今年の正月に「やるぞ!」と決めていたことは、名古屋マリオットアソシアホテルで、アフタヌーンティーを頂くことです。

なぜかというと、昨年初売りに繰り出したときにシーナリーで休憩し、周りの人がお正月らしいケーキが乗ったアフタヌーンティーのタワーを堪能していて「いいなー」となったから。
そんなわけで早々に年末年始用のアフタヌーンティー「迎春」を予約し、元日にシェ・シバタのケーキを食べたのにまたしても甘いモノを食べに行ったのでした。
まずはセイボリー。

鴨のローストや卵サンドなど。
アフタヌーンティーのお作法としてはセイボリーから頂くのが正しいらしいのですが、口の中が甘いモノで疲れてくるので惣菜系はできれば合間に食べたいんですよね。
なのでセイボリーがタワーに乗らず、こうやって先にサーブされると「うーん」と思うのですが、お腹が空いているので食べてしまうのです。
そうそう、お茶はお代わりや差し湯はやりたい放題でしたが、飲み替えはダメでした。
アッサムを頼んだらひたすらアッサム、エスプレッソを頼んだらひたすらエスプレッソを飲み続けることになります。
えー…、いろんな紅茶を飲みたいし、コーヒーと合わせたいお菓子もあるのになあ。最近はこういうところがケチなアフタヌーンティーに当たりがちで、ちょっと淋しいです。
ぶつぶつ言いながらダージリンを飲んでいたら、来ましたよタワーが!

やっほい、テンション上がる!
下段にはスコーン。

2つともプレーンでした。
えー、ひとつはレーズンとかチョコチップ入りとかじゃないんだ。と、ここでもちょっとちぇっとなりました。
ケーキは、達磨や兎など新春仕様。
あれっ、去年は鏡餅型のケーキが乗っていたのに、今年はない。

ショーケースには鏡餅型ケーキもありましたが、今年はアフタヌーンティー用にミニサイズの鏡餅ケーキは作っていないようです。
これまたちょっとちぇっとなりました(写真をよく見て予約しないワタシが悪いんだけど)。
まずは達磨が乗った柚子の砂糖菓子。

あまり期待せずに食べたら、これが美味しかったです。チョコの達磨は分厚くて、砂糖菓子は柚子がしっかり効いている。
こちらも見た目だけかと思っていた兎のフロマージュブランのムースですが。

中にオレンジやアプリコットのピールやジャムが入っていて、爽やかな大人のケーキでした。
達磨も兎も子ども騙しの見かけ倒しかと思っていたら、そこはマリオット、抜かりなしです。
パンナコッタも柚子風味。

金柑のタルトは、小さいながらも生地が凝っていて美味しかった。

抹茶のガナッシュも濃厚こってりで旨い。

写真を撮り忘れたけど、マロンのマドレーヌもチョコクリームたっぷりで美味しかったです。
そんなわけで、正月からアフタヌーンティーを堪能していました。幸先のいい新年のスタートです。
柚子だのオレンジだのさっぱり系のスイーツも多かったので、途中で「甘過ぎて苦しい…」となることなく、美味しく完食できるアフタヌーンティーでした。
さて、いつもは2日の初売りに繰り出すことが多いのですが、今年は諸事情によりアフタヌーンティー&初売りは3日に出掛けました。
2日の百貨店オープン時間って戦争のようだけど、3日だとそこまで人出は多くないんですね。
いや、人は多いんだけど、福袋の紙袋を多数抱えて走り回る人を見かけることはなく、落ち着いた雰囲気でした。
オープンから1日経つと売り切れになっている福袋もあるので、絶対コレが欲しいというモノがあるなら初日に繰り出さねばだけど、そうでもなければ翌日に売れ残った福袋から掘り出し物を探すというのものんびりできていいかもねと思いました。
とりあえずはネスプレッソのカプセルの福袋をお買い上げ。
去年までカプセルは12本入っていたのが、今年は11本になっていました。値上げ憎い…。それでも得だから買うんだけど。
そのほか、ヘレンドの福袋に血迷いそうになりましたが、とりあえず見送り。
ヴィトンの草間彌生とのコラボ商品にキュンと来たものの、衝動買いできる値段ではなく。
セールで薄手のニットを買ったほかに釣果はなく、物足りなかったのでデパ地下で柿安のカレーセットの福袋を購入という、ワタシ的にはおとなしめの初売りでした。
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