一緒に居たがる猫

ヘルシンキ旅行からこっち、残業もなければ夜遊びもないという慎ましい生活をしていました。
参考:旅ログ 〜ヘルシンキはとても静かなカモメの街でした〜

なのでしばらくペットシッターさんのお世話にはならなかったのですが、遂に秋の残業祭りが到来してしまい(といっても年度末に比べたらカワイイものだけど)、久しぶりにシッターさんに通ってもらいました。

猫
カメラに迫られて、ちょっとイヤ

1カ月くらい会わなくても、仔猫の頃から親しんでいるシッターさんを忘れるハズもなく、シッターさんが「ブリちゃん久しぶりだね~!」とわしゃわしゃ撫でてもおとなしくしています。
初対面の友人が触ろうとしたら「ふー」とか抗議していたのに。ブリ男なりにシッターさんには心を許しているようです。

続きを読む 一緒に居たがる猫

《祝2歳半》大人の猫は飼い主に気を遣う

ブリ男、2歳半になりました。

猫

2歳になったとき、「若くて健康で、今がブリ男の黄金期。しばらくは何の心配もなく、楽しく暮らせるんだろうな」と思いましたが、まさにその通りに過ごしています。

この半年、結膜炎だの皮膚炎だので通院・服薬はあったものの、本猫は至って元気で食欲旺盛。
ステロイドの副作用による下痢でビックリはしましたが、血便を出すことはなく、ウンチの度にヒヤヒヤしていた仔猫時代のことを思うと穏やかな半年間でした。
参考:【猫の病気】あのブリ男が下痢をした!?

こんな風に穏やかに猫生活を楽しめるのは、ブリ男のおかげに他なりません。

続きを読む 《祝2歳半》大人の猫は飼い主に気を遣う

【猫画像】ブリ男、はなはだ可愛い

テレビボードの上でワタシの挙動を見張るブリ男。

大きくなりましたなあ。仔猫の頃なんてこんなんですよ。

猫

おチビちゃんのときはテレビボードに上がれなくてデカい生き物に抱っこのおねだりをしたものですが、今となっては。

続きを読む 【猫画像】ブリ男、はなはだ可愛い

【猫の留守番】ブリ男、初めての長期お留守番に挑む。

さて、長々とヘルシンキ旅行記を書いてまいりましたが。

ワタシが不在にしている間、ブリ男はどうしていたかを報告します。

猫

「海外行っちゃう?」と思い立ったものの、ブリ男を長期間留守番させるのはどうにも心配で、ギリギリまで悩みました。
「シッターさんの都合がつかない」だの「急な仕事が入って」だの「ああ、それなら仕方ないわね。んじゃ行くのやめよう」となる「行かない理由」をあれこれ求めたのですがそういう事態にはならず。
むしろ、ブリ男の通院がひと段落ついたり、ほかにも背中を後押しするような出来事もあり、ブリ男が若くて健康なうちに思い切っておくか…と腹を括ったのでした。

出発の1カ月前から、度々「ブリさん、お母さんねー、旅行に行ってもいい? ブリさんお留守番できるかなー?」と話しかけていたのですが、当の本猫はきょとんとするだけです。そりゃそうだ。
毎日夜中にワタシの腕や胸や腹をせっせと踏むブリ男を見ると、こんなにベタベタ甘える(ただし夜中限定)相手がいなくなると淋しいだろうな…と気を揉み続けました。

続きを読む 【猫の留守番】ブリ男、初めての長期お留守番に挑む。

【猫の病気】皮膚炎疑惑に伴うステロイド投薬、その後

皮膚の炎症を抑えるためにステロイド剤を投与され、下痢をしていたブリ男さん。
参考:【猫の病気】あのブリ男が下痢をした!?

猫
熱心に水を狙う

おかげさまでステロイドを減量してからはウンチの状態は良好です。
いくら薬の量が減ったからと言って、下痢を引き起こすほどお腹の調子が変わる薬を飲んでおきながら、なぜこんなかっちりとしたウンチが出るのか…と、慣れ? っぷりに感心しました。
ウンチのリズムも、いつも通り1日~1日半に1回に戻り、ひと安心です。

処方されたステロイド剤を飲み切った日、ブリ男を動物病院へ連れて行きました。

続きを読む 【猫の病気】皮膚炎疑惑に伴うステロイド投薬、その後

猫の多頭飼いを決断できない理由

猫を飼い始めてから、友人知人から「猫を保護したんだけど、もう1頭飼わない?」なんて話が舞い込んでくるようになりました。

猫

ブリ男と暮らし始める前は「猫飼う?」なんて話、まったく回って来なかったのになあ。
そりゃワタシも猫飼い未経験の状態で仔猫を拾ったら「どうしよう、とりあえず猫を飼っているあの人に相談だ!」と思いつくだろうし、ましてやその人の猫がむっちりがっちりの立派な子なら「あの人なら大丈夫」と信用するに違いない。

ブリ男という健康で食いしん坊のおっとりさんというラクな猫を飼う経験しかありませんが、それでも猫と暮らしたことのない頃に比べれば「もう1頭なら、まあ飼えるかな」という気はします。
しかし、やはり簡単には思い切れません。

続きを読む 猫の多頭飼いを決断できない理由

【猫の病気】あのブリ男が下痢をした!?

おでこを掻いて傷を作ってしまい、その治りがイマイチなのでステロイド剤を処方されたブリ男さん。
参考:【猫の病気】ブリ男、まさかの皮膚炎? それともアレルギー?

猫
↑ゴハンを食べた直後なのに「俺はもっと食べられるぜ!」とアピール。

ステロイドを飲み始めて1週間、確かに肌の赤みは治ったように見えます。
しかし、ですね。

続きを読む 【猫の病気】あのブリ男が下痢をした!?

【猫の病気】ブリ男、まさかの皮膚炎? それともアレルギー?

ある日、仕事から帰宅すると、ブリ男のおでこに傷がついていました。

猫

おでこというか、耳の前というか目の上というか。
「猫の額」とはよく言ったもので、おでこらしいおでこがありませんね。

それはともかくとして。

続きを読む 【猫の病気】ブリ男、まさかの皮膚炎? それともアレルギー?