最近の炊飯は、ストウブのココット de GOHANのSサイズを使うことが多いです。

朝精米して、昼休憩の時間に合わせて炊飯して、というカンジです。
1合炊いて、残りは一膳分ずつ冷凍庫へ。
ちょっと前まではラウンドの16センチで一気に2合炊いていました。
なぜ今は1合ずつ炊飯しているかというと、寒さの訪れと共に腰が痛くなってきたからです…。
GOHANのSサイズの何がいいって、片手で持てる軽さです。これなら腰が痛くても洗うのに苦ではない…。
![]()
16センチでも「ちょっと重いな」と感じてしまうくらいですから、3合炊けるバーミキュラのライスポットはお休み中。

参考:[Newアイテム]バーミキュラ ライスポット ミニ! 結局買いました!
逆に「1合ずつちまちま炊くのなんてかったるいわー」という気分のときもあって、そんなときはストウブの16センチやライスポットが頻出。せっかく炊飯用鍋を持っているのに最近はGOHANの出番がないわあ、なんて時期もあります。
ひとり暮らしのくせにやたらと鍋だけは揃っているのは、こういう気分に合わせてストレスなく使い分けられるときには「いいね」と思います。
今はGOHANで1合炊きの気分真っ只中ですから、日々GOHANの魅力を噛みしめています。
先述の軽さもさることながら、小さいからすぐ冷えてサッと洗えるのがいい。炊き込みご飯を大量に作ると飽きてしまうけれど、1合炊きなら美味しく食べ切れる量が作れる。
てなカンジで、ここしばらくはGOHANを収納するヒマなしという頻度で使用しています。
新米が美味しい季節ですしね!
お米保存用に昨年買ったフードシーラーは、結局1年間使われることはありませんでした。

ひとり暮らしだと肉でも魚でも大量には買わないですからねー。
このまま年イチ稼働の玄米保存専用機材になりそうです。これはこれでなかなか贅沢ですな。
参考:アイリスオーヤマ 真空保存フードシーラーで新米の風味をぎゅっと保存!
さて、寒くなってきたということで、仕事中の飲み物が常温の水から白湯に代わりました。
参考:保温タンブラーを買わないのは、最後の砦。
なんだか今年はお茶を飲みたい気分ではないらしく、仕事中はひたすら水を飲んでいます。去年の夏は水出し麦茶を毎日作っていたのにな。
なんというか、お茶だとついごくごく飲んでしまうのが、味のない水だと渇きを防ぐために口に少しずつ含むというカンジで、飽きないのがいいのかもしれません。
秋になって、それプラス胃を温めたいということで白湯を飲んでいます。
鉄分補給のために鉄瓶で白湯を作りたいという野望を抱いたまま、気に入る鉄瓶になかなか巡り会えません…。
そんなわけで終日酷使(?)されている我が家のコンロ。

最近、しばしば失敗をやらかしています。
何かというと、昼に向けて炊飯をしている最中に白湯を作るとき。
コンロのひとつで炊飯している。
別のコンロでお湯を沸かす。
お湯が沸くのを待つ間、ボーッとする。
お湯が湧いたらボーッとしたままマグカップへ移す。
そのまま癖でコンロの電源を落とす。
「ああっ、炊飯の途中だったのに!」と大慌てする。
…というのをやらかすんですよ。ボケ老人か。
炊飯スタートから間もなければイチからやり直しても大して影響ないですが、炊飯の真っ只中にやらかしたときは「……どうすればいいんだ」と途方に暮れました。
前のマンションのコンロには炊飯機能なんてなかったので、何度か試して「これなら美味しく炊ける」という火加減と時間を会得していました。
が、5年も経つと忘れますね。
どうだったっけ…。沸々とするまでは蓋を開けたまま中強火で加熱して、蓋をしてから5分だか何だか中火にかけ、そこから弱火にして8分、とかだったかな…。そこから10分だか15分だか蒸らし、とかだったような…。火加減と時間の記憶が曖昧です。
炊飯時間があと何分かよくわからないうえに、そもそもウチのコンロはどういう火加減で推移しているのかも把握していない。
盛大にやらかしたときは、恐る恐る蓋の中を覗いて「……しっかりべっちょりしているから、まだ加熱しなきゃいけないねえ…」とテキトーに判断し、テキトーに加熱したら、がっつり焦がしました。とほほ。
鍋でご飯を炊くという基本的なスキルを失ってしまい、退化した気分です。
いや、コンロが進化しているんだから人間は退化していいんだけど、でもねえ。いざというときのためにも炊飯くらいはできた方がいいと思うんですよね。
その前に、コンロ使用中に電源を落としてしまう己のうっかりさ加減をどうにかしないといけません。
コメントを残す