女子(オバさんも含む)のストレス解消方法なんてさ…。
九割はお喋りなのよ……。
在宅勤務は非常に快適で気に入ってはいますが、友人や家族とベラベラ喋れないことについてはストレスが溜まっています。
参考:[Stay Home]在宅勤務のメリット・デメリット
というわけで。

緊急事態宣言が解除される前に開催しましたよ。闇女子会。
説明しよう!
闇女子会とは、昨今の密回避の風潮の中長居できるお店もなく、仕方なく自宅でこっそり飲み食いしながらお喋りすることである!
3月、まだ毎日出社して毎日満員電車(東京ほどでないにせよ)に揺られている頃は「こりゃどっかでウイルスを拾っていても仕方ない」という状況だったので誰かと食事やお茶はしないようにしていました。
しかし緊急事態宣言が出て在宅勤務が始まり、出社するにしても電車はガラガラ、オフィスもガラガラとなると「これで感染するとか意味不明」というカンジに。
そうして約1カ月間、緩〜い隔離生活みたいなことをしていると流石に今の自分は感染してないんじゃないかなーという気になり、同じようにひとり暮らしで在宅勤務をしている友人と「……やっちゃう?」と久しぶりの女子会開催に至ったのでした。
ひとり者同士だとね。万一のことがあっても家庭内感染へ発展することもないしね。
とはいえ一応密を避けるために、テーブルは対角線上に着席。

窓を開けて換気をしながらのお喋りです。
なぜワタシの家での開催になったかというと、友人がブリ男に会うためです。

ブリ男は3年前、この友人の膝の上で腹を開いて昼寝するということをしてくれました。
参考:美人が好きな猫

あの頃は触らせ放題の猫だったのに、今はワタシ以外のデカい生き物が触ろうとすると嫌がる子になってしまいました…。
それでもやっぱり美人は好きなようで、食事中にお行儀悪くもテーブルに乗り、友人の口や頭を一生懸命すんすん嗅いでいました。嫌だと思った相手には自分から近寄らず、物見台の上から威嚇したりベッドカバーの下に隠れたりするので、ブリ男的には好意的な態度です。
その後も「なんか知らんデカい生き物がいるから落ち着かないぜー」という顔をしながら部屋の中をウロウロし、そのうちウトウトと昼寝して、ふっと目が覚めたときに友人を見て「知らん生き物…」という顔をする、というのを繰り返していました。
シッターさん以外のデカい生き物との触れ合いは久しぶりのことなので、ブリ男にとってもいい刺激だったんじゃないでしょうかね。ということにしておきます。
そして女子会に欠かせないのはスイーツ!

タカノのノーブルガトーです。
苺もメロンも甘くて美味しかった…。
と、久しぶりに存分にお喋りができてスッキリしました。
そんなに喋りたいならオンライン女子会でもやりゃいーじゃん、と思われるかもしれませんが、それはなんか違うんですよねえ。
頻繁に長電話をしていた若い頃の自分ならオンライン飲み会も楽しかったかもね。
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