炊飯器なんて要らないかも。
これ以上鍋を増やしてどうするの。
などとグダグダ申しておりましたが。
参考:[煩悶!]バーミキュラ ライスポットを衝動買い?!
参考:[煩悶!]バーミキュラ ライスポットミニを買う!?

はっはっは。
すみません、バーミキュラ ライスポット ミニを結局買いました。
買おうかなーどうしようかなーとショッピングカートに入れっぱなしで悩んでいる間に、最初は「お届け予定は3月下旬」となっていたのが「4月末」なんて表示になり、それなら買うにしても店頭で実物を見てから買おうと考えました。
バーミキュラ 公式オンラインショップ
で、発売日の3月16日のちょい前、デパートに寄ったらライスポットミニが展示されていたのですね。
一目見て「なんだこの程好いサイズ感は!」とすっかり気に入ってしまいました。
ミニじゃないライスポットを見たときは「可愛い! でもデカい! 便利そう! でもデカい!」だったのに。
店頭で見かける前にも炊飯器問題について散々悩んだのですが、やはり今の生活ではタイマー予約ができないのはツラいです。
今回ライスポットミニを買って、それが壊れる頃には生活習慣にも変化があるだろうからそのときに炊飯器レス生活に切り替えてもいいのではないでしょうか。と考えました。
ええ、とにかくライスポットミニが欲しくなったのです笑
ライスポットミニを見た日、たまたま一緒に出掛けていた母も「あらー、これ甘酒作るのに便利そうね。アタシ買うわ。料理がんばろーっと☆」と即決していました。
齢七十の母が「もっと料理頑張ろう」なんて言っているのを聞くと四十そこそこのワタシが「料理めんどくせー」と言ってる場合ではなく、「お、おう…。ワタシも買うわ…」と釣られて買ってしまった部分も少なからずあります。料理がんばろーっと…。
そんなわけで、4月末にならないと入手できないと思っていたのに、発売日には宅配ボックスに入っていました。

箱の写真がシャレオツだわーと写真を撮っていたら。


ブリ男が見に来ました。
洗う前だからいいけどさ、毛が飛ぶから止めなさい。
鍋とコンロが別の箱に梱包されているので、まあまあデカいサイズの箱が2つも届きます。
3合炊きでこれなら5合サイズはどんなデカさの箱なのやら。
分厚いレシピブックが同梱されていて、眺めるだけでも楽しいです(←作れよ)。

ライスポットミニのサイズ感はこんなカンジです。
5合まで対応している精米機に比べると小さいですね。小型炊飯器とそんなに大きさは変わりません。

このサイズなら狭いキッチンでも置けますね。
こちらも同梱されている米と水の計量カップ。

結構しっかりした作りです。炊飯器や精米機に付属しているプラスチックのカップってペラッペラのイメージがあったのですが、なかなかの質感で感心しました。
これがコンロ部分。

中はツルンとしています。お手入れが簡単そう。これだけでも炊飯器よりアドバンテージがあります。
鍋をセットするとこんなカンジ。

電源を入れると、調理モードか炊飯モードを選べます。

炊飯の場合は何カップ炊くかを選択。

タイマーを使うときは炊き上がり時間をセットし、青く光ったスタートボタンをポチ。

ボタンが赤くなって炊飯スタートです。

ご飯が炊けるまでにオプションを見てみましょう。
こちらはついでに買っちゃったポットホルダー。

ウチにはミトンが1つしかなくて、ストウブとか運ぶときに片手は布巾を掴んでいました。
まあそれでもいいっちゃいいけど不便は不便なのでついでに買っとけーというカンジ。
さて、ライスポットミニの様子はどうかと言いますと、炊飯後半は結構うるさいです。
炊飯器も音がしたけど米がポコポコ鳴る音と蒸気音ってカンジだったのが、ライスポットミニは機械音がする。
昼寝していたブリ男が「何事か!?」と起きたくらいです。
気になる。

ヤバくない?

何があるの?

しかし怖いようで、ライスポットミニの傍には寄ろうとしません。
ちょっと離れたところから見張っていました。

ブリさん、お母さんはそこに乗っちゃダメって言ってるでしょう…。
ブリ男に見張られつつ無事に完了した炊飯。そのときにお役立ちなのがコレです。

付属の蓋スタンド。

コレ、めっちゃ便利ですね! 水滴がスタンドの底に溜まるような形状になっていて、テーブルやキッチンを濡らしません。
肝心のご飯の様子はどうかというと。

上々です。
牛肉の佃煮と菜花のお浸しで頂きます。

ご飯の味はどうかというと、ストウブで炊いたのと大差ないかと思われます。
なので食べた瞬間に大感激はなかったけれど、まあいいでしょう。
というわけで一年余煩悶し続けましたが、結局買ってスッキリしたという報告でした。
皆様も良いお米ライフを!

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