東京でのお楽しみといえば美味しいモノ。ということで、鮨以外にもいろいろ楽しんできました。
まずは東京感はないものの、鶴屋吉信の限定水羊羹から。

今年は甘泉堂の水羊羹も買えたし、美味しい水羊羹の当たり年です。幸せだ。
参考:究極の水羊羹!路地裏の超名店 ~甘泉堂~
東京駅地下のイータリーではジェラートを。フラゴーラ(イチゴ)にチョコラート。

本場イタリアのイータリー、しかもローマのどデカい店舗を見た後だと品揃えも価格もまったく面白くありませんが、それでも日本では珍しいチーズや生ハムやらオイルを見るとウキウキします。
名古屋にもイータリー来ないかな。来ないか…。
こちらはアマン東京のラウンジで食べた和牛ハンバーガー。

昼にしこたま食べた後だったので夜は軽食を…なんて考えてラウンジに行ったのに、全然軽くありませんね。
味はとんでもなく美味しかったです。さすが和牛というカンジのハンバーグにソースも絶品、付け合わせのピクルスまで旨かった。
さて、今回の東京で一番ときめいたのは、GINZA SIXです。しかも地下2階の食料品売り場。
ファッションやらビューティーやらは「ああ、東京はいろいろ揃っていていいわねー」くらいにしか思わなかったのが、フードのフロアでは「何ここ、素敵!」と大興奮でした。
ワタシは食いしん坊でどちらかというと食べ物の情報には敏感な方だと思うし、最近は名古屋のデパ地下も頑張っているし、東京も大丸の地下くらいではあまりときめかなくなったわ~などとほざいておりましたが、GINZA SIXは別格でした。知らん店ばっかり!
千疋屋、辻利、パレタス、ラベイユ、マーロウなんかはよく存じ上げておりますが、パブロフだのル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュだの刷毛じょうゆ海苔弁山登りだの知らなかった素敵な店がわんさかあります。あー、楽しい楽し過ぎる。と、帰る直前にあれこれどっさり買ってきました。
もちろんイートインもしてきましたよ。
フィリップ・コンティチーニでチョコレートのパフェ。

キャラメルのアイスがめちゃくちゃ濃厚で美味しい。

濃いチョコの味に舌が疲れた頃、最後にベリーのソースでさっぱりという演出も憎いです。
こちらはクイニータタン。
パイ生地が「これはおフランスの味ですね!」という濃厚なバターの風味。

フィリップ・コンティチーニはボルディエバターを使ったフィナンシェがあるんですね!
名古屋じゃボルディエバターが手に入らないんですよ。銀座、羨ましい。
今「何でもあげるよ」と言われたらGINZA SIXの地下2階が欲しい! と答えてしまいます。てなくらいときめきました。
東京はやっぱりいい街だなー。食いしん坊にはたまらない都市です。名古屋ももっと頑張れ…。
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