ブリ男さん、ウチが縄張りでワタシが同居人ということを理解してきたようです。

ベッドは巨大な遊び場であり、寛ぐ場所だと思っている。
ただし、本気で寝る場所はケージの最上段と決めているようです。
冒頭の写真のようにまったりしているからそのまま放置して風呂に入っていたら、戻ってみるとケージの中で寝ていました。
夜も一晩中ワタシのベッドで寝たことは1回くらいしかない。ワタシが消灯してしまうと、しばらくワタシの身体の上で飛び跳ねて、飽きたらケージで夜食を食べてそのまま寝ているようです。
甘えん坊モードのときはしばらくベッドでワタシの手を枕にしたり、明け方ベッドに潜り込んでワタシの顔に背中やお尻を押しつけたりしますが、一晩中はやってくれないなあ。お母さんはできれば一晩中ブリ男の身体をぎゅーして寝たいんだけどなあ。
そういうドライな面があるので、過剰な後追いはしないです。
ワタシの足を獲物だと思っているので歩くとじゃれついてくるけど、リビングから出ても鳴いたりしないしドアの前で待つこともない。
どうやらワタシがリビングから消えるのは壮大なかくれんぼだと思っている節があって、ワタシが戻ると毛をぼわぼわさせて「キターーーーーーーー!」という顔をしています。んで勝手に逃げ回ってる。
外出するときも、お眠モードを狙ってケージに戻すと、何の抵抗もなくそのまますーすーと寝ています。
帰宅すると寝惚けているのか特に反応もなく、ワタシが声を出してようやく「あ、あのデカい生き物だ」と判断するらしい。んで遊べ遊べとアンアン言い始めます。
飼い主の足音を察して玄関までお出迎えとか、やらなさそうな子ですわ。

↑何を熱心に観ているかというと、テレビ。
だからといってワタシに甘えないわけではなく、起きている最中は構ってもらいたがります。
ひとりで走り回っているから放っておいてPC作業をしたりテレビを観ていると、「ニャッ」とか鳴いて注意を引こうとする。
でも、走り回っている暴れん坊モードのときは触ったりするのはイヤがるし、抱っこも一瞬はぐるぐる言って喜ぶけどすぐに下ろせと騒ぎ出す。
んもーじゃ下ろすよ、と床に下ろすと、構え構えと「ニャッ」と鳴く。
どうやら自分が注目を浴びていたいようで、爪とぎにしてもけりぐるみとのプロレスにしても、ワタシが見ていると楽しいらしいです。
なので時間があるときは見守ってやって「ブリ男はすごいねー」「よくできたねー」などと言ってやりますが、そうもいかないときもある。
んでワタシがブリ男を放っておくと不機嫌になって、カーテンや脚やケージに登ります。降りられなくなってワタシが絶対構うからね。よくご存じですこと。
ベッドでワタシと狩猟ごっこをやりたがるけどワタシが乗ってこないとき、「ニャッ」と呼びながらワタシを見て横っ飛びするのでベッドから落ちてました。ははは。
遊びたい欲求が強いので、初老の母にはなかなか厳しいものがあります。
なんかね、子育てというよりは孫の面倒をみてグロッキーなカンジ?
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