昔はアジアン風味の漂うモダンなインテリアが好きでした。
上の写真は京都の大傳月軒のインテリアの一部。
京町屋+洋館風の建物に中華風アイテムをブッ込んで、それらが相まってノスタルジックな雰囲気を醸しているというステキなお店です。
「好きでした」と過去形にしてみたものの、ステキに演出されているお店を見ると「あ~、やっぱり今でも好き(はぁと)」と思っちゃいます。
今はもう少し装飾を削ぎ落した雰囲気の方がトキメキます。
和とも北欧ともつかないシンプルなインテリアが好き。
こちらは、これまた京都のスフェラ。
今は内装が変わっているようです。
当時は緑色のカーテンの雰囲気が北欧っぽかった。それでいて、土間・上り框みたいなデザインや和の小物なんかが溶け込んでいて、オシャレでありながら寛げるという不思議な空間でした。
そしてこちらは、またしても京都のやよい。京都はねー、ゴハンもいいけど店の内装をチェックするのも楽しいんですよね!
やよいの建物はばっちり町屋でありながら、家具や小物がシンプルでモダン風味。和風と北欧風のミックスのお手本のようなお店でした。
タイトルに「北欧化」などと入れてみましたが、カラフルでキュートな北欧テイスト満載にしたいというよりは、やよいみたいに上手に和テイストと織り交ぜて取り入れたいな…なんて野望を抱いています。
と、前置きが長くなりました。
何を書きたかったかというと、白樺のカゴを買ったのです。
用途はコレ。
リモコン入れ。
今のソファは足元にバスケットが付いていて、リモコンはそこに放り込んであります。
しかし新居には新しいソファを導入したく、そうするとバスケット作戦が使えないのでリモコン入れが欲しかったのでした。
オトナな雰囲気のレザーボックスにしようかとも考えて捜してみたのですが、どうも今の気分としてはもうちょっとナチュラルなモノが欲しいカンジ。
そうしたら、数年前から気になっていたこのカゴがセールになっていたので、つい買ってしまいました。
照明も北欧デザインだし(ルイス・ポールセン)、我が家の北欧化計画は着々と進んでいます!
…と言いたいところですが、何でもかんでも扉の中に収納したいワタシはリモコン入れもテレビ台の中に入れちゃう予定。それならお菓子の空き箱で充分じゃん!
[シンプルな暮らしのルール50]家事動線の簡素化





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