ワタシの中で、すっかり夏の終わりの風物詩と化している名古屋タカシマヤのフランス展。

今年は開催期間が2週間と長くなって、1週目と2週目で店が入れ替わりました。
フランス展の何が楽しみって、アトリエ421で可愛いポスターを探すこと。
なのですが、今年は出店がないようです。残念。
追記:
と思ったら2週目に来ましたね!
また行かねば!


参考:[Newアイテム]アンティーク風なポスターを購入! …したはいいものの、壁にブチ当たる
気になるのは、ラデュレのアフタヌーンティーですね。
しかし、前回の記事の通りコートヤードでアフタヌーンティーをしたばかりなので断念。
名古屋にもラデュレのサロン・ド・テがあればいいのになあ。
参考:御殿場プレミアム・アウトレットでラデュレのソフトクリームをいただきます!
というわけでモヤモヤしたフランス展となりました。
そのモヤモヤを何で晴らしたかというと、ポールです。
名古屋タカシマヤ限定のパルミエを素通りすることなんてできません。
今年のパルミエは、カシスでした。
あ、皿からはみ出た…。

2020年、パルミエ・シトロンはカラーズの21センチでははみ出ると気づき。

参考:フランスのアンティーク風ポスターを入れ替えて、インテリアにスパイスを
2021年は反省して、パルミエ・ピスターシュをイイホシユミコのアンジュールに乗せ。

参考:【イイホシユミコ】アンジュールのレイニーグレーが思った以上に使いやすい
そして2022年、それをすっかり忘れてパルミエ・カシスをまたカラーズの21センチに乗せてしまい。

己の記憶力のなさと、カラーズばかりを選んでしまうセンスのなさに絶望しています…。
ポールでは、クロワッサンのサンドイッチも買いました。
これもカラーズの21センチに乗っている…。好きなんですよ、カラーズ。

中身は、運んでいる間にしおしおと残念なことになったレタスと、たっぷりのパストラミやトマトなど。
これがめちゃくちゃ美味しかったです!
バターの香りが濃厚なクロワッサンに、胡椒などがピリリと利いたパストラミ、そこにトマトの甘酸っぱさが重なって完璧なハーモニーを奏でています。
クロワッサンの美味しさがあってこそですね。ああ、パリに行ってバターで手がべっとべとになるクロワッサンを朝食に食べたい…。
バターといえば、フランス展のお約束のひとつということでボルディエでバターを買いました。
参考:ボルディエバターで素敵ブランチ
毎度フランス展でボルディエバターを買い、それがなくなったらエシレだのよつ葉だのを使うのですが、先日久しぶりに雪印を買ってみたら、これがまあ美味しくない。
何でしょうね、コクが全然足りないというか、ミルク感もあって濃厚でありながらサッパリしているボルディエとは大違い。
雑に加熱するならともかく、パンケーキにちょんと乗せて食べるには美味しいバターじゃないと物足りないですね。と、いそいそとボルディエに向かったのでした。
それにしても、ボルディエバターって値上がりしました!?
いつもは「あー、普通の有塩バターも欲しいけど柚子入りとかレモンとオリーブオイル風味とかも気になるんだよねえ。両方買っちゃう?」なんてことを考えるのですが、今年は「…高いな! ふたつ買うとか無理無理」と思ってしまいました。
何でもかんでも値上がりで世知辛い世の中です。結局、普通の有塩バターだけ買って帰りました…。
ところで。
クロワッサンの傍にどぎつい色の液体が写り込んでいますが。

下戸なワタシのことですから赤ワインというわけではなく、カシスジュース的なものです。
発酵カシスをもらったので、炭酸や水と割ってちびちびと飲んでいます。
ボトルには「5倍に薄めてください」と買いてあるけど、一度それで飲んだら濃いったらありゃしないので10倍くらいにケチケチと薄めています。
ヨーグルトに乗せるなら、ひと垂らしで充分というカンジ。
そんなところに今年のポールのパルミエはカシスだったので、この夏はカシス祭りでした。
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