ブリ男のキャットフードは、真夏にはあまり買わないようにしています。

その辺を歩いていても40度くらいになるっつーのに、コンテナの中ではどうなるんだ。
ま、缶詰やトレイを相手にそんなにシビアになることもないのかもしれませんが、避けられるものなら避けておこうと、本格的に暑くなる前にどっさり買っておくというのがここ最近の習慣。
んで、9月に入ってしばらくし、さてそろそろキャットフードを買い込むか、とネットショップを覗くと、異変がありました。
アニモンダが!
ブリ男の好きなアニモンダのウェットフードが軒並み欠品じゃないですか!
最初は、いつも使っているねこばたけだけの現象かと思いきや、あちこちのキャットフードのネットショップを見てもほとんど在庫がない。
何なら輸入元のジャーマンペットにもない。
どうやら、物流が混乱しているようです。
仕事で紅海ルートはあまり縁がないから気にしていなかった…。
ヨーロッパ・アジア間の輸入ルートである紅海区域の治安悪化により、
アニモンダにおきましても、日本への輸入に利用している貨物船のルートを年初より紅海から喜望峰ルートへと変更しております。
紅海区域では現在も武装組織による貨物船への攻撃が続いているため、今後も引き続き迂回航路での輸入となります。
迂回航路での運搬は、通常よりも3週間以上日本への到着に時間を要します。
また、世界的な物流の混乱により、貨物船の手配に関しても通常より時間を要している状態です。
ジャーマンペット アニモンダ次回入荷と輸入状況の回復時期についてご案内(2024年8月1日)
コロナ禍で世界中の工場や港湾がストップしたときも、輸入物のキャットフードは一部入手しづらくなりました。
それを教訓に自宅の在庫は厚めに持っていたつもりでいたのですが、それもそろそろ底が見えるという状況。
こんなことなら「真夏は品質維持が心配だから〜」とか言わずに、こまめに買っておけばよかったです。
ブリ男は基本的には何でもよく食べますが、アニモンダは多分一番のお気に入りです。
パテ状で食べやすいということもあるだろうけど、モノによっては欠片を皿に残すのに、アニモンダは食べ終わると「皿を洗ったのかな?」というくらいキレイに平らげてあります。
ゴハンの準備中も、ほかのフードはワクワクしながらもおとなしく待つのに、アニモンダのトレイを開けると待ちきれなくて手を出してくる。
一時期、ペットシッターさんが何を出してもウェットフードを食べないというときがあったけれど、その中でもアニモンダだけは何とか食べてくれました。
なので最近はシッターさんが出すゴハンはアニモンダというのが定番化しています。
夏の間は仕事がヒマだったからシッターさんをお願いすることも少なかったけど、冬はシッターさん祭りになるのに、アニモンダがないとあっては、ブリさんのハンガーストライキが再燃してしまったらどうしよう。
と、アニモンダは、ワタシとシッターさんの心の拠り所なのでした。
とりあえずほかに買うモノもあったので、ねこばたけで残っていたアニモンダをちょびっと購入し、ジャーマンペットの入荷お知らせメールを登録。
10月に入ったらジャーマンペットへ入荷の目処があるとのことなので、それまでアニモンダの在庫を延命させなくてはいけません。
といってもそこは食いしん坊の猫なので、フォルツァ10やシェフ、アルモネイチャーなどがあれば特に困りません。

これで偏食の子でアニモンダしか受け付けないとかだったら、苦労するだろうなあ…。
ま、その場合はもっと在庫を積むようにしているか。
10月に入り、ジャーマンペットから「何日に入荷予定!」「ネットショップには何日にアップします!」とお知らせメールが届き、こちらもリマインダーをセットして臨戦態勢です。
「ショップにアップしました!」メールを見るや否やめぼしいブツをポチポチポチッとして、数日後に素晴らしく美しいトレイがビシッと揃って配送されたのでした。

手前の2列ほどが自宅にあった在庫で、10日分くらいしか残っていませんでした。
ほかが今回ジャーマンペットからどっさり買った分です。
10日分といっても、普段アニモンダを出すのは週2〜3回といったところなので1カ月くらいはもつ量ではありますが。シッターさん率が高い時期はとても1カ月ももたないので、ちょっとヒヤヒヤしました。
まだあちこちの港湾が混乱しているので、もうちょっときっちり在庫管理しなきゃな…と反省です。
それにしても、アニモンダも高くなりました。
ブリ男がアニモンダを食べ始めたときは、ワントレイ302円くらいでコスパいいなーと思ったけど、今は400円近いですもんね。
ブリさんが喜んで食べてくれるから買うけどさ、デカい生き物の給料は上がってないからなかなかの痛手…。
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