新年会というわけではないですが、イタリアンで女子会をしてきました。
今回はトラットリア ラマンテ泉。

駅から近いけど奥まった場所にあって、今まで店の存在に気づいていませんでした。
隠れ家的ですが大盛況で、カップルや家族連れ、大人数の女子会などで満席で、結構賑やかでした。
お口取りに茶碗蒸し的な器が出てきたので何かと思いきや。

山芋と生ハムをオリーブオイルで和えたもの。
熱々の芋に生ハムの塩気とオリーブの香りが乗って、かなりイイ組合せです。

前菜の盛り合わせ。

手前のバゲットに乗っているのはゴボウのペースト。これがいい香りで美味しかった!
ゴボウのどっしりした旨味に胡椒がいいアクセントになっています。
カプレーゼに柿が使われていて、トマト以外の甘みも加わった新鮮な味わいでした。
パスタは、ペンネのトマトソース。ぷりぷり海老が入っています。

メインはスペアリブにしました。
ナイフが要らないんじゃないかってくらいホロホロでした。
付け合わせの野菜も滋味豊かで味わい深いです。

デザートはベリーソースたっぷりのパンナコッタです。

これだけ食べ散らかしたにも関わらず、ラヴニュー デ シャンゼリゼでタルトを買って、うちに持ち帰って食べました。
参考:名古屋栄のケーキ事情 ~ショコラトリー タカス & ラヴニュー デ シャンゼリゼ、それとキルフェボン~

あまおうのバカ高いタルトにしようかと迷ったけど、蜜柑とキャラメルのタルトがその日までだということでそれにしちゃいました。
苺は割と年中あるけど、蜜柑は冬の醍醐味ですからねえ。
蜜柑はすごく甘い一方、キャラメルがほろ苦くて美味しいのです。
さて、食べてばかりも何なので、買い物に行きました。
といっても食べる物を買いに行ったのですが…。
友人が12月にオープンしたばかりのTruffleBAKERYに行きたいというので、名古屋駅に行ってきました。
名古屋駅はしょっちゅう通るけど、新しいパン屋ができたことなんて知らんかったよ。
と場所を調べたら、名古屋うまいんもん通り広小路口にオープンしたそうな。
うまいもん通りは太閤通口はよく使うけど、広小路口は滅多に行かないので気づかなかったです。というか、スギモトやまるは食堂もあることを知らなかった…。
参考:名古屋駅でさくっと名古屋めし
TruffleBAKERYの口コミを見ると、行列するというではないですか。
ヘタすると商品受け取りまで30分くらいかかるとか。
えー、パン屋で行列? 近くにあるぴよりんが将棋の藤井八冠のおかげで有名になり行列しているのは見かけるけど、パンにそんなに並ぶー?
と見に行くと、確かに行列を作っていました。
さすがに30分並ぶということはなかったけど、買うまでに15分くらいはかかりました。
メインはトリュフの塩パン。
…らしいのですが、ワタシは塩パンもそんなに好きじゃなければ、トリュフも大好きというわけでもない。
でも友人がどっさり買い込むのを見ていたらつられて、ひとつ購入しました。
といってもトリュフの塩パンは冷凍庫に直行です。
冷凍せずに食感を味わいたいパンから頂きました。餡バターサンドです。

ぎんざ空也空いろが特別監修した餡子ですって。
餡子とバターの組合せ、考えた人は天才よねえ…。
そして、餡バターを受け止めるパンが不味いとガッカリなんだけど、このバゲットは風味も歯応えもよくて美味しかったです。
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