素敵で快適なワークスペースが欲しいな。
と悩み続けて早や5年(コロナがきっかけだから)。
そうこうしているうちに腰椎椎間板ヘルニアの手術をし、脚腰を守るのが喫緊の課題となりました。
素適ワークスペースとか言っている場合じゃない。
そんなわけで職場復帰後数日で、電動昇降デスクを慌ててポチったのです。

デスクが届く直前に慌てて空けたスペース。
慣れない広さにブリ男が困惑しています。
デスクをポチった後の注文完了メールに「近々設置業者から電話が架かるよ。なんなら当日の朝になるよ」とありましたが、マジでいきなり電話があって「今日の昼に行くっす」と言われました。
たまたま在宅勤務の日にしていたから、そして会議とか入っていない時間帯だったから対応できたけど、そんな人ばっかりでもないし、対応できない人はどうしているんだろうねえ…?
FlexiSpotも考えたけど、天板とセットのタイプはサイズや色がしっくりくるものがなく、好きな天板を探して組立てサービスを見つけて〜とかやっている時間はなく、やめたのでした。
その点COFOは「これ好きかも(はぁと)」みたいなタイプもあるし、有料ながら設置代行サービスも手配してもらえるし、これでええこれでええ! となったのです。
買ったのは、幅120センチタイプ。
脚はホワイト、天板もホワイトです。

若いお兄さんが二人がかりであーでもないこーでもないと組み立てくれました。
お兄さんによると「なんか、いつもと勝手が違って手間取りました。いつものヤツは脚がもっとカクカクっとしていて、天板もツルツルなんですよね」とのこと。
あー、脚がカクカクってFlexiSpotのことかな。天板もCOFOはマットだもんね。
なぜ天板はナチュラルではなくホワイトにしたかというと、職場で「天板がエセ木目、脚がホワイト」というパターンのデスクをよく見かけるからです…。
エセ木目と一緒にしちゃいかんよ!
とは思いますが、やはり職場とは違う雰囲気にしたいのです。
バーテブラを合わせてみました。

高さに関しては、昇降デスクですから如何様にでも。
デザインも、COFOの丸みを帯びた雰囲気と、バーテブラの可愛いカンジが合っていて、よろしいのではないでしょうか。
こんなデスクデスクしたデスクと合わせるなら、バーテブラもキャスター付きのオフィス感あるタイプでもよかったかもしれません。
まあ、バラバラといろんなモノを揃えていくと、こんなこともありますね。
COFOをポチるとき、いろんなメーカーと並行して「あれでもないこれでもない」とカートに入れながら仕様や価格を比較していたものですから、実はミスもありました。
何かというと、一緒に買ったオプションのケーブルトレイの色を間違えたのです。

机に合わせて白を買ったつもりが、ポチって翌々日くらいに注文完了メールをぼんやり眺めていたら、誤って黒を買っていたことに気づいたのでした。
あああああ、真っ白デスクにするつもりだったのにい!
…いやでもケーブル類とかどうしても黒が入るし、バーテブラの本体も黒なワケだし、そもそも机の下なんてまじまじと見ないし、黒でもいいんじゃないの。
と思ったのですが、一応ヘルプデスクに「間違ってしまいました…。できれば白にしていただけると…。無理なら黒のままでいいです…」と泣きのメールを入れたところ、「発送に間に合ったから白に交換したよ!」と対応してもらえました。
たまたま週末を挟んでいて、発送に時間がかかるタイミングでよかったです。
柔軟に対応していただいたCOFOに感謝。
デスク設置時は在宅勤務真っ只中だったので、道具をエイヤッとニューデスクへ移動させました。

突如現れた巨大なブツに不審がるブリさん。
ブリさん、設置時はクローゼット部屋に押し込められていました。
もっと怖がるかと思っていましたが、デカい生き物がもりもりと仕事しているので大丈夫そうと判断したっぽいです。

この後、いつも通りモニターとキーボードとの間に挟まってダラダラしていました。
これがあるからデスクの奥行きはある程度必要なんですよね。
電動昇降デスクの使い勝手はどうかというと、めちゃくちゃ快適です…!
座りっぱなしで腰や背中が張ってきたら、ボタンを押して好みの高さまでびよーんと上げるだけ。
好きな高さをメモリしておけばポチッと押すだけです。
腕や肩が快適な位置でキーボードやマウスの操作ができるって、こんなにラクなのか!
スタンディングでも大きなモニターを使って仕事できるって最高だね!
と、今まで座るのがツラくなったときはモバイルPCをブリさんのケージに乗せて作業していたワタシは感激しました。
立った状態で仕事のパフォーマンスが落ちるかというとそうでもなく、集中してガリガリ進めることができます。
デスクが設置されたのは午後ということもあって既に座り姿勢に疲れていたので、立って仕事ができるのは気分的・体力的にめちゃくちゃスッキリしました。
なんなら、基本が立ち姿勢で、疲れたら椅子に座るというカンジです。
ずっと立ち仕事の人からは異論アリかもですが、鍼灸師さんに言わせると「脚がパンパンなのはぐいぐい揉んでどうにかすることもできるけど、腰が痛むのはどうにもならん」らしいです。
ヘルニアが悪化したのは間違いなく座りっぱなしなのも要因の一つなので、再発させないようこまめに立って身体をガチガチにさせ過ぎないようにせねば。
と、ニューデスクの前で誓ったのでした。
細かい使い心地の話をすると、天板の縁の丸みは人によって好みが割れる気もします。
今までエッジの効いた机しか使ってこなかったので、縁ギリギリに手首を置く癖のあるワタシは、手が落ちそうなカンジがありました(ツルツルしているわけじゃないから落ちないんだけど)。
あとは、COFOの天板裏はスチールです。
マグネットをつけることはできるけど、ネジ穴を開けるとかは無理。
自分でDIYして好きなようにカスタマイズしたい人には向いていないかもです。
ワタシ?
ワタシは一生電動ドリルなんか手にするつもりないタイプだから問題なし。
狭い部屋にデスクを並べると…。
変な光景ですね。
こんな部屋を理想としていたわけではないのに、おかしいなあ。

デスクの下の塊は、フットレストです。
坐骨神経痛が酷くなったとき、少しでも脚が座面に触れる面積が減るようにと買ったのでした。
激痛がなくなった今となったら要らんといえば要らんのですが、脚が怠くなってつい組んでしまうときに使うようにしています。
次はここに常設モニターを置きます。
ますます部屋がごちゃごちゃしますよ! お楽しみに!
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