ブリ男、6歳になりました。

人間でいうと40代といったところでしょうか。
「永遠の思春期」「いつまでも反抗期」という態度なので赤ちゃん扱いしがちですが、中身はしっかりオッサンらしいです。
ちょっと前まで仔猫ちゃんだったのに、あっという間にデカい生き物と同世代になっちゃったか。光陰矢の如し。
そして犬猫は7歳からシニア扱いされるので、若々しいピチピチなブリさんというのも残り僅からしいです。
今のところ元気によく食べているから「歳を取ったなあ」と感じることはないのですが、今からはそうもいかないんでしょうね。
というか7歳からシニア扱いて。人間でいうと40代後半からおじいちゃん扱いってことですよ。
ま、実際に40代後半になってみると「老いた…」としか思わないのでそりゃそうだってカンジもするけど、実際には現役扱いでバリバリ働かされるのになあ…。
2022年2月

床暖房の上に箱を置いて毛布を敷き、その中で寝るというのが冬のスタイルとして定番化しています。
この箱、元々はワタシの洗濯物入れとして洗面所で使っていたのをブリさんに奪われました。
その後洗濯物用に同じモノを買い足したのですが、そっちも隙あらば入らんとするので油断なりません。
2022年3月

滅多に見られない、毛布に潜るブリ男。
毛布や布団には怖いものが潜んでいるとでも思っているらしく、自分から潜ることはまずしません。
布団の上で昼寝はするけど、毛布に関してはワタシが一緒じゃないと近づきもしない。温かいのに。
2022年4月

新しい爪とぎに歓喜するブリ男。
今年もそろそろ新しいヤツを買ってやらねば。
2022年5月

デカい生き物が寝る前にまったりしていると、ブリさんもベッドにやってきます。
膝に乗ったりはしないけど、お尻だの頭だのをデカい生き物の太ましい脚に押しつけたりして、ブリさんなりに楽しんでいる様子。
ふとした拍子に顔を上げ「デカい生き物、起きてるじゃん!」と気づくと急にベッドから飛び降り、「起きてるならオヤツ出せよ!」と皿の前に行きます。
変わり身の速さよ。
2022年6月

アダプタを枕にうとうとするブリ男。
暖かくなると、ワタシが仕事をする傍で昼寝をするのは嬉しいんだけど、テーブルが狭くなるのが難点です。
2022年7月

床暖房の時期に転がっているのとは別物のヘソ天。
エアコンの効いた部屋でイキイキとゴロゴロしているブリさんを見ていると「平和」の二文字が頭をよぎります。
2022年8月

珍しく大ハッスルできるオモチャに巡り会えたブリ男。
走り回るほどの大ハッスルは数日限りではありますが…。
慣れてくるとワタシが振り回しても「いいから落ち着いてガブガブさせろよ」と不満顔をされます。
2022年9月

バーテブラに夢中なブリ男。
参考:vertebra03(バーテブラ03)その後 ~レイアウトと猫との奪い合い~
その内飽きるかと思いきやそんな気配は一向になく、ワタシが仕事をしていないときはバーテブラで寝ている時間が長いです。
帰宅してリビングのドアを開けると、バーテブラの上に座って「あれ、帰ってきたの」顔をしているブリさんに出迎えられる、ということがしばしば。
2022年10月

仕事終われよー。
と、モニターの下から覗き込むブリさん。
これなら邪魔にならないからいいんだけど、大抵はモニターの真ん前に座るというアピールの仕方をするので、仕事を終わらせようにも捗らなくて終われません。
2022年11月

新しい電子レンジにそわそわするブリ男。
参考:【スチームオーブンレンジ】パナソニック ビストロ NE-BS6Aは、ひとり暮らしにもいいサイズ!
最初は稼働音に慣れずドキドキしていたブリさんも、今はすっかり慣れました。
「あそこから美味しいモノ出てくる!」と知っているので、ワタシがレンジを使い出すとそわそわするのは変わりませんが。
2022年12月

空が青いね…。的にまったりするブリ男。
リビングの窓に物見台があるのに、日向ぼっこはクローゼット部屋の狭い窓枠でやりがちです。
サッシが冷たいと思うんだけど、お構いなし。
2023年1月

デカい生き物の手を枕に眠るブリ男。
寝ているときはこうやってベタベタしてくれるのに、どうして起きているときは「触んなよババア」的な態度を取るのか…。
そういうところが「いつまで経ってもお子ちゃま」なカンジなので、中身がオッサンと言われてもピンと来ないのです。
2023年2月

「お母さんは仕事で疲れました! 癒して癒して!」と無理矢理抱っこされ、虚無感に満ちるブリ男。
このモフモフのために仕事してるんだよ。抱っこさせろよー。
この1年も何だかんだと家で仕事をする日が多く、ブリ男も落ち着いて過ごしていたような気がします。
肝臓の数値がイマイチな以外はこれといった病気はなく、慌てて動物病院に駆け込むという日はなかったかも。
健康な成猫はラクだということをつくづく実感させてもらった1年でしたが、これからシニアになって心配事が増えるのかもしれません。
実家で飼っていた犬は、シニア期に入ると散歩時間が短くなったり目が衰えたりして、それを見ていた50代の親が「こうやって老いていくのか…」と自分に重ねてしみじみしていました。
今のところブリ男を見ていても老いを感じることはないけれど(何しろシミもシワも見えないモフモフさんだし…)、何の憂いもなく元気なブリさんと過ごせるのも案外残り少ないのかな…なんて思うと時の流れが速過ぎて溺れそうになります。
この1年と同じように6歳のブリさんも元気で穏やかに過ごせますように。
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