京都に行ってぜひ行きたかった場所のひとつ。
カフェ・アアルトです。

2019年は、ワタシにとってフィンランドイヤーでした。
本場ヘルシンキのカフェ・アアルトを堪能した年に日本でもオープンとは嬉しい限り。
参考:【ヘルシンキ】アカデミア書店とカフェ・アアルトにてアアルトデザインを堪能!
ズラッと並ぶゴールデンベルがたまらんですね~。そしてエントランスの濃紺のタイルがカッコいい。

机や椅子も現地の雰囲気を再現しています。コスキネンの椅子も混ざって、ヘルシンキよりもちょっと可愛らしくなっています。

壁にはヘルシンキのカフェ・アアルトの写真が飾られていて「行った行った!」と懐かしみながら眺めることができました。
日本から近いからまたすぐ行けるさ、なんて思っていたのに、1年で世界が変わってしまいました。次にヘルシンキに行けるのはいつのことやら…。
アアルトのフロアランプと灯篭の組合せは日本ならでは。

妙に馴染んでいて、落ち着きます。
ウチにもゴールデンベルが欲しいなあ。

でも、これだけずらずら並んでいるからカッコいいんであって、狭い部屋にポツンと吊るすのはワタシのセンスでは大惨事になりそうです。
と、意外と空いている店内を存分に堪能しました。
京都の朝のカフェって、イノダコーヒみたいにどこも大行列ってイメージがあります。
ましてやまだオープンから1年経ってないカフェ・アアルトだもの! と勢い込んでオープンと同時に飛び込みましたが、しばらくはほかのお客さんは居ませんでした。しばらくしてポツポツ入ったけど密から程遠い雰囲気。
モーニングよりもランチやお茶タイムの方が人気なんですかね。
と、行列覚悟でやってきたのに肩透かしを食らって拍子抜けしていたら、来ましたよ。

じゃじゃーん。シナモンロール!
ヘルシンキで敢行したシナモンロールの食べ比べの続きです。
参考:【フィンランド】ヘルシンキで名物・シナモンロールを食べ比べ!
あいにく、本場のカフェ・アアルトではブルーベリータルトを食べたので、ヘルシンキとの比較はできません。

なぜヘルシンキのカフェ・アアルトでシナモンロールを食べなかったかというと、大きかったんですよ…。
京都もその大きさはしっかり再現してありました。

京都のシナモンロールの味は日本人向けにカスタマイズしてあるみたいですね。
程よく効いたシナモンと、ずっしりというよりはふわふわな食感で、このサイズでも美味しくペロリと頂けます。
こちらはサーモンスープ。

懐かしいなあ。具がゴロゴロでディルがたっぷりのサーモンスープ、ヘルシンキでは毎日飲んでいました。

参考:【ヘルシンキ】シー・ホースでフィンランドの郷土料理を味わう! そして、あの「かもめ食堂」へ
カフェ・アアルト京都店で使用されている食器はイッタラのラーミ。
ティーマよりも丸くてコロンとした可愛らしいイメージです。

可愛らし過ぎてワタシにはちょっと…と思っていましたが、使ってみるとなかなかいいですね。
静かで落ち着いていたこともあって、京都のカフェ・アアルトもすっかりお気に入りになりました。京都に行ったらぜひ訪れたい場所がまた増えてしまい、困ったものです。
名古屋にも来てくれないかな~。来るわけないか…。
コメントを残す