通いに励む、そんなOLです。

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