バーミキュラ ライスポットにミニ登場!
バーミキュラ ライスポットミニ

という情報をキャッチして、ご飯好きとしては買おうかどうしようか真剣に悩んでいます。
悩むどころか、ショッピングカートに入れてポチ寸前まで行きました。
一緒に買うと安くなるポットホルダーまでカートに入っていました。
が、結局購入するに至らないまま先行予約の期間が終了しようとしています。
炊飯器は要るのか要らないのか
「なるべくモノを減らしてスッキリ生活したい」というのが信条なので、単一機能のデカいモノや使用頻度の低いモノは持たないようにしています。
例えば
- 薬缶
→鍋でお湯は沸かせる。薬缶は鍋より洗いにくい構造のモノが多くて手入れが面倒。 - ジューサー
→洗う部品が多くて面倒。ひとり分ならジューススタンドで買って飲む方が手間がない。 - 水切りカゴ
→デカくて邪魔。水垢がついて鬱陶しい。ひとり分の食器なら布巾で充分。
などなど、ひとり暮らしを始めて20年近く買ったことすらないモノや、買ったり貰ったりしたはいいけど使わなくなって処分したモノ、いろいろあります。
こういう「あれこれ捨てたい魔」の人からは真っ先に処分の対象となりがちな炊飯器。
しかしワタシにとって長らく炊飯器は生活必需品でした。
というのも、
- 朝はご飯派。炊き立てを食べられると嬉しい。
- 昼は基本的には弁当持参(サボることも多いけど)。
- 夜は炭水化物を抜くことも多い。
という食生活なので、夜にのんびり炊くことは週末でない限りまずないんですね。それより起きたときにご飯が炊きあがっている方がいい。
しかし、一方でギリギリまで寝ていたいという欲求もあるので、タイマー機能がついている炊飯器はありがたい。
更に、テキトーな人間が鍋で炊飯すると火力を落とすタイミングやら水の量やらにムラがあって、炊き上がりに差ができるというのが楽しくもありストレスでもありました。
水を目盛りまで入れてスイッチを押せば夏でも冬でもそれなりに安定したご飯に仕上げてくれる炊飯器って偉大です。
あとは、1口しかコンロのない狭い部屋に住んでいたときには、炊飯器ナシなんて考えたこともありませんでした。
ご飯を炊いている間におかずが作れないとか、無理。ま、蒸らしている間に作ればいいんだけど。
というわけで、前のマンションを買ったときに適当に買った炊飯器を使い続けていました。
すごく美味しいわけじゃないけど不味くもないからまぁいっかーみたいなカンジ。
というより、炊飯器が安物でも米が美味しければ美味しく炊けるよねーとあまり気にしていませんでした。
参考:新米の季節がやってきたー!!!!
炊飯器って要らないかも!?
そんな生活必需品と思っていた炊飯器ですが、今の部屋に引っ越してからは「要らないのかも」と思わないでもないです。
というのは、コンロが優秀になって炊飯機能がついたから。

