旅ログ ~アマン東京でモダン旅館体験~

東京に行ってきました。

皇居と富士山
↑皇居と富士山。

東京へ行くのは実に2年近くぶり。それだけご無沙汰していればあれこれ用事もやりたいことも溜まっているわけで、思い切って一泊してきました。

んで、ブリ男が来てから泊まりで旅になぞ出ていないものですから、贅沢ホテルステイ熱が燃え盛っています。
というわけで今回はアマン東京に泊まってきました。

アマンは、北京でランチを楽しんだことがあります。
中国なのに繊細な料理と心地いいサービスを受けられることに驚愕し、「あの中国人にここまで教育するとは、アマン何者」とずっと気になっていました。

アマン北京

アマン北京

てなわけでずっと気になっていたアマンに泊まることにしたのです。

今回選んだ部屋は、デラックスパレスガーデンビュー

アマン東京

部屋から皇居と都心の風景、それに富士山まで見える最上階のお部屋です。

広さは71平米。
「この部屋に洗濯乾燥機とキッチンがあればワタシ生活できるわー」とか思ったけど、当たり前だ。自分のマンションより広いんだもの…。

アマン東京

インテリアのコンセプトは「旅館」です。
障子風の建具とか畳のマットとか、かなり和な雰囲気。靴も入口で脱ぐ仕様になっているので寛げます。

アマン東京

いやー、落ち着きます。

旅館テイストはありつつも、天井が素晴らしく高かったり水周りはモダンだったりしてすごく快適。
自宅もこんな雰囲気にしたいのですが、一般的なマンションだと難しいですね…。天井の高さや建具・床などとても真似できません。

洗面室も広々。

アマン東京

タオルが使い切れないくらい置いてありました。
バスローブだけでなく浴衣がある辺りも旅館風です。

バスルームからは東京の夜景を一望。

アマン東京

木桶があるのも旅館っぽいですね。

窓際のデイベッドやテーブルは縁側のイメージだそうです。

アマン東京

リモコン操作で現れるテレビ。

アマン東京

部屋の景観を損なわなくていいですね。
しかも180°回転させることもできて、部屋のどこからも観やすいようになっています。

こちらはウェルカムフルーツ。

アマン東京

ほかにもおかきやポン菓子が置いてありました。
ポン菓子はオレンジピール入り。40年余生きていてこんな上品なポン菓子は食べたことない! という味でした。

テレビが格納されている台に食器や冷蔵庫が入っています。

アマン東京

そうか、ネスプレッソマシンも収納すればいいのか…と目から鱗でした。

冷蔵庫の中身は、アルコールとフルーツジュース以外はフリー。

アマン東京

牛乳まで入っていたので、カフェオレが楽しめました。

 

東京駅の目の前という立地だとどうしても癖でビジネスホテルっぽいノリで過ごしてしまうのですが、やはり一流リゾートホテルです。
ちょっと部屋から出ている隙にベッドを睡眠仕様に整えられていたり使用済みタオルが全部交換されていたりして、かなり快適に過ごせました。

さて、贅沢ホテルステイのお楽しみといえば食事です。

朝食はレストランか部屋食が選べました。せっかく眺望が素晴らしいので、部屋食にしました。朝から化粧しなくていいしね!
和食か洋食を選択できます。旅館テイストということを尊重して、和にしました。

アマン東京

朝から豪華!
食器が軽やかでありながらシックでいいですね。それでいてハイクオリティなものばかりなので気分がいいです。

つやつやの焼き鮭、幸せです。

アマン東京

ご飯のお供になるおかずがたくさんあって困っちゃう!

アマン東京

アマン東京

でも大丈夫。ご飯もたっぷりあります。

アマン東京

アマン東京

はあ、幸せ。

アマン東京

こういうところだと朝からもりもり食べられるのが不思議ですね。自宅だとご飯一膳と納豆が精一杯なのに、しっかりおかわりしてきました。

 

さて、今回のアマンステイでは失敗したことがひとつあります。
それはスパが出来なかったこと。

アマンといえばリゾート、リゾートといえばスパということでヤル気満々でしたが、事前に予約していなかったんですね。
そしたらスパの空きが全然なく、無理をすれば60分枠が確保できるけどというカンジでした。
60分だとドライマッサージ(いわゆる按摩)やホットストーンくらいしかない…。せっかくならアマンならではのトリートメントを楽しみたい…。

スパの施術部屋は8部屋ほどしかないようで、それで予約の融通が利きませんでした。
スパメインのホテルだとスパ施設はもっと広いから予約を取りやすいし、何もしないスパだけするという滞在ではなく東京で遊ぶという忙しい旅だったので時間の都合もつけられないし、ということで思うように取れなかったのです。

にしてもアマンのスパは高いですねー!
今までもお高いスパをいろいろやったつもりだったけど、アマンは桁違い。90分で4万円、180分で8万円という世界でした。そこに消費税やサービス料がついたらえらいことだ。
それで余計に「按摩60分に2万円か…」なんて考えてしまって、スパは体験せずじまいだったのです。

辛うじて大浴場だけは朝風呂で楽しんできました。
朝から大きな風呂に入って、部屋で和食を食べて、と完全に旅館での過ごし方ですね。

次にアマン東京へ行くときは宿泊部屋を取った瞬間にスパの予約もしなければ。
ああ、でも東京は贅沢ホテルがほかにもいろいろあるから「次にアマン」はいつになることやら。

参考:旅ログ ~ヨルダン、エヴァンソン・マインで贅沢シックスセンシズスパ~

投稿者:

りんむじんづ

間取図だけで3杯メシが食え、旅のためだけに日々労働し、美味しいものを好きなだけ食べられるようにジム通いに励む、そんなOLです。最近ブリティッシュショートヘアの男子との同居を始め、ますます極楽な生活を送っています。

2 thoughts on “旅ログ ~アマン東京でモダン旅館体験~”

  1. りむじんづさま
    いつもブログを拝読しています。

    なんて素敵なホテルに泊まられたことでしょう!
    憧れます~☆りむじんづさまの暮らしぶり。
    いつか真似して泊まってみたいです。
    真似はしていませんが、私もマンション持ち(1LDK)&猫飼いのほぼ同年齢です。りむじんづさまのお金の遣い方が素敵で尊敬しています。

    1. なつめサマ
      コメントありがとうございます。

      アマンは超素敵でした!
      翌朝、会うスタッフ皆に「昨夜はぐっすり眠れましたか?」と訊かれまくりでした笑
      ぜひ一度ご利用ください。

      1LDK&猫&同世代仲間ということで、今後ともよろしくお願いいたします!

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