- 雄猫
- 1歳と若い
- 脂っぽいブリティッシュショートヘア
- ゴハンの重量の6割はウェットフード

と、ここまで条件が揃っているブリ男さん。
1歳の誕生日を迎えた辺りから顎にニキビが出るようになりました。
最初はカリカリの粉でもつけているのかと思いましたが、よくよく見ると毛の間から出てきます。
あー、コレが猫ニキビってヤツかー。
と、黒い粉を払いながらしみじみしました。おチビちゃんのときは「この真っ白な顎にニキビとか、想像できん」とか思ったのになあ。ブリ男も大人になったのね。

ニキビというか、初期の段階だと毛穴の汚れってカンジですね。角栓っぽいとでも言いましょうか。
指先でパッと払うとサッと取れて、ブリ男も特に痛そうな様子は見せません。
ただ、しつこく顎ばっかり触り続けると嫌がるので、歯磨きやブラシのついでにササッと取るしかできないです。
一気に全部取れないときもあるけれど今のところ毎日コンスタントにぽろぽろ出てくるわけでもなさそうなので、一応日々のチェックだけは欠かさないようにしている。
というのが現状です。
確かに、ウェットフードを食べるとき、ブリ男は豪快に顎を汚しているんですよね…。
たまに食事中にワタシの方を見ると、顎にべったりフードをつけて「俺はワイルドに食べるぜ!」という顔をする。
食後の洗顔でべったりフードはなくなるものの、白い毛がうっすら色づいているときもあります。

気づいたら湿ったコットンなどで拭いてやっていたけど、もう少しこまめに拭いてやらないといかんなーと反省しました。
ニキビ対策に重要なのは、清潔にすることらしいですね。
そういえばここ最近、普通のシャンプーはおろかシャンプーシートで拭くのもあまりやっていませんでした。
ちょっと前まではブリ男がイタズラするとお仕置き代わりにシャンプーシートで拭いたので、まあまあの頻度で拭いていたんですよね。
最近は困るイタズラといえばシンクに入るくらいなので、「ブリさんダメでしょっ!」と言いながらベッドに放り投げるくらいで終わっていました。
特にシャンプーしなくても本人の毛繕いでまあまあキレイになっていて、ブリ男に背中や腹を押しつけられながら眠るときは「洗い立てのウールのセーターみたいな香りがする」なーんて感じるくらいなので危機感はありませんでした。
顎くらいはしっかり拭いてやらんとダメでしたね…。
参考:初めて猫をシャンプーしてみた。
あと気になるのは、水用の皿です。
これはプラスチック製なうえ、たまにブリ男が皿をガブガブして傷がついているので衛生的にはイマイチです。
しかも、皿はサッと外せるから朝晩洗うけれど、ケージに取り付ける部品はたまにしか洗っていない…。
ここが雑菌の温床になっているのかもしれない。もうちょっとマメに洗ってやらんといかんなあ。
と、これまた反省しきりです。
今のところ黒い粉はたまに見かける程度なので、衛生管理に気をつけながら様子を見ることにします。
次に病院に行ったときに予防や対策について訊かなくては。
…なんだか、次のワクチン接種のときに獣医さんに質問したいことがいろいろ溜まってきてしまいました。
- ブリ男の体格的に体重や肉付きは適正なのか。今後の成長具合はどんなものか
- ウンチを柔らかくするための対策いろいろ(サプリメントとかオイルとか)
- 顎ニキビの予防と対策
どれも病気ではないからわざわざ病院に行くほどでもないんですよね。
そしていざ緊急事態に陥って駆け込むときには吹っ飛んでしまう。
参考:【猫の誤飲】ブリ男、オモチャを飲んで大ピンチ#1
人間もそうだけど「プレ病院」みたいな機関があるといいですね。
治療が要るほどではないけど、健康管理上の相談ができる存在とでも言いましょうか。
ウンチが柔らかめだけど療法食以外にオススメの対策ないのー、とか。
ウェットフードを食べないけど健康上問題ないのかなー、とか。
そういうもやっとした相談ができる、新生児家庭における保健師さんみたいな存在があるといいなーと思います。
ペット保険に入っていると獣医師にメールで相談できるなんてサービスもありますが、相手がカルテを持っているわけでもなく、詳細に説明しても限度があり、結局ごく一般的な回答しか返ってこなかったりするんですよね(便秘には水分と運動と食物繊維が大事です、的な)。
参考:ペット保険の加入って必要?
それよりはブログのコメントで「このカリカリがいいよ」「このサプリがいいよ」と教えてもらう内容の方が「その手があったか!」と発見がある。
というわけで、皆様がブリ男の保健師さんです。
初心者が密室育猫をやっていると、ブログを書いていてよかったなあと思います。

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