《決定版》夏のビーチリゾートに必携! バカンスへの必須アイテムはこれだ!

夏だ! 海だ! バカンスだ!

プールサイドのドリンク

ということで、夏の旅行にマストなアイテムを紹介します。
バカンスの荷造りの参考にしてください。

想定としては、ビーチやアイランドリゾート。
ハワイなら全部現地調達してしまう手がありますが、辺鄙な島だとそうもいかないのですべて持っていく体で挙げていきます。

マストなケア用品

  • 強力な日焼け止め
  • 肌に優しいメイク落とし
  • たっぷり化粧水
  • 保湿用のオイル
  • ウォータープルーフなメイク道具
  • ヘアクリップやヘアゴム
  • ウェットティッシュ

タウンユースのカジュアル着

  • Tシャツ
  • 長袖シャツ
  • ショートパンツやハーフパンツ
  • がつがつ歩けるサンダル
  • がんがん洗えるショルダーバッグ

ビーチやプールサイド用グッズ

  • 水着
  • 濡れても平気なパーカーとショートパンツ
  • ビーチサンダル
  • 帽子
  • サングラス
  • 濡れても平気なトートバッグ

アクティビティに大活躍なアイテム

  • ラッシュガード(上下)
  • 踵ストラップ付のサンダル
  • 手袋

オシャレなレストランでは

  • ワンピース
  • オシャレサンダル
  • ハンドバッグ
  • ストール

それでは解説いってみよー。

海辺の太陽は過酷!

ビーチでのんびり過ごしていると、猛烈に日に焼けます。それを避けるために強力な日焼け止めは必須。
最近はSPF値が高めでもマイルドな日焼け止めが発売されていますが、モノによっては石鹸でゴシゴシしなきゃ落ちない。なので、肌に優しいメイク落としをたっぷり使って肌のダメージを軽減してください。

そして、どんなに日差しの対策をしても肌の水分は奪われます。夏の地中海岸なんて日影を歩いていても肌がバッキバキになります。
なので たっぷり化粧水保湿用のオイルは必携。
ここ数年のワタシのお気に入りは、かづら清の和麗肌オイル。

椿オイルとアルガンオイルが配合された美容オイルです。不愉快なべっとり感はなく、ストレートな椿油ほどキツい匂いもなく、使用感がなかなかいい。
日焼けした肌に優しいアルガンオイルは、モロッコを旅したときにファンになりました。砂漠でガッサガサになった肌もしっとりします。

暑いと盛大に汗をかいてメイクが落ちるのでウォータープルーフなメイク道具が便利。
でも、最近はメイク落ち上等! と思っています。メイクが剥げたら日焼け止めを上塗りしています。

ヘアクリップやヘアゴムは強いて書くことでもなさそうですが、バリに行ったときに忘れてえらい目に遭ったことがあるので…。
紫外線や潮風を浴びると髪が凄まじいことになるので、髪はまとめてしまうことが多いです。

ウェットティッシュもなぜわざわざ書いたかというと、海沿いではシーフードを食べる機会が多いからです。
毎食のようにムール貝を食べていると、ウェットティッシュ消費量がハンパない。
ムール貝の白ワイン蒸し

街中ではリラックスできるカジュアルウェア

せっかくのリゾートですから、暑苦しい服をきっちり着るのはもったいない!
Tシャツ短い丈のパンツ、そして素足にサンダルで過ごしちゃいましょう。

ヨーロッパのマダム達を観察すると、リゾート地では思いっきりカジュアルを楽しんでいます。タンクトップにショートパンツで肌を露出して、日差しと潮風を存分に浴びている。
こういう人達が大勢いるリゾート地に行くと、日本人の感覚でがっちり着込んで日除けをしているのが恥ずかしくなります。

なぜ洗えるショルダーバッグを挙げたかというと、汗でバッグがべったんこになるのが不愉快だから。
クーラーの効いたビルからビルへ移動するだけ、みたいな街の過ごし方と違って、しっかり汗をかきますからね。革のバッグなんぞ持っていったらシミができちゃう。
わざわざショルダーを指定しているのは、治安が悪い地域への旅も想定してのことです。
危険な国でもビーチエリアは検問などがしっかりして安心なところもあるのですが、街中に入ると油断はできません。スリなどの被害に遭わないために、ショルダーバッグやボディバッグで持ち物を管理してください。
足元は、いざというときは走れるように華奢なサンダルよりはがっしりしたものの方がいいです。