参考:【炊飯】賢いコンロのおかげで美味しいゴハン【ストウブ ココット DE GOHAN】
これまでは「何分強火で何分弱火で」とタイマーを使っていたのが、炊飯機能つきのコンロだと「炊飯」ボタンひとつで勝手に調節してくれます。
しかも吹きこぼれもなし。今までしょっちゅう吹きこぼしていたのは何だったのか。
時間や火加減を気にして調理するのは楽しくはありますが、面倒くさくもあります。
そして吹きこぼしの掃除は間違いなく面倒くさい。楽しい要素は一切ない。
というわけで、今の部屋に住み始めてからは鍋炊飯のハードルがぐっと下がりました。
しかし、問題はタイマーです。
安全上コンロが勝手に通電するわけもなく、前夜に翌朝6時に炊き上がるようにセットすることができません。
蒸らしも含めると小一時間かかる炊飯を朝やっている時間がなく、タイマー機能があるという理由だけで炊飯器を使い続けていました。
そこでバーミキュラ ライスポットですよ!
バーミキュラ ライスポットが発売されたとき、思わず衝動買いしそうになるくらい惹かれました。
参考:[煩悶!]バーミキュラ ライスポットを衝動買い?!
そのとき買わなかったのは「5合炊きなんてデカいよ」というのが理由。
せめて3合サイズなら買っちゃったかもね~。
なんて思っていたら、まんまとミニサイズが出ました。
バーミキュラ ライスポットなら専用コンロを使うのでタイマー機能があります。
ワタシの理想とする「朝起きたら米が炊き上がっていた」という生活が可能。
そして、炊飯器としてだけではなく普通に鍋として使えるというのも魅力です。
炊飯器でも調理できるけど、結局炊飯にしか使わなかったりするんですよね。
その点ライスポットは普通のコンロでも使えるし、鍋を買ったら炊飯器的なタイマー機能がついていたという感覚でイケそうです。
さらに、シンプルな構造がいい。
炊飯器ってお釜を洗うのはラクなんだけど、炊飯器のあちこちに溜まった水分を拭くのって面倒くさいです。
それがライスポットならシンプルな鍋を洗う感覚で炊飯の後始末ができてラクそう。
いいね! やっぱりいいね!
と、公式サイトや店頭でもらったカタログを見ながらショッピングカートにライスポットミニを入れていたのでした。
バーミキュラ ライスポット購入を躊躇している理由
それなのにポチに至っていないのは、ひとつは値段です。
1万円程度の炊飯器を12年間平気で使っていた人間にはお高く見える。
とはいえ、なんだか美味しいご飯が炊けそうなお高い炊飯器と同じような値段でもあるので、これは大した問題ではないです。
問題は、「これ以上鍋とコンロを増やしてどうする」ということ。
大した料理を作らないくせに、ル・クルーゼやストウブが好きであれこれ持っています。
ホントは片手鍋とフライパンがひとつずつあれば何とかなるんじゃないかなーとすら思っているのにね。
完全に趣味というかコレクションです。
眺めるだけのコレクションじゃなくて使っているからいいじゃん、という言い訳も用意しているのですが、ストウブ2つとル・クルーゼをフルに使う日なんて来客のあるときくらいです…。
そして、大したものを作らないひとり暮らしの身には、コンロ3口も多いと思います。
2口あればおかずを作りながら汁物を作れるから充分。
3口だと、ひとつ炊飯に取られてもおかず・汁物作りに問題ないという余裕を生み出してくれるのでいいと言えばいいのですが、贅沢の範疇な気がします。
更にグリルも電子レンジもありますしね。これ以上熱源を増やしてどうする。
と、我が身には似つかわしくない数の鍋とコンロがあると自覚しているのに、更にライスポットを買ってどうするよ、という気持ちがあるのです。
前回ライスポットの記事を書いたとき、早起きしてストウブのGOHANで炊けばいいじゃん! という結論に至りました。
参考:美味しいご飯のためのストウブ・ココットGOHAN
その後ブリ男という超優秀な目覚まし時計(腹時計)と暮らし始め、早朝というかほぼ未明じゃないかって時間に起きる生活にシフトしています。

が、それに合わせて仕事の開始時間も早めてしまったので、朝の時間がない状態は変化なし。
とはいえ一時期に比べたら時間に余裕のある生活をしていることだし、折角超優秀な目覚まし時計がいるなら朝炊飯生活に変えようかなあ…と重い腰を上げかけています。
なーんて、店頭でライスポットミニを見かけて「可愛い! 買っちゃお!」となる可能性も大。
見た目のいい炊飯器ってなかなかないですもんねー。普段は収納しているから見た目なんて何でもいいんだけどさ。
もし、やっぱり買っちゃったらシレッとレポートします。
それにしても、単純な家電製品の寿命の長さには驚かされます。
週に1~2回使うだけとはいえ12年間も使えるとはね。
追記
結局買いました笑
[Newアイテム]バーミキュラ ライスポット ミニ! 結局買いました!


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