そろそろ、優雅な気分でアフタヌーンティーがしたいわねえ…。
なんて気分になりまして、ストリングスホテル名古屋のニューヨークラウンジに行ってきました。

毎回ストリングスホテルも芸がないよね。
と思って、名古屋のホテルをいろいろ探索してはみましたが。
参考:コートヤード・バイ・マリオット名古屋で桃天国なアフタヌーンティー!
参考:新春早々マリオットのアフタヌーンティーで優雅な正月を
フードは美味しいけれどドリンクのおかわりが自由じゃなかったりと不満が残ります。
紅茶を! ガブガブと! おかわりしてこそのアフタヌーンティーでしょうが!
というわけで、マリアージュフレールがおかわりし放題なストリングスホテルってやっぱりいいよねーと、戻ってきてしまいました。
まずはセイボリーから。
ライスコロッケやサーモンのタルトなど。

そしてスコーンとワッフルです。
ワッフルって珍しいな。

ベルキューブのチーズがついていて、ちょっと驚きました。
その辺で売っているヤツをそのままポンと皿に乗せるだなんて、今まで見たことなかったんだが。
こんなところでコスト削減かー…と、少々ガッカリです。贅沢気分を味わいに行っているんだから、料金を上げてでも非日常感を死守してほしかった。
個包装のチーズ自体は、甘いモノ続きのお口直しに有用なのでありがたいのですが…。
さて、来ましたよ。麗しのタワーです。

友人が誕生月ということで、誕生日仕様にしてもらいました。
今回はブルーモーメントとのコラボということで、ネイルポリッシュをイメージした赤のタワーです。
季節的にチェリーとマロンがテーマなのですが、肝心の友人がマロンが苦手で、色々と取り替えてもらいました。
最上段は、チェリームースやヴェリーヌ。

チェリーの形をしたムースは二層になっていて、甘さと酸味のバランスがよろし。
ヴェリーヌの方は、マロンの風味のクランブルとパンナコッタ、クランベリーのゼリーです。友人のヤツはマロン抜きらしい。
真ん中はラズベリーとマロンのオペラと、赤いマフィンにマロンクリームを添えて。

といってもオペラは隠れていて、手前は友人のピーチケーキ。
オペラはこちらです。

ラズベリーの酸っぱさとマロンのねっとりとした甘さの組み合わせがクセになる、美味しいオペラでした。これが楽しめないなんて栗嫌いはこの季節大変ねー!
マフィンのマロンクリームも、友人のモノは普通のバニラクリームだったようです。
下段はチョコとマカロン、それにマロンのジェラートです。これも友人のジェラートはフレーバーがチェンジされていました。

なんか、マロン推しメニューの時期に突撃しておきながら「できればマロンは避けてほしい」と要望を出すとは、何なんだかねえ…。と予約の段階で思わないこともなかったのですが、リクエストに応えてもらえてよかったです。
このシーズンはどこへ行ってもマロンは避けられないですからね〜。
ヒルトン名古屋のインプレイス3-3のアフタヌーンティーは栗まみれということはなさそうだけど、マイメロではね…。アラフィフ女子のハートは癒されない…。
ヒルトン名古屋 アフタヌーンティー「マイメロディとクロミのマジカルスイーツワールド」
さて、ストリングスホテルでのアフタヌーンティーのいいところは聖堂を眺めながらのティータイムで、この日もお日柄がよかったのか、挙式後のフラワーシャワーを二度も見ることができました。
ラウンジのインテリアも女子心をくすぐる可愛らしさなので、周りのテーブルは「映え」を狙う若い女子まみれです。
ワタシも食事やお茶のときにいちいち写真を撮るので撮らない人には呆れられている方なのですが、映え狙い女子達はそんなワタシがビビるほどの撮影っぷりでした。
ラウンジにちょっと遅めに入ったので我々のテーブルにタワーが届くのはちょっと遅めで、周りのテーブルへ続々と赤いタワーがサービスされていました。
が、我々のテーブルにタワーが届いても、彼女達はまだ食べずに撮り続けている。
寄ってスイーツのアップを撮ったかと思えば、立ち上がってテーブルを引きで撮り、タワーと一緒に自撮りをしたり連れの写真を撮ったりと、まあ忙しそう。
ワタシ達が食べ始めてもまだ撮影を続行していて、根性あるな…と感心しました。ジェラート、溶けちゃうよ。
ワタシは自分の目線で「わあ、美味しそう」と思ったアングルを撮れれば満足してしまうから、立ち上がって撮影とか考えたことがなかったです。
いかにも記念日的な雰囲気のときに、店員さんに「よろしければお撮りしましょうか」と言われたら撮ってもらうけど、スイーツと一緒に自撮りという発想はなかった…。
多分「可愛いスイーツと可愛いアタシ(はぁと)」みたいなことなんでしょうね。ワタシの場合、「可愛いスイーツをババアで汚してはならぬ」と思ってしまう。
それでも若い頃はしょーもない写真を友人に撮ってもらったりしていたけど、今みたいに「SNSで可愛い自分を発信」という文化がなかったから、後で友人と見返して楽しむ用でした。
映え狙い女子は可愛いアタシが撮影できれば何でもいいらしく、トイレの鏡でパシャパシャ撮っている子が何組もいて、正直なところおばちゃんはドン引きでした。
トイレだよ、ここ。ロビーとか、もっと明るくて素敵な空間もあるじゃん。
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