布団乾燥機が壊れました。
よりによって肝心の電源ボタンが反応しなくなってしまったのです。
運が良ければ電源が入る、みたいな状態になってストレスになり、新しく買いました。

買ったのは、これまで使っていたモノの後継機種。象印のスマートドライRF-AC20です。
えー、もう壊れちゃうんだ…と思ったけど、前代は初代スマートドライで2012年に買ったモノ。
毎日毎日温風を出し続ける家電ならこんなものかなあと思わないでもないです。
初代スマートドライが出るまでは、ホースとマットの処理が面倒で布団乾燥機なんてモノは使っていませんでした。
が、ちょうどスマートドライが発売された頃に除湿器が壊れて布団乾燥機の購入を検討。
この水色が気に入らんわ…と思いながらもマットがない手軽さに惹かれて買ってしまいました。しばらくしてベージュが発売されて、ちくしょーと思ったものです。
参考:[必需]暮らしをシンプル化してくれる便利家電
ま、普段はベッドと壁の隙間に置いてあるから色なんてあまり気にならないのだけど。

それにしても「布団が乾燥できないなんて! 困る! 明日届けて!」と慌ててポチるほどの重要家電の地位を得ているとは。
故障して即日困る家電なんて洗濯機と冷蔵庫くらいだと思っていました。布団を乾燥できないというのも地味にストレスでした。
天日干しで何とかしていた時代はどうやって暮らしていたのだろう…。
新しい布団乾燥機も機能はほとんど変わりません。
…と思います。取説を読んでいないのです。
気になるのは、重さが前代と全然変わらないこと。
5年も経ってりゃ進化しているのかと思いきや、相変わらずなかなかのずっしり感です。ババアはベッドに乗せるときに「よいしょ」と言ってしまいます。
稼働中の音はちょっと静かになっているっぽいですけどね。
ひょっとしたら前代より便利になっているかもしれないので、気が向いたら取説を読むことにします。
(早々にファイルに綴じてしまったから開かないような気もするけれど。)

バコンと開いてセットしてボタン押すだけだもんなあ。
20年前の布団乾燥機に比べたらラクになったよなあ。
などと写真を撮っていたら、ブリ男が割り込んできました。


ブリ男は一時期布団乾燥機に警戒していたのですが、最近はちょっと平気になったみたいです。
稼働中に上に乗って何やらボタンを押して、エラー音がピーピー鳴って「何コレ」という顔をします。

写真を撮ったのは布団を乾燥させた後なので、布団乾燥機がホカホカで気になったらしいです。

何かあれば、とりあえず乗る。

そんなに気に入りましたか。よかったよかった。
もちろん、気になるのは布団乾燥機よりも温かいシーツ。




幸せそうで何よりです。
以前は、冬は寝る前に布団乾燥機をかけてホカホカシーツで寝ていました。
ブリ男が来てからは床暖房をつけっぱなしなのでシーツがひんやりすることもなく、夏と同じように起床後に稼働させています。
昼間の部屋の様子をカメラで見ると、ホカホカの布団の上でブリ男がごろごろしていて可愛いです。
追記:
数日使って気づいたのですが、前代よりも新しい布団乾燥機の方が布団の膨らみ方がしっかりしていました。
大きさも重さも変わらないけれど風力が強くなっているなら買い替えた甲斐があったというものです。
夏になって、軽いタオルケットがふわふわ膨らみ、ブリ男がパンチしまくる日が楽しみです。
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