先日、名古屋はどえらい雨が降りました。

幸いその日は在宅勤務の予定にしていたのでこれ幸いと引きこもりを決め込み、買い出しにすら行かず、一日中家に居ました。
すると昼過ぎに視界が真っ白になるほどの雨になり、窓を閉めていても雨音がうるさいほどでした。
程なくして自治体のサイレンが鳴り、防災放送で何か言っているのですが、雨がうるさくて聞こえやしません。
先日、名古屋はどえらい雨が降りました。

幸いその日は在宅勤務の予定にしていたのでこれ幸いと引きこもりを決め込み、買い出しにすら行かず、一日中家に居ました。
すると昼過ぎに視界が真っ白になるほどの雨になり、窓を閉めていても雨音がうるさいほどでした。
程なくして自治体のサイレンが鳴り、防災放送で何か言っているのですが、雨がうるさくて聞こえやしません。
思い返すと1年前の今頃、坐骨神経痛が酷くなって日常生活が困難になりました。

痛みが常態化したのはその更に半年前くらいからだけど、鎮痛剤でなんとかなっていた範囲でした。
それが去年の夏には突如激化し、寝っ転がっていても脂汗が出るほどの痛みに進行。
いやーまさかあの頃は、向こう1年の間に人生初の全身麻酔で手術を受けることになるとは思わなかったし、それからズルズルと体調を崩して休職する羽目になるとも想像していなかったし、そうこうしているうちにブリ男がリンパ腫になって死にかけて2回も開腹手術するなんて見当もつかなかったし、「何だったんだ、この1年は…」と我ながら呆然としています。
(さらに…)コロナに罹ってから、約1年になります。
参考:祝? 新型コロナウイルス、初感染!

薫風の爽やかな時期、布団の中で震えていたのが懐かしい。
思い返してみると、世間で言われている後遺症というほどでもないけれど、ちょっと「あれー」と思うことはありました。
(さらに…)前回の産業医との面談では「復職不可」と言われ、まだまだブラブラしていたわけですが。
参考:アラフィフの復職、前途多難…?

半月ほど経って再度面談し、今度は「では復職に向けて」と話が前進しました。
が、「じゃ、明日から出社して仕事してね!」とはいきません。
(さらに…)先日、久しぶりに風邪らしい風邪を引きました。

夜明けに目を覚ますと「あ、喉がイガイガする」と感じて。
翌日には関節が痛み始めて熱を出し。
熱が引いたら鼻水が滂沱と出て止まらない、という典型的な風邪症状でした。
(さらに…)休職して2カ月余り。
ぼちぼち復職に向けて動き出しました。
参考:休職とお金と老後。

休みに入ってすぐは「はー、もうやってらんねー、これを機に辞めてやる…」と思っていたのが、「すぐに転職もねー、難しいからねー、給料泥棒と罵られようともうちょっと粘ってやろうかね」と思える程度には元気になったし、脚も一進一退ではありますが回復傾向にあります。
参考:椎間板ヘルニアの手術から5カ月、脚の痛みや歩行の状況
というわけで手続きに入ったのですが、…これがまあ面倒くさくてですね。
再び「はー、もうやってらんねー」モードに入っています。
早いもので、坐骨神経痛に耐えかねて椎間板ヘルニアの手術を受けてから5カ月になります。

今はどんなカンジかというと、「ぼちぼち…?」といったところ。
坐骨神経痛のピーク時の痛みを10とすると、痛み自体は1とか、何ならゼロでもいいかもしれません。
(なぜこんな例えをするかというと、脳神経外科でもペインクリニックでも「酷いときを10とすると」と訊ねられるので。)
鬱の診断書が出て、休職期間がそろそろ切れる頃になりました。

「ブリ男のゴハン代のためには働かなきゃな…」とは思いますし、顔の痙攣は治ったし、脚の痛みもだいぶマシになったし、ぼちぼち復帰せねば…とは思うのですが、復帰の道のりがまた厄介なことを思うと「あと1カ月くらいダラダラしちゃおうかな…」なんて気持ちもあって、迷っています。
復職って面倒なんですよね。
せっかくこうして再びメンタルがやられてしまったので、昔やらかしたときのことを思い出してみます。
(さらに…)