旅ログ ~憧れのピンクパレス! ロイヤル・ハワイアンを堪能! そしてリッツ・カールトンも~

今回の滞在先は、長年憧れ続けてきたロイヤル・ハワイアンです。

ピンクパレスの名の通り、何もかもピンク!

ツリーもピンク!

パラソルも壁紙もクッションもガウンもピンクです。

かーわいー!

ワイキキビーチ沿いのホテルの中ではモアナ・サーフライダーがお気に入りで、一時期はそこが定宿状態でした。

あとはシェラトンとか。

ワイキキ・ビーチ沿いは、やはり便利です。
部屋やホテルのレストランからダイヤモンドヘッドや海が見えるってのは大きい。
それに、カラカウア通りは22時頃まで買い物できるので、安全にサッと帰れるというのは魅力的。

モアナのお上品な雰囲気も素敵なんだけど、ワイキキ・ビーチから街を見るとどうしてもロイヤル・ハワイアンが気になるんですよね。ピンクの外観が異彩を放っているから。
ただ、しばらく工事が続いていたので宿泊を見送っていました。
今回は満を持してピンクパレスに宿泊です!

ただし、お高いのでオーシャンビューの部屋は取れず……。
それでも窓からは庭が見えて、朝ヨガをしている人々を眺めながらぼんやりする、という楽しみはできました。
でもやっぱりラナイから海を眺めたかったなー。

しかし、室内に関しては大満足です!

度肝を抜かれたのは、広々クローゼット。

写真じゃよくわかんないけど、4畳くらいの広さのウォークインクローゼットなんですよ。
服もスーツケースも靴も全部並べておけるし、大量に買った土産物もどさどさ置ける。
使い込んで貫禄がついたスーツケースを眺めながら寝なくていいので、非常にリラックス感がありました。

その代わり、帰国前夜に散らかしまくった荷物をスーツケースに詰めるのが大変でしたけどね!

さて、ロイヤル・ハワイアンでぜひ食べたかったモノ。

ピンクのパンケーキです。うふふ。
その名もピンクパレス・パンケーキ!

ベリーの香りがふんわりと鼻に抜ける、おやつパンケーキ。
見た目も味もいいし、何よりピンクパラソルと海を眺めながら食べるというシチュエーションが可愛い。

あー、なぜ女子って生き物はピンクとパンケーキに弱いんでしょうねえ。

 

今度はぜひロイヤル・ハワイアンのマイラニ・タワーに泊まりたい。
いやいや、いい加減にハレクラニにも泊まりたい。
でもやっぱりモアナ・サーフライダーが好きだ。

などとハワイに滞在しながらもあれこれ悶々としていたら、もうひとつ泊まりたいホテルを見つけてしまいました。

リッツ・カールトンです。

どうしてもワイキキ・ビーチ沿いのホテルがいい! とこだわっていたので、海から少し離れたリッツは検討対象外でした。
でも、リッツなら雰囲気と味は良かろうということでお茶をしに行くと。

なんと開放感溢れるラウンジ!

公園の濃い緑と青い海が一面に広がっていて、大きく開いた窓からは爽やかな海風が吹き込んできます。
めちゃくちゃ気持ちいい!

モアナやピンクパレスは歴史のある重厚感溢れる雰囲気が良いのですが、リッツのモダンですっきりしたカンジも素敵です。大人のリゾートってカンジ。

単にモダンなだけでなく、タイルが南国風なのが可愛い。

食べ物ももちろん最高!

揚げドーナツ、マラサダ。
実は食べたことがなかったので、これがワタシのファーストマラサダです。
揚げ立てでほんのり温か。表面はカリッと、中はふんわりしっとり、上品なクリームがまた美味しい!
これ以上美味しいマラサダは食べられないだろうから、これが最後のマラサダになりそうです。

こちらはチョコとオレンジのチーズケーキ。

チョコの苦み、キャラメルの甘さ、オレンジの酸味のバランスが素晴らしい。
口当たりの軽いさっぱりチーズも南国にはちょうどいいです。

ワイキキで一番高い場所にあるプールですって。

はー、これならビーチから少々遠くてもいいや。

リッツもなかなかの価格なので、おいそれとは泊まれそうにありません。が、いつかはぜひ滞在したい。
ハワイは煩悩を刺激されまくって困ってしまいます。

リッツ・カールトン京都でピエール・エルメ三昧なアフタヌーンティー!

スマイスターMagaZineにてコラム連載中!

投稿者:

りんむじんづ

間取図だけで3杯メシが食え、旅のためだけに日々労働し、美味しいものを好きなだけ食べられるようにジム通いに励む、そんなOLです。

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