新調したオモチャをすぐに破壊していた仔猫時代…。

それに備えて新しいオモチャや羽根のリフィルを毎月買っていたあの頃…。
5歳半となったブリ男はすっかり遊んでくれなくなって、デカい生き物は途方に暮れています。
「この子いつまで遊ぶのかしら…」と真逆の方向性で途方に暮れていた時期は、一瞬で過ぎ去りました。今思うと。
仔猫時代は「起きている時間は全力で遊び倒す!」という雰囲気で、生後半年を過ぎてからまったり寛いでいる姿を見てビックリしたほどでした。
今では寝ても覚めてもまったりしていて、暴れたがる瞬間を見逃して遊びそびれると運動不足一直線です。
ブリ男が関心を持つオモチャはどれだろう。と、あらゆるオモチャを試しましたとも。
と、あらゆる種類のオモチャを買い込んだのですが、ブリさんが歳を取るほどに飽きるスピードが速い。
最近では猫じゃらしを振っても「えー、それデカい生き物がブンブン振って楽しんでいるだけじゃん。いいから俺にガブガブさせろよ…」と不満げな顔をしてオモチャじゃなくてワタシの顔を見るばかりです。
仔猫のときは走って追いかけてジャンプして、勢い余ってベッドから落ちたりしていたのに…。あの無邪気なブリさんはもういない…。
ホントはカシャぶんスーパーロングなら大喜びするとわかってはいるのですが、1歳になる前に誤飲させてしまってから禁忌となっています。
参考:【猫の誤飲】ブリ男、オモチャを飲んで大ピンチ#1
あの事故以来、ブリ男がガチで熱狂してガブガブしまくるオモチャも危険…と避けるようにしているので、余計にブリ男が大はしゃぎする機会が減りました。
そんなわけで、結局オモチャのほとんどは隠してあって、忘れた頃に取り出してちょっとはしゃいでもらい、見向きもされなくなったらまた隠して、という風になっています。
一応、誤飲の可能性が低いオモチャは袋に入れて部屋に置いてあるけれど、袋から取り出して遊ぶことはほとんどなし。
その一方でストック癖が抜けなくてペット用品店でつい買ってしまうので、新品のオモチャも棚の中に隠れています。
そんな中、この夏に買った猫じゃらしがブリ男に大ヒットでした。
ホームセンターで適当に買ったので、どこのメーカーのものか謎です。

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ジャンプして飛びつくブリさんはレア!
飽きた羽根だと振っても「ふーん」ですからね!
気に入ったオモチャは奪い取り、小走りで運んでいってキッチンや部屋の隅でガブガブし始めます。
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そんでガブガブして破壊して飲んじゃうと困るから取り上げるのですが、それがブリ男的には嫌で「ガブガブさせてくれないから、デカい生き物とは遊ばん!」となるんですよね…。
まだ「取り上げられるからつまんない」よりも「遊びたい」が勝っている顔。

そして量産される「猫の写真へたくそ選手権」出展作品。


久しぶりに息が上がるほど跳んだり走ったりして、開きになるブリ男。
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数日間は「遊んでやってもいいぜ」の圧がいつもより強く、デカい生き物も夏休みで時間があったので存分に遊んでやれました。
よかったよかった…。
ただ、大はしゃぎなのは数日間ですね。
最初は棚から取り出すとすっ飛んできたくせに、数日後には爪とぎの上から動かず、何ですか爪とぎから降りちゃいけない縛りで遊んでるんですかってくらい省エネモードで遊んでいました。

ま、数日もすると羽根が取れ始めて誤飲の危険性がアップするので、ぼちぼち寿命なのかもしれません。
仔猫のときは数日どころか15分で破壊するのも珍しくなかったから、それでオモチャをストックする癖がついたんだよなあ、と懐かしくなりました。
なお、いろいろな猫のオモチャですが、ブリ男の反応はこんなカンジ。
猫じゃらし → デカイ生き物が振り回して遊んでるなあ
ボール → デカイ生き物が投げたり転がしたりしているなあ
レーザーポインタ → 光の先ではなく、ポインタ本体に寄ってくる
小さいネズミのぬいぐるみ → あまり興味なし
けりぐるみ → 蹴らん
キャッチミーイフユーキャン → 怖い
割と長期間遊んでくれるのはお菓子の箱にかかっているようなリボンですね。
ゴミ最強…。
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