京都で和食をたらふく食べたので、ちょっと毛色の違ったものを食したい。
参考:夏の祇園で食い倒れ 〜喜心・豆寅・ 加加阿365〜
ということで、ザ・コンダーハウスのランチに行ってきました。

名古屋銀行の昔の建物を利用していて、なかなか雰囲気のあるお店です。
まずはライチスカッシュで一息。何しろ暑いのでね…。

メニューは、メインディッシュと〆、それにデザートを選べるプリ・フィックス・ランチにしました。
前菜盛り合わせからスタート。

青搾菜やトウモロコシのムースが美味しかった。
メインはプルーンのミルフィーユ酢豚にしました。

おっ、肉団子かと思った。
なんか、映えの時代にコレ? というビジュアルで、度肝を抜かれました。パプリカとかタマネギとかも入ると思っていたよ。
プルーンの周りに肉が巻きつけてあって、フルーティながらも豚の甘みと酢の酸味が効いたパンチのあるお味です。
〆は五目あんかけチャーハン。

こちらは友人の麻婆豆腐。山椒がかなり効いていました。

料理もさることながら、スタッフの対応が素晴らしかったです。
若い子が多かったのであまり期待していなかったのですが、いろんな場面で気を利かせて、サッと対応してくれました(白い服で麻婆豆腐を食べようとしたら紙エプロンを出してくれるとか)。さすが結婚式場なだけあって、ちゃんと訓練されているなーと感心しました。
デザートはマンゴープリンをチョイス。

飲み物はアッサムティーにしました。

NIKKOのカップが可愛い。こういうのを見ると、可愛いティーカップを揃えたいな〜なんて欲望がふつふつと湧いてくるのです。
ティーポットはウチでも使っているキントーのものでした。蓋が茶漉しになっていて、葉がちゃんとジャンピングしてくれるので便利なんですよ。洗いやすいし。
280ミリリットルの小さなサイズがあるとは知らなかった。
お茶菓子もちゃんとついてきました。

雰囲気のいい建物で、行き届いたサービスを受けながら食事というのは、やはり気持ちのいいものですね。
カフェやディナーも利用したくなりました。
コメントを残す