ビーチやプールで優雅に過ごすために

水着はもちろん必須アイテム。
買い物が楽しめる地域への旅なら現地調達がオススメです。ハワイ辺りだと安くはないけど、種類が多くてウキウキします(そしてハワイに行く度に買ってしまうので、ムダにたくさん水着を持っています…)。
ビーチサンダルも同じように現地調達するのもアリ。ビーサンは街歩き用靴と兼用できるので、足が痛くならなくて頑丈なモノを買いましょう。

さすがに水着とビーサンでホテルのロビーを歩くのは気が引けるので、水着の上から着られる濡れても平気なパーカーとショートパンツを用意しましょう。
上着はパーカーでもカーディガンでもポンチョでも何でもよし。

ま、ホテルのロビーくらいならホテルのバスローブでもいいんだけど、ビーチでうだうだしてそのまま買い物に行きたい気分になったときには困りますからね。
真夏でも海風が冷たいこともあるので、寝ているときに冷えないように1枚あった方がいいです。

ビーチパラソルがあっても帽子サングラスはマスト。
日除けのためでもあるし、オシャレ感のためでもあります。

ビーチバッグは濡れても平気なトートバッグで。
カゴバッグでもいいけど、砂が入るのであまりオススメしません。エルベ・シャプリエなどの方が扱いがラクです。
参考:40代オトナ女子のワードローブはこれだ!【初夏~夏編】

バッグの中にはを忍ばせて。もちろんタブレットでも。
デッキチェアがだらだらしながらだと、全然読書が捗りません。数ページ読んでは寝落ちし、また数行読んでは寝落ちし、の繰り返し。それでも構わないような本にしておきましょう。

高級ホテルのプールでも、盗難には用心してください。
部屋の鍵はフロントに預ける。現金や貴重品は持たない(どうしても現金が要るときは最低限の小銭だけ)。
なのでバッグの中身はタオルと日焼け止めくらいになると思います。ワタシはカメラも入れちゃうけど。

波打ち際

せっかくならカヤックなどのアクティビティにトライ

森の中のカヤックでも日差しが強いです。油断してハーフパンツだけで臨んだら膝を焦がしました。
というわけで、ラッシュガード(上下)も追加。
ビキニにラッシュガードを重ね着して、さらにショートパンツを装着。暑苦しそうですが、直射日光を直に浴びるよりはマシです。

マリンスポーツをするときは、ビーサンだと危ないです。なのでストラップ付のサンダルが必要。
ワタシはKEENのこんなようなサンダルを使っています。

トレッキングシューズのメーカーなので歩きやすさは折り紙付き。沢歩きもOKな耐水性もあります。街歩きもこれで済ませています。

手袋はアクティビティにもよりますが。
日除けのためもあるし、慣れないパドル操作なんかすると手にマメができますからねー。
ヘルメットなどと一緒に貸してくれるところもあるので事前に確認してください。

ジャングル

どんなリゾート地でも高級レストランはある!

洒落たレストランにショートパンツ&ビーサンで行くのは哀し過ぎるので、オシャレ着も持っていきます。

日本では「一体いつ着るんだ」と思うくらいのリゾート感たっぷりなワンピースと、それに合わせたオシャレサンダルハンドバッグを用意しましょう。

どんなに昼間は暑くても、夜には冷えるところも多いです。
深夜まで蒸し暑い地域でも、えげつないクーラーのせいでやっぱり冷えます。
なのでストールやジャケットなどは必ず持っていってください。
ストールは、ビーチやプールサイドでの上着代わりにも使えるので便利です。
参考:エルメス・カレ その魅惑の世界

……ああ、海に行きたい!

山の旅はこちらでチェック。
旅ログ ~ヨーロッパの頂上・ユングフラウヨッホへ~

砂漠に行くときはこちらを。
旅ログ ~ジープとラクダと熱気球で砂漠を堪能~



本気で泳ぐ人はゴーグルもお忘れなく~。

スマイスターMagaZineにてコラム連載中!

投稿者:

りんむじんづ

間取図だけで3杯メシが食え、旅のためだけに日々労働し、美味しいものを好きなだけ食べられるようにジム通いに励む、そんなOLです。

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