抗がん剤はうまくいっていないけれど、ステロイドを飲みながら元気に過ごしていたブリさん。

また抗がん剤を開始できそうならやっていきましょうね、と動物病院で話した3日後のことでした。
夜中にブリ男の嘔吐の気配が聞こえます。
(さらに…)抗がん剤はうまくいっていないけれど、ステロイドを飲みながら元気に過ごしていたブリさん。

また抗がん剤を開始できそうならやっていきましょうね、と動物病院で話した3日後のことでした。
夜中にブリ男の嘔吐の気配が聞こえます。
(さらに…)ブリ男がリンパ腫と診断され、抗がん剤とステロイドが処方されました。

ブリさんは投薬に関してはなんの憂いもないタイプで、ウェットフードに混ぜればペロリと平らげてくれます(たまに欠片を残しはしますが)。
なので抗がん剤もステロイドも、肝臓の薬やサイリウム(便の調子を整える食物繊維のサプリメント)と同じようにしれっと混ぜて、ペロリといっていただきました。
そこまでは問題ありませんでした。
(さらに…)えー、前回の記事の通り、ブリさん絶賛入院中です。

面会に行くと看護師さんの手を止めてしまうことになるので毎日行くのは迷惑かな…と思いつつ、でもブリさんの様子を見たいので「あの、明日も来ていいでしょうか…」と訊ねると快くOKを出してもらえるのをいいことに、日に一度は顔を出しています。
こういう事態になると、病院は近所にしておくのが正解ですね。
徒歩10分程度なので散歩代わりに日参するのが苦ではない。これがタクシー必須の距離ならちょっと躊躇したかもしれません。
今年の健診時、体重急減の要因を探るべくエコー検査をして「どうも小腸辺りのリンパに異常が」となり、詳しく検査をすることになったブリさん。
参考:《猫生活9周年》血液検査とエコー検査の結果…

なるべく負担が軽くなるようにと全身麻酔+内視鏡検査で予約していたのですが「どうせ全身麻酔するなら開腹してガッツリ生体採取してもらった方がいいのかな…。でも切るって結構負担だからな……」とぐずぐず悩んでいるうちに3週間が経ち、明日が入院予定日(全身麻酔するから一泊入院)となってしまいました。
その日の昼、ブリ男の様子が急変しました。
(さらに…)ふふふ、よう寝ておるわい。
と近づいてみると。

大抵目を開けています。
デカい生き物に対してめっちゃ警戒するじゃん。寝ている隙に爪切りとか絶対無理です…。
ブリさん、体重が激減してしまったので、獣医師に許可を取って療法食以外のカリカリも食べさせることにしました。
(さらに…)ブリ男がウチに来て9年になります。
電撃的に我が家へ連行したのが昨日のことのようなのに、時が経つのは速い。
参考:周到に準備するはずが、出会いはある日突然に

しかし今年のウチの子記念日は、ちょっと暗い気分で動物病院に連れていくことになってしまったのでした。
(さらに…)今年もブリ男のワクチン接種と血液検査のために動物病院へ行ってきました。

ホントはいつももう少し遅く、GWの辺りにチクンしに行くのですが、今回ちょうどいつも飲んでいる肝臓の薬もサイリウム(血便・便秘予防の食物繊維のサプリ)も切れそうで、それでついでに本猫も連れていくことにしたのでした。
血液検査をやるとなると、毎度困るのが絶食です。
(さらに…)ふと気づくと、ブリ男のトイレ本体を買い替えてから3年半くらい経っていました。

参考:【ニャンとも清潔】猫のトイレ、落ち着いたベージュに買い替え!
3年も経つと取りきれない汚れや臭いが砂を掻いてできた傷に入り込んで、洗ってもどうもさっぱりしません。
というわけで買い替えることにしました。