ブリ男の食器が増えました。

皿ジプシーが終わったかと思いきや、ヘルスウォーターの追加(【猫の給水】ヘルスウォーターボウルを買ってみた)といい、New皿といい、まだまだジプってる感があります。
参考:猫の食器の高さや形や材質に翻弄される。
それにしても、今年はワタシ用の食器はイッタラのウルティマツーレが増えただけ。明らかにブリ男の皿の方がお金がかかっています。
ま、いいんだけどさ…。
買ったのは、猫壱のトリーツ皿です。
寒くなって水分摂取量がめっきり減ったブリ男さん。
平日の朝にウェットフードをたっぷり食べさせる時間はない、かといってまったく水を飲ませないわけにもいかない、ということでウェットフード10グラムにぬるま湯を足して食べさせています。
この朝のスープ、今まではブリ男がウチに来たときから使っていた平皿を使っていました。

ところが、これだと真面目に水分を摂らないんですよね。
肉のチャンクを皿から水揚げしてケージの床で食べ、皿にうっすらお湯が残った状態でワタシのところへ来て「カリカリは? カリカリも食べるよ!」と目で訴えてきます。
ウェットフードはいつも水分から先に飲み干しているのでスープが好きなのかと思っていたけど、肉だけでいいらしいです…。
お湯と絡み合う細かいフレーク状のフードを使えば肉だけ水揚げ問題は解決するけど、ラフィーネスープを箱買いしてしまったのですよ。
というわけで、小さなトリーツ皿を導入してみることにしました。
トリーツ皿をペット用品店の店頭で初めて見たときは「何じゃ、このおままごとみたいなサイズ」とビックリしたものです。中型犬を飼っていた身には小型犬や猫の用品って小さ過ぎて笑っちゃう。
掌サイズの皿は、10グラムのウェットフード+少々のお湯にはぴったりサイズです。
平皿ほどお湯を入れることはできないけど、どうせ飲み残すなら最初から量を減らしても同じこと。と割り切ることにしました。
瀬戸焼にゃん楽食器に買い替えた直後は陶器の質感や音に警戒していたブリ男さんですが、トリーツ皿は箱から出した瞬間に「それって俺の美味しいのが入るヤツ!?」とワクワクしていました。
なぜそう判断した。この高台の形状ですかね。
試しにカリカリを数粒乗せてケージに入れてみると、何の躊躇もなく食らいつきました。
食欲