というわけで更新をサボります。
ちょっと前までワタシが寝込んでいると、チビブリ男は「デカい生き物、何寝てんだよー! 遊べよー!」とワタシの身体の上を跳ね回り、自分でオモチャをベッドの上に持ち込んでわざわざワタシの上でオモチャと格闘していました。
オトナになったブリ男はそんなことはせず、一緒におとなしく寝てくれます。

なんと、大サービスで布団にまで入ってくれた。
熱があってワタシが温かいせいなのか何なのか、今回は割と頻繁に「布団の中が気になるなー」という素振りを見せたブリ男。
自分で頭を突っ込んだりはせず、ワタシが腕や脚を支柱にして布団を持ち上げてやると、ようやく意を決したように布団に潜り込んできます。んで、ワタシが腕や脚を下ろしてしまうと中が狭くなるのがイヤなのか慌てて飛び出してくる。猫って狭いところが好きなんじゃなかったっけ?
何回かそれを繰り返すうち、頭が布団の外に出ていればさほど圧迫感がないことに気づいたらしいです。
でも1分くらいで出てっちゃった。

デカい生き物しゅきしゅき度合いが爪に現れています。
お母さんは寒気がするので腕は布団の中に入れたいのですが、これだけラブラブでは無碍にもできません。

調子こいて撮影していたらこのお顔。すみません…。
熱が上がって夜中に目を覚まし、薬を飲んだりしていたらブリ男がそわそわしていました。
ゴメンねー、いつもと違うから不安だよねーと声を掛けたら、突然「ニャッ!」と鳴いてベッドからダッシュし、皿の前で「ゴハンください!」を始めるブリ男。夜中の1時にゴハンをもらったことなんかなかろうが。
「ゴハンありませんよ。お母さんは寝ますよ」と言って消灯したらすぐベッドに戻ってきたので、とりあえずおねだりしてみたらしいです。
ワタシが活動している間はゴハンをねだり続けないともったいないとでも思っているようで…。困った食いしん坊さんです。
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