今年もクリスマスらしいことをやらない我が家ですが、コヴァのパネトーネを買うのは年中行事化しています。
参考:《クリスマス》パネトーネの季節がやってきた!【COVA コヴァ】
今年はそれにピエール・マルコリーニのシュトレンが加わりました。

パネトーネは今年はオーソドックスなフルーツ系をチョイス。サイズは当然(?)1キログラムです。
リボンが赤で揃って可愛いことになりました。
早速検品に来るブリ男さん。

特にパネトーネの方は甘酸っぱい匂いが気になるみたいです。

一番気になるのはリボンですがね!

ブリ男がリボンに夢中になっている間に開封。

シュトレンもなかなかのサイズと思うのですが、1キログラムのパネトーネの前ではミニサイズです。
あっ、また検品が。

それ、君は食べたら死ぬ系だから止めときなさい…。
さて、ワタシはシュトレンってそんなに好きでもないです。
なんというか、いかにもドイツらしい味気なさというか。
長期保存のために砂糖てんこ盛りです! というカンジで、どうにも気に入らなかったのです。
参考:猫飼い初心者のドイツ語研究
という話を友人としていたら「ピエール・マルコリーニのシュトレンは美味しいって!」と力説されて、騙されたつもりで一度試してみる気になったのでした。
こちらがピエール・マルコリーニのシュトレン。

これ、めっちゃ美味しいです!
チョコレート記事の中に無花果たっぷりの大人のお菓子。ピエール・マルコリーニですからチョコは当然間違いなく美味しく、そこにもりっと無花果の歯応えが加わってかなり旨い。
たっぷりの砂糖はやはり気に入らないのですが、そこは払って食べることにします。
これはクリスマスまで、シュトレンの風味が日々変わるのを実感するまで残っているか謎です。美味しくて一気にばくばく食べてしまいそう。
なお、パネトーネは3月まで日持ちするのでシュトレンが終わってから開けることにします。
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