カテゴリー: 猫

  • 【猫のリンパ腫】ブリ男、小康状態

    病院通いの頻度が落ちてからも、ブリ男は元気に過ごしています。

    珍しく甘えん坊さんのご機嫌ちゃん

    ダイニングの椅子やクローゼット部屋の本棚など気ままな場所で昼寝して、ふと目を覚まし、のっしのっしとやってきたと思ったら「美味しいモノ出せ!」とオラついて。

    「ブリさん、お皿にカリカリ残っているでしょう…」と言いつつ新しいカリカリに替えてやると「こんなんじゃなくて、もっと美味しいモノ隠してるだろ!」と更にオラついて。

    グリニーズやフリーズドライのササミ、アカナなどの美味しいカリカリ、ウェットフードなどで騙し騙し療法食のカリカリを食べていただいている、そんな毎日です。

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  • 【猫のリンパ腫】病院通いも落ち着いて、このままどこまでいけるのか

    家で仕事をしていると、「そろそろゴハンの時間だろうが」とブリ男がやってきます。

    そしてモニターの前で陣取り、しばらくすると眠くなってしまう。

    眠くてしょぼしょぼになっているブリさんのお顔、味わい深いです。

    さて、リンパ腫持ちのブリさん、半月に一度のペースで動物病院にかかっています。
    先日もカートに乗せてえっちらおっちらと行ってきました。

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  • 【猫のリンパ腫】低空飛行ながら引き続き落ち着いた日々

    キャリーバッグの上蓋を開けっ放しにしておくと、猫が釣れます。

    この日は雨で、動物病院までカートではなくバッグで移動したのでした。
    いまだにカートの雨避けを購入していません。

    ブリさんはどんな様子かというと、検査結果は相変わらずです。

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  • 【猫のリンパ腫】今日も数値は悪いまま、とはいえそれなりに元気

    デカい生き物の旅行準備を邪魔するブリ男。

    うふふ、そんなことしていると一緒に連れていっちゃうぞ。

    結果的には旅行中も元気にしていたのでよかったのですが、もし留守にしている間にブリさんが急変したら…と旅行前から気が気ではなかったので、当分旅行の計画は立てないと思います。
    そんなこと言っていたら通勤もできないんだけどさ。

    さて、月に2度ほどの動物病院通いが定例化しているブリさん。
    先日も暑い中えっちらおっちら行ってきました。

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  • 猫はついにトイレ増設を受け入れた…!

    病気だというのにひと晩留守番させられて、さぞやプンスカブリさんかと思いきや。

    猫

    ワタシの帰宅直後は夕食どきだったこともあってなーなーと猫みたいに鳴いていたものの(普段は「うぉおおん」と犬や狼みたい)、それ以外は落ち着いていつも通りの様子でした。

    いやいや、淋しかったでしょ。寝るときくらい甘えに来るでしょ。
    と期待していたのに全然で、明け方にふみふみしに来たものの、二の腕をふみっ…とやったら満足したらしく、そのままベッドから去ってしまいましたとさ。

    と、相変わらずクールなブリ男ですが、最近大きな変化がありました。

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  • 【猫のリンパ腫】いつもの血液検査とエコー検査の結果は

    今までは急を要しない限り真夏の動物病院は避けていたのですが、今はそんなことも言っていられません。

    というわけで、この暑い中ブリ男を病院へ連行しました。

    カートを買っておいてよかったです。この暑さで小脇に抱えて運んだら、猫も人間も暑さでふーふーになってしまう。

    エアバギー

    参考:エアバギー ドーム3スモール、使用開始までの苦労と、まさかの絶賛!?

    コットの中に保冷剤をしこたま入れて、日傘の影に入れて動けば多少はマシのようで、病院でも帰宅してからもアチチでお鼻が真っピンク! という事態は避けられました。
    コットの中に入れられたときは、保冷剤を包んだ布を「なんだコイツ、邪魔…」みたいな顔していたので、冷え冷えの魅力には気づいていないようです。

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  • 【猫のリンパ腫】またしても嘔吐! 腸閉塞を疑って動物病院へ駆け込んだら…

    ブログの更新が滞っていました。

    特にこれといった理由もないのですが、平日は出勤で疲れ、週末は病院をハシゴし(猫と人間の)、梅雨明けからの猛暑でへとへとになり、ということでなんとなくサボっていました。

    その間ブリ男の様子はどうだったかというと。

    よいしょ

    鼻炎や結膜炎が治って、涙焼けで禿げていた顔も元通りになって、冷房の効いた部屋で呑気に過ごしています。
    正確にいうと、エアコンをつけっぱなしにしているリビングではなくて、クローゼット部屋で昼寝することも多いっぽい。ほかほかの部屋にほんのり流れ込んでくる冷気が乙なようで。贅沢ですな。

    と、元気に過ごしていたのですが、ある日の明け方嘔吐をしました。

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  • 【猫のリンパ腫】ステロイドを服用して半月余り、体調の変化は

    ブリ男が退院してから3週間近く経ちます。

    介護用にと買ったスロープは爪とぎとしては使うけれど普段は邪魔らしく、ケージ前に置いておいても帰宅してみるとこんな位置になっています。

    なんでこうなるかね。
    と、バリバリしている様子を見ていたら、後ろ足は床へ置き、前足で勢いよくバリバリするので、スロープが手前へ手前へと移動するらしい。

    デカい生き物は横着で怠惰だから「スロープがあるなら使うかな」と思うけど、うちの誇り高き坊ちゃんはスロープを避けながらひょいひょいと移動しています。

    と、かなり元気な中、動物病院へ行ってきました。

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  • 闘病中の猫、生活の変化は

    いっときは命も危ぶまれたブリ男ですが、退院してからは飄々といつも通りに生活しています。

    結膜炎と鼻炎は落ち着き、目をしょぼしょぼさせることもなければクシャミもない。
    顔に涙焼けが残るものの、爛々と輝く目とのコントラストが面白いです。

    前脚のおハゲは入院中の点滴のもの。
    お腹は開腹手術とエコー検査用です。エコー検査は月に数度実施しているので、毛が生え揃う暇なしです。

    毛がない皮膚って熱いんですね。毛皮って断熱材なんだなあ、とつくづく実感しました。

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  • 【猫のリンパ腫】三途の川を見た男、無事に帰還

    先日死にかけたブリ男のその後の様子です。
    抜糸を終えて、無事に退院してきました。

    猫
    高い場所には乗りづらかろうと、今はゴハンと水はここ

    今回の入院期間はワタシが職場復帰をしてしまった(してしまった?)後でした。
    そのため面会に行きたいのはやまやまですが、復帰直後のため勤務時間の融通が効かず動物病院の開院時間には行けません。
    無理を言うのもアレなので、急変したら電話してください、特に異変がなければ「便りがないのは良い便り」ということでご連絡不要です、と病院にお願いしておきました。
    そして週末に「ブリさん、元気かな…!?」と逸る気持ちで面会しに行ったのです。

    すると、ブリ男は数日会わない間に、顔がショボショボになっていました。

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