ブリ男の病気でバタバタしている中。

デカい生き物はどうしているかというと、元の職場にしれっと復帰しました。
(さらに…)コロナに罹ってから、約1年になります。
参考:祝? 新型コロナウイルス、初感染!

薫風の爽やかな時期、布団の中で震えていたのが懐かしい。
思い返してみると、世間で言われている後遺症というほどでもないけれど、ちょっと「あれー」と思うことはありました。
(さらに…)前回の産業医との面談では「復職不可」と言われ、まだまだブラブラしていたわけですが。
参考:アラフィフの復職、前途多難…?

半月ほど経って再度面談し、今度は「では復職に向けて」と話が前進しました。
が、「じゃ、明日から出社して仕事してね!」とはいきません。
(さらに…)先日、久しぶりに風邪らしい風邪を引きました。

夜明けに目を覚ますと「あ、喉がイガイガする」と感じて。
翌日には関節が痛み始めて熱を出し。
熱が引いたら鼻水が滂沱と出て止まらない、という典型的な風邪症状でした。
(さらに…)休職して2カ月余り。
ぼちぼち復職に向けて動き出しました。
参考:休職とお金と老後。

休みに入ってすぐは「はー、もうやってらんねー、これを機に辞めてやる…」と思っていたのが、「すぐに転職もねー、難しいからねー、給料泥棒と罵られようともうちょっと粘ってやろうかね」と思える程度には元気になったし、脚も一進一退ではありますが回復傾向にあります。
参考:椎間板ヘルニアの手術から5カ月、脚の痛みや歩行の状況
というわけで手続きに入ったのですが、…これがまあ面倒くさくてですね。
再び「はー、もうやってらんねー」モードに入っています。
早いもので、坐骨神経痛に耐えかねて椎間板ヘルニアの手術を受けてから5カ月になります。

今はどんなカンジかというと、「ぼちぼち…?」といったところ。
坐骨神経痛のピーク時の痛みを10とすると、痛み自体は1とか、何ならゼロでもいいかもしれません。
(なぜこんな例えをするかというと、脳神経外科でもペインクリニックでも「酷いときを10とすると」と訊ねられるので。)
鬱の診断書が出て、休職期間がそろそろ切れる頃になりました。

「ブリ男のゴハン代のためには働かなきゃな…」とは思いますし、顔の痙攣は治ったし、脚の痛みもだいぶマシになったし、ぼちぼち復帰せねば…とは思うのですが、復帰の道のりがまた厄介なことを思うと「あと1カ月くらいダラダラしちゃおうかな…」なんて気持ちもあって、迷っています。
復職って面倒なんですよね。
せっかくこうして再びメンタルがやられてしまったので、昔やらかしたときのことを思い出してみます。
(さらに…)