ブリ男のトイレは、本体がニャンとも清潔トイレのシンプルタイプ、砂とシートはデオトイレです。

なぜこんなことになっているかというと、仔猫のときから砂とシートはデオトイレを使っていて、特にトラブルはない一方で。

ニャンとも清潔トイレのシンプルな構成が洗いやすくてラクチン。

ということでハイブリッドになりました。
プラスチックのトイレ本体は、毎日砂をガシガシ掻くので傷がつきます。
そこから菌が繁殖するのか、何年か使っていると洗ってもなんだか臭いが残ってスッキリしない。
そろそろ買い替えるか、と前回買ったタイミングを確認するため当ブログを検索しました。Amazonの購入履歴より便利です。
すると、前回トイレを買い替えたのは2020年の夏でした。
参考:【ニャンとも清潔】猫のトイレを買い替え! 猫用品の買替頻度は何が正解?
あれっ。前は3年使ってから買い替えたのか。
今回はまだ2年しか使ってないのに「そろそろ買い替えるか」となったのは、何故だろう。
考えられる理由としては、ブリ男が仔猫ちゃんの頃は今より頻繁にトイレを洗っていたからだと思われます。
今でこそ砂の上にウンチを落としてくれますが、以前は全力でトイレの壁に寄っていたのでトイレ本体にウンがつきまくりでした。
トイレの端に寄り過ぎて、頻繁にトイレの外にウンチが落ちていたほどでした…。
参考:[猫の躾]トイレの粗相? があっさりと治った件
しかも仔猫のときはしょっちゅう血便を出していたし、サイリウムを飲ませるようになるまでは硬かったり緩かったりと安定しなかったブリさんのウンさん。
なのでブリ男が1歳くらいまでは平日の夜もトイレを洗っていた覚えがあります。
今は上手に砂に埋めてくれるため本体がウンで汚れるということはないので、トイレを洗うのはせいぜい週末だけ。
しかしシーは相変わらず全力でトイレの端に寄って致すので、トイレ本体が汚れていないということではないんですよね。
数年前のワタシを見習ってもうちょっと頻繁に洗えばもう少し長く使えるのかもしれません。
とはいえ所詮はプラスチックだからなー。
どれだけ頑張って手入れしても傷はつきまくるので、2年程度の消耗品と割り切る方がよさそうです。
猫のトイレも陶器とかで作られていたら長持ちするだろうけど、それだと重くて洗えないしね…。
と、Amazonを「そろそろ買い替えようかなあ…」と検索したところ、割引やらポイントやらクーポンやらで1個分の値段で2個買えると分かってさっさとポチッとしたのでした。
この値段でブリ男のトイレが劇的に清潔になるなら安い安い。
価格のほかにも「よし買い替えちゃうぞ!」と背中を後押しした要素があります。
それは、ニャンとも清潔トイレの色。
以前は可愛いグリーンだったのが。

落ち着いたライトベージュに変わっていました。

前回トイレを買い替えた後にコメントで「ニャンとも、グリーンからベージュに変わったよ」と教えてもらい、あああああああ買うの早まったかー! と思っていたのでした。
部屋の中をあまり突飛な色でカラフルにしたくない気持ちがあるので、先代トイレには「グリーンか…」という少々残念な思いはあったんですよね。
ま、ほかにもカラフルなオモチャが散らばっている部屋なので今更トイレひとつに悶々としても、とも思っていましたが。
とはいえ落ち着いたベージュになってくれると、やはり嬉しいです。

わんにゃんグッズって、どうしてカラフルでキュートなんでしょうね…。
人間の赤子用品なら「情操的にもカラフルな方が好ましい」ってのは分かるけど、犬猫は地味な色のグッズで育ててもあまり変わらないような気がするんだけどな…(オモチャが食いつきのいい色ってのはともかく)。
ブリ男はライトベージュに変わって何か反応があったかというともちろんそんなことはなく、新しいトイレ本体にこれまた新しい砂とシートをセットしても何の躊躇もなくウンもシーもしていました。
大らかな猫ってラクだなあ。
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