おかげさまで、このブログを開設してから5年になります。
記事数は間もなく1,000。
単純計算で1年に約200記事、2日に一度は更新していたということで、我ながら「ヒマ人だな」と呆れます。
強制されてるでもなければ儲けがあるわけでもないのに、よく続くものだ。
なぜブログを継続できるかというと、何でもかんでも記録して後から見返してニヤニヤしたいという性癖のせいです。
記事数が1,000ともなると、過去の記事を読み返すと「こんな記事書いたっけ?」ということはさすがにないけど「ああ、こんなときもあったわね」と思うことはある。
引越のときのトラブルで胃がキリキリしたり、小さなブリ男が来たばかりで胸がドキドキしたり、そんな追体験をして「記録しておいてよかったな」なんて思います。
という極めて個人的な記録にも関わらず、大勢の方が読んでくださることには感謝しかありません。
ホントにワタシ個人のみに向けた記録だと気楽に赤裸々に書けてしまうという一面がある一方、手を抜いてしまうという側面もあります。
まだブログが世の中になかった頃、手帳に日記的なコメントを書き記していたのですが、油断すると「怠かった」「楽しかった」など主観的な一言だけ書いて済ませ、読み返したときに「で、何があってそう感じたの?」と自分でも呆れたことが多々ありました。
事実や出来事を書かねば記録にならんと反省し、他人様が読んでもわかる程度には仔細を記して、ここまでやるなら全世界に公開してしまえーとブログにしているわけですので、やはり誰かが読んでくれて「面白かった」と言っていただけるのはありがたいです。
記録魔な割には前述の通りいい加減なものしか書けず、そもそも文章を書くことは好きではないのにブログを長く続けられているのは、やはり誰かから「面白かった」と言われるのが楽しいんでしょうね。
さて、次のグラフはこの5年間のアクセス数を示したものです。
最初の3年間くらいは右肩上がりだったのに、2019年頭にドカーンと上がって、その直後ガツーンと下がってからはほぼ横這い。

アクセス右肩上がりの頃は、やはり楽しかったです。
あれこれ実験する気にもなったし、更新のモチベーションにもなったし、このブログ以外の場にもいろいろ繋がったし、面白かった。
今の横這い状態から脱するためには何かやらなきゃいけないんだけど、低迷しているとやっぱりヤル気は出ないんですよね。アクセスアップのための施策としてアレもコレもあるってわかっているけど、まあいいか…これで食べているわけじゃないし……みたいな。アクセスゼロでもブログを続けるんだろうなーと思うと、現状でも構わんか…と思ってしまうのです。
とか言っておきながら、ヒマに任せて急にあれこれテコ入れを始める可能性もなきにしもあらず。
何か変化があったら「ああ、あの人ヤル気が出たのね」と生温く見守っていただけると幸いです。
とはいえ、ブログ開設当初に決めた「ヒマつぶし用の緩い読み物」というコンセプトはブレずに続けようと考えています。
ので、「こんなんでいいんだよ」とお許しいただける方は、今後ともご贔屓いただけると幸いです。

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