ブリ男の食欲、引き続き絶好調です。
夏だからといって衰えは見せません。

↑早く食べさせるのです…! な顔
ワタシの顔を見れば「あぁん…」と可愛く鳴いて、トテトテ走りでケージに向かい(普段は溜息をつきながらのっしのっしと歩くのに)、皿の前で「ゴハンください」と目をキラキラさせてきます。
「ないよ。ないない。あーとーで」とワタシが言うと、チッと舌打ちせんばかりに渋々ケージの2階から降りてきます…。
そんなブリ男も、たまに食べないフードがあります。
先日、エクイリブリアの鹿&ハーブを出したところ、口をつけませんでした。
参考:【エクイリブリア】鹿&ハーブ
以前出したときは食べたんですけどね。
生産終了になるというのでラスト1のつもりで買った缶詰が、何が気に入らないのかダメでした。
エクイリブリアはたまに食いつきが悪いんですよね…。
同じ肉でも食べたり食べなかったりするので、ロットによってバラつきがあるのだろうか。
その点、魚系のフードはまったく口をつけないということは今までなかったと思うので、ブリ男は魚党なのかもしれません。
偏食で小食の猫ちゃんの場合、ゴハンを食べないとなるとそりゃもう心配してあれこれ工夫することと思います。
やれトッピングを追加だの、やれ温めて香りを出すだの、やれ食器を変えるだの。
ワタシもブリ男がカリカリをハンストしたときに胃が痛くなるほど心配したからよくわかる。
参考:[猫のハンスト]ブリ男がカリカリを食べなくなりました…
その点、今は気楽なもので「あー、ブリさん、それダメだったの。別の缶詰開けよっか」で済む。
鹿&ハーブがダメだったときも、「ひょっとしてどれを食べてもイヤイヤ気分だったら、好物が嫌いになる可能性もあるかな」という懸念がありつつも、いつも喜んで食べているアニモンダを開封しました。
そして、ワタシの懸念はまったくの杞憂で、アニモンダはばくばく食べました…。
またブリ男も狙ってやっているわけではないだろうけど、可愛く拒否するんですよね。
「何コレ。食べたくないんだけど。プイッ」という態度だと「ブリさん、好き嫌いはダメでしょー」とか言いたくなるけど、「えっ、皿に食べられないモノ入ってるよ!? 何コレ、どうしよう。困った困った」と心底困惑したように皿の前でウロウロするので「あらあら、ブリさん、それダメなの。そっか~」とこっちも甘くなる。
食べなかったフードを捨てて新しいフードを用意している最中も、ケージの2階でちょこんとお座りして「なんか、食べられないモノ出された…。次は美味しいの出るかな…」としょんぼりしています。
んで、好物を出してやると喉をぎゅるんぎゅるん鳴らしながらはぐはぐ食べるから、まあいっかーと思ってしまうんですよ。
ブリ男は基本的には好き嫌いのない猫で、これまでに数十種類食べさせたフードの内まったく口をつけないのはアレとコレ、もそもそイヤイヤ食べるのはアレとコレとソレ、と数えるほどしかありません。
なのでたまに食べなくても「まあいっかー。アレとかコレとか食べるフードはいっぱいあるし」と思えるので、すごく気楽です。
好きなフードでも、たまに食べないときがあります。
ブリ男にウェットフードを出すときはぬるま湯を足しているのですが、それを足し過ぎると食べません。
鬼門はチキンフィレのシンプルな水煮みたいなタイプですね。
お湯を足してフォークで具を潰してもあまり出汁が出ず、ブリ男的には「えっ、ゴハンが水に沈んでるじゃん! 食べづらいじゃん!」となるらしい。困ったようにお湯をちょいちょい掻いて、皿の前をウロウロします。
そういうときはお湯を少し捨てて、再度具をぎゅうぎゅう潰すと食べ始めます。
うーん、お湯マシマシはそんなに好きではなかったか。そりゃそうか。
その点、パテタイプはお湯がしっかりスープになるので使いやすいでね。
チャンクタイプもソースが多めで味がしっかりしていれば、お湯で薄めても抵抗ないようです。
ブリ男は自主的にあまり水を飲まない猫なのでお湯マシマシフードを拒否されるのは困るのですが、これも回避できるフードはいくらでもあるので「まあいっかー」で済んでいます。
食欲旺盛といっても、ワタシの食べ物を口にしようとしないのは助かっています。
でも、レトルトカレーをパントリーから取り出したら喉をぎゅるんぎゅるん鳴らすのは止めてくれ。このパウチの中身はブリさんの食べられない物ですよ…。
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