間取り図拝見シリーズ。
今回は月島のミッドタワーグランドです。

今回なぜこのマンションが目についたかというと、この外観。
最上階のニョキッとしたデザインが「何じゃこりゃ」と気になったのです。
普段は自分の住む建物の外観なんてあまり気にしていないのだけど、外から眺める分にはすごく素敵なデザインか、あるいは「何じゃこりゃ」ってインパクトのある方が面白いです。
さて、いつもなら自分が住みやすい広さの間取りばかりを見るのですが。
今回はプレミアムフロアの130平米プランをチェックしてしまいました。
だって天井高が3.0メートルですよ!
一般的なマンションだと2.5メートル前後なので、結構開放感があると思われます。
昔住んでいたアパートはなぜか天井高が異様にあって、カーテンを外すにも脚立が必要という部屋でした。
そこに数年間住んで慣れちゃった後に1軒目のマンションを買い、内覧会で初めて部屋の中に入って「天井が低い…」とガッカリしたのですね。そのとき初めて天井が高い部屋の方が好みだと自覚したのでした。
130平米だとさすがの広さですね。ウォークインクローゼットが3.6畳もある。ワタシ、ここで寝起きができそうです。
これだけゆとりがあると「ここをこうすれば住みやすそう」なんて発想は出ず、これだけ広いなら何をどうしたって快適に暮らせるわなーくらいにしか思えません。
それより、ダブルの洗面ボウルとかトイレ2カ所とか掃除が大変じゃん! としか思えない。
身の丈に合わないってこういうことなんでしょうね。
というわけで、やはりおとなしく65平米クラスを見てみます。
2LDKの65Aseタイプ。庶民のひとり暮らしにはこれくらいの方が落ち着きます。
ワタシは鰻の寝床的な細長い部屋が苦手です。
家具を縦に並べざるを得ないとか、ちょっと嫌。
なのでこの手の間取りは問答無用で「リビング横の小さな部屋は壁を取っ払って~」とか妄想しがちなのですが、今回は「このままでもいいかな」と思いました。
というのも「この5.1畳、ブリ男の部屋にしちゃえばいいじゃん!」と思いついたから。
現在、ブリ男さんは換気だの業者の出入りだのがあるとケージに入れられてしまいます。おとなしく入っているけれど長時間になるとやはり不憫。
なので狭くてもいいから猫部屋を作っておけばよかったなあ…と後悔しています。
5.1畳もあれば巨大キャットタワーとトイレと餌場を余裕で設置できます。荒ぶるブリ男が走り回るのも可能。
窓もあるから外を眺めることもできるし、かなり贅沢な猫部屋に仕立てることができるのではないでしょうか。
今の部屋だとLDKがそのまま猫部屋で、留守中にキッチンのシンクで遊んでうっかり水をジャージャー出してしまったらどうしようとか心配事がいろいろあります(←水道の元栓を閉めて外出している)。
ブリ男はワタシの留守中ほとんど寝ているおっとりさんだから危ないことはしないけど、これがやんちゃな暴れん坊だと危険のない部屋に入っていてほしいんだろうな。
今の部屋に不満はないのですが、猫用にあと3畳でいいから欲しかったと思わないでもないです。
全然話は変わりますが、このキッチン、微妙に使いづらそうですね。
冷蔵庫の扉を開ける向きからして、冷蔵庫とカップボードとの隙間がデッドスペースになってしまいます。
こういう実際に家具家電を置いてみないとよくわからない欠点というのは、モデルルームだと上手に隠してあるから油断なりません。
参考:【初心者必見】マンションのモデルルーム訪問時の心得
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