家事問屋のホットパンを買って以来、ホットサンドにハマってしょっちゅう食べています。

というわけで作ったホットサンドあれこれをご紹介。
あいにく「萌え断」とは程遠い仕上がりですが、ご容赦を。
たっぷりキャベツとコロッケまるごと

よく考えたら、パン粉に包んだモノを更にパンで包むとか、妙な食べ物ですよね。でもコロッケサンド、好きです。
コロッケにソースをかけて、千切りキャベツと一緒にパンに挟んで焼きます。

ホットパンから溢れそうでキャベツの盛りを控えてみたら、食べたときにちょっと物足りませんでした。
せっかくホットパンは具材をコンロにこぼさないような形状になっているんだから、恐れずにもりっもりにキャベツを乗せればよかったです。
味は上々!
千切りキャベツを生のままもりもり食べるのはちょっと大変なときもありますが、火が通ってしんなりしていると苦もなく食べられます。ドレッシングをしっかりかけて一生懸命生キャベツを食べるより、ヘルシーでいいかもしれません。
味にちょっとパンチが足らなかったので、マスタードを追加するともっと美味しそう。
と思ってメンチカツ+キャベツ+ソース+粒マスタードでリベンジしました。狙い通りマスタードがいい仕事してくれて美味しかったです。
半熟目玉焼き

ホットパンで目玉焼きを焼いた後、それをパンに乗せます。
チーズとハム、ピザソースを一緒に挟んでぎゅうぎゅう焼く。
カリカリのパン、とろとろチーズ、とろとろ黄身が素晴らしいハーモニー。
ホットパンのフッ素樹脂加工はしっかりしているので、油なしで目玉焼きを焼いてみたらダメでした。白身がこびりついてしまって残念なことに。
焼き目のための溝がついているだけに、スパチュラでつるーんと剥がすわけにもいかないんですよね。
乱暴にも、卵の白身がこびりついたままでホットサンドを作ってしまいました。
それは特に問題なかったのだけれど、ホットパンについた焦げを落とすのにはちと難儀しました。フッ素樹脂加工のおかげですぐに汚れは落ちるのですが、凸凹が多くて洗いづらいのです。やはり焦がしちゃいかん。
餡子&バター

デザート系のホットサンドでまず作りたかったものです。名古屋人はやっぱり小倉トーストだがねー。
たっぷり粒餡にバターをちょい乗せ。贅沢にも、冷凍しておいたボルディエバターを使いました。

参考:ボルディエバターで素敵ブランチ
溶けてパンに染みたバターの塩っ気と、餡子の甘さがたまりません。
明太チーズ&ネギ

友人に博多土産でチーズ入り明太子をもらったので、それを挟んで焼きました。美味しくないわけがない…。
ネギが余っていたのでそれも投入です。
このほか、写真には撮っていませんがブルーベリージャム&クリームチーズなども作りました。
とりあえず、何でも挟んで焼けばいい! みたいなカンジで作れるので楽しいです。
ほかにもポテトサラダなどまだ試したい具があれこれあるので、しばらくはホットサンドブームが続きそうです。
ホットサンドを作ると、チーズのいい香りのせいかブリ男が必ず見に来ます。

チーズも好きだし、食べさせたことないけどパンの匂いも好きみたいなんですよね。ご飯もパスタも無視するのに、パンはすんすんしたがります。
なのでホットサンドを食べるときは、皿を乗せたトレイの前で「デカい生き物はいいよねー…」と恨めし気な顔してうずくまるブリ男を眺めながら食べる羽目になります。食べづらい…。
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