ふと気づくと12月。
うそ、今年はあと4週間しかないの!?
アレを買っておかなきゃいけないし、コレを片づけておきたいし、とにわかに浮足立っています。
そして浮かれたついでにパネトーネを買いに行ってきました。
まあねー、節約しなきゃ~とか言いながらこんなお高いパンを買うのはどうかと思いますよ。円安のせいで値上がりしているしさ。
参考:老後に備えて家計の緊縮策を展開!?
とはいえ今年も皆で集まってクリスマスパーティー的なことはしないし、忘年会新年会の類もナシ。
クリスマスはどうせ家に引きこもって仕事するか、せいぜい映画観て「どうぶつの森」をやるくらい…。
参考:「あつまれ どうぶつの森」をやり切ったつもりでいたら、何か色々変わっていた。
と、盛り上がりに欠けるので「パネトーネくらい買ったっていいじゃないの…!」と自分を甘やかしてみました。
今年はどこの店のモノにしたかというと、昨年同様カッシーナでタ・ミラノのパネトーネを買いました。
参考:《2020年クリスマス》今年のパネトーネはカッシーナでミラノの風味を楽しむ!

今年は王道のクラシックにしました。オレンジやレモンのピールが入った、シンプルにして最強の「これぞパネトーネ」なパネトーネです。
ほかにも栗がモリモリのマロングラッセ、洋ナシとチョコチップが入ったペアー&チョコレートがあって、すっっっごく迷いました。
……カッシーナのオンラインショップを見ると、これを書いている時点でクラシックは完売になってますね。マロングラッセも残りわずか。
パネトーネはクリスマスまで店頭にドカンと積み上げられてこそなのに、サンクスギビングが終わって早々に売り切れとか淋しいわー。山積みパネトーネがクリスマス明けから投げ売りされるのも季節の風物詩なのにー。
と、ちょっと淋しくなりました。慌てて買いに駆け込んでよかったです…。
さて、開封。
毎年のことながら、この瞬間に広がる甘酸っぱい香りを嗅ぐと「ああ、クリスマスだねえ!」と思います。

いつもふわっふわのパネトーネをカットするのに苦労しますが、今年のワタシはひと味違いますよ。
グレステンのスライスナイフがありますからね!
参考:グレステンのスライスナイフで柔らかパンもサクッとカット!

グレステンのおかげでパネトーネを潰すことなく、スススッと切ることができました。
こんなにキレイな切り口をお見せできるのは初めてじゃないでしょうか…。



三徳包丁があれば何とでもなる。
と思っていましたが、何ともならないこともあると思い知った冬でした…。
タ・ミラノのパネトーネ、去年はチョコレートみっしりでビックリしましたが、クラシックはさすがに見てビックリということはなかったです。
味も美味しくて大満足。なんか、変わり種のパネトーネを見つけるとつい手を出しちゃうけど、やっぱりクラシックっていいわねえと思いました。

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