大変ご無沙汰してます、間取り図拝見シリーズ。
なぜ間取り図シリーズが滞っているかというのは後述するとして。
本日はプラウド神楽坂ヒルトップです。

プラウド、続々と増殖してますねー。
名古屋の中心部だけでも、やれ名駅南だのやれ栄パークアリーナだのやれ名古屋丸の内だの続々建っていて、どこのプラウドが何だっけ? とワケわからなくなっています。
今回気になったのは、B3タイプ。
157平米を超える広々プランです。
ワタシが現在住んでいる部屋は62平米くらい。
それなのになぜ倍以上もする広々プランを眺めているかというと、「書斎が欲しいなー」という熱が燻っていて、つい広い部屋を見てしまうのでした。
参考:狭小マンションに書斎やワークスペースを作れるのか?!
今のところ「書斎を作るために工事をするのも面倒だなー。部屋狭くなるし」というのが勝っていて書斎は実現しない見込みなのですが、妄想するだけならタダなので広いマンションの間取りを眺めては「この洋室を書斎にして、テーブルと大きい椅子を入れるんだ…」と脳内で夢の書斎作りをしています。
んで、今回のプラウド神楽坂ヒルトップも妄想のネタ用に100平米超の間取りを求める中で発見しました。
ただ、B3タイプが気になったのは広さや部屋数というより、扉の多さです。
収納が狂気のように多く、それに伴って扉の数がやたらと多い。
ワタシ自身は「収納は多ければ多いほど正義!」と思っているので、豊富な収納スペースは大歓迎です。
が、リビングダイニングだけで物入の扉の数が12枚…。パントリーと納戸も合わせると14枚……。
さすがにこれだけ扉が並んでいるとげんなりしそうだなあ、というのが第一印象でした。
よくよく間取りを見ると、柱の都合でリビングダイニングの壁が平らにならないから仕方ない仕様なんですけどね。
柱が出っ張っていたらみっともない。かと言って、柱を目立たせないように壁をふかせたらスペースがもったいない。
壁をふかせるくらいなら物入を作ってしまえー。てなことなんだと思われます。合理的ではあります。
リビングダイニングにこんなに収納スペースがあったら、何を入れるかなあ。
広いパントリーがあるから調理家電や食材はそこに収まるし、掃除道具なんかは納戸に入れればいい。
あとはブリ男のオモチャやフードか。でも扉12枚分は要らない…。
その前に、36.8畳もあるリビングダイニングを使いこなせる気がしません。
大きなコーナーソファでも置いたら格好いいんだろうけど、そんな暮らしをしたことがないから想像つかないや。
やはりワタシには157平米も必要ないみたいです(当たり前)。
ところで、最近間取り図シリーズの頻度が落ちているのには理由があります。
というのも、全間取りを公開しているマンションが減ってきたから。
今回のプラウド神楽坂ヒルトップも物件にエントリーして初めて見られる間取りがいくつかあります。
超高級プレミアムプランがシークレットになっているのは何となくわかるけど、67平米クラスの庶民的な間取りも見られないとか、ストレスが溜まります。
まあね、マンションを買う人にとってみたら、自分の住む間取りが入居前とはいえ全世界に公開されているのは気持ち悪いでしょうし、シークレットにする方が健全なのでしょう。
でもワタシみたいに間取り図を見るのが趣味の人間にとっては受難の時代としか言いようがありません。
間取りを見るために片っ端からエントリーするわけにもいかず、せいぜい地元名古屋の気になるマンションにたまにエントリーする程度となり、すっかり間取りチェックが捗らなくなりました。
そしてこのエントリー制が販売会社によって対応がだいぶ異なるのですよ。
サイトで個人情報とメールアドレスを送ったら、エントリー者限定サイトログイン用パスワードを送ってくれる会社はまだ良心的。
個人情報を送信した後、のんびり郵便で立派なパンフレットを送ってくれるところもあります。ええ、今どき紙とか。
先日なんて、公式サイトに掲載されている物件概要が載っただけの薄いパンフレットを送りつけられただけということもありました。周辺環境の情報なんてどうでもいいのよ(よくはないけど)。ワタシは間取りが見たいのよ。いいから間取りを見せろ!
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