ブリ男が小康状態なのをいいことに、週末は遊びに出かけました。
ダブル台風にもめげず、出かけた先は名古屋城界隈です。
目的地のひとつはこちら。

名古屋能楽堂です。
(さらに…)先日死にかけたブリ男のその後の様子です。
抜糸を終えて、無事に退院してきました。

今回の入院期間はワタシが職場復帰をしてしまった(してしまった?)後でした。
そのため面会に行きたいのはやまやまですが、復帰直後のため勤務時間の融通が効かず動物病院の開院時間には行けません。
無理を言うのもアレなので、急変したら電話してください、特に異変がなければ「便りがないのは良い便り」ということでご連絡不要です、と病院にお願いしておきました。
そして週末に「ブリさん、元気かな…!?」と逸る気持ちで面会しに行ったのです。
すると、ブリ男は数日会わない間に、顔がショボショボになっていました。
(さらに…)抗がん剤はうまくいっていないけれど、ステロイドを飲みながら元気に過ごしていたブリさん。

また抗がん剤を開始できそうならやっていきましょうね、と動物病院で話した3日後のことでした。
夜中にブリ男の嘔吐の気配が聞こえます。
(さらに…)ブリ男がリンパ腫と診断され、抗がん剤とステロイドが処方されました。

ブリさんは投薬に関してはなんの憂いもないタイプで、ウェットフードに混ぜればペロリと平らげてくれます(たまに欠片を残しはしますが)。
なので抗がん剤もステロイドも、肝臓の薬やサイリウム(便の調子を整える食物繊維のサプリメント)と同じようにしれっと混ぜて、ペロリといっていただきました。
そこまでは問題ありませんでした。
(さらに…)えー、前回の記事の通り、ブリさん絶賛入院中です。

面会に行くと看護師さんの手を止めてしまうことになるので毎日行くのは迷惑かな…と思いつつ、でもブリさんの様子を見たいので「あの、明日も来ていいでしょうか…」と訊ねると快くOKを出してもらえるのをいいことに、日に一度は顔を出しています。
こういう事態になると、病院は近所にしておくのが正解ですね。
徒歩10分程度なので散歩代わりに日参するのが苦ではない。これがタクシー必須の距離ならちょっと躊躇したかもしれません。
今年の健診時、体重急減の要因を探るべくエコー検査をして「どうも小腸辺りのリンパに異常が」となり、詳しく検査をすることになったブリさん。
参考:《猫生活9周年》血液検査とエコー検査の結果…

なるべく負担が軽くなるようにと全身麻酔+内視鏡検査で予約していたのですが「どうせ全身麻酔するなら開腹してガッツリ生体採取してもらった方がいいのかな…。でも切るって結構負担だからな……」とぐずぐず悩んでいるうちに3週間が経ち、明日が入院予定日(全身麻酔するから一泊入院)となってしまいました。
その日の昼、ブリ男の様子が急変しました。
(さらに…)ふふふ、よう寝ておるわい。
と近づいてみると。

大抵目を開けています。
デカい生き物に対してめっちゃ警戒するじゃん。寝ている隙に爪切りとか絶対無理です…。
ブリさん、体重が激減してしまったので、獣医師に許可を取って療法食以外のカリカリも食べさせることにしました。
(さらに…)