夏の終わりの恒例行事、JR名古屋タカシマヤのフランス展へ今年も行ってきました。

今年もブランチとしてガレットを食べる気満々だったのですが、今年は出店がありませんでした。
空腹でショッピングをするのもツラいというわけで、まずはベーカリー&レストラン沢村でモーニングをしてきました。
名駅界隈でモーニングというと沢村になりがちなのでたまには別の店を開拓しようとは思うのですが、沢村なら朝早い時間から、確実に美味しいパンが食べられて、コーヒーも美味しいという安心感があるものですから、やはり沢村がいいかな…と行ってしまいます。
今回は、タンパク質も摂りたいよねってことでスペインオムレツと信州粗挽きソーセージのプレート。

ソーセージのボリュームが想像以上だった!
スペインオムレツも具がゴロゴロで美味しいし、豆などがたっぷり入ったスープもありがたいし、パンはもちろん美味しい。
嗚呼、沢村ありがとう。
と、元気が出たところでタカシマヤに繰り出し、ショッピングをしたのでした。
モーニングに美味しいモノを食べたくせに、おやつどきにも甘いモノを食べますよ。
ということで、フランス展でレガレヴのスフレを頂いてきました。
アーモンドとヘーゼルナッツの温かくて香ばしいスフレ生地にキャラメルの風味が加わって、美味しかったです。

このスフレ、こういう催事場で出すものなのか…? と思うくらい大変そうでした。
いや、スフレ自体はそんな凝ったお菓子じゃないのかもしれませんが、生地をミキサーで攪拌させた後は仕上げは手で練って、これまた手作業でバターや粉を塗った容器に手で詰め、しばらく冷蔵庫で寝かせて、大した数は焼けないオーブンでふわふわに膨らむまで焼き、最後はひとつずつキャラメルソースを流し込むというカンジ。
セントラルキッチンで大量に焼いたケーキを持ってきて出すだけというのより全然手間がかかるものですから、こうしたイベントのお菓子屋さんとしては珍しく待たされる時間が長かったです。
さて、フランス展といえば、毎回楽しみにしているのがアトリエ421のアンティークポスターです。
今年は小さめサイズのポスターやハガキなどが充実していて、小さい額をたくさん並べたいという野望を持った友人は大歓喜でした。
ワタシはいつものキッチン用のポスターを物色し、今年はこれを買ってきました。

ヴィッテルのポスターです。

遠目で見たときもわかりやすいようにとシンプルな絵柄を選ぶことが多かったのですが、今回は珍しく細かいデザインです。
色使いが可愛いなあとよくよく見ると、パリのアパルトマン的な場所に水が配達されて、その水を飲む人々がカップルもファミリーも友人もおひとりさまも幸せそう、というのがなんともハッピーな雰囲気のポスターだなあ、と気に入りました。



これで、アトリエ421でコツコツ買ったポスターは4枚になりました。

参考:アンティーク風なポスターを購入! …したはいいものの、壁にブチ当たる

参考:フランスのアンティーク風ポスターを入れ替えて、インテリアにスパイスを
見事に飲食関係…というか飲み物ばかりですね。
特に飲食縛りで買っているつもりはなく、エールフランスとかヴィトンのポスターが欲しいなーと思っているのですが、キュンときたのが飲食関係ばかりと、食いしん坊らしいチョイスになっています。
アトリエ421は、11月20日から12月2日に名古屋栄の丸善ギャラリーでもイベントを開催するそうなので、そちらも覗いてみようと思います。
ワタシも小さいポスターを並べてみよっかな。
いろいろ買って喉が渇いた後は、青柳総本家で一服。

お茶だけのつもりが、ここへ来るとついケロトッツォも買ってしまいます。
今回は爽やかにクリームチーズ&レモン。そこに餡子とかえるまんじゅうのしっとり生地が重なって、結構美味しいのです。

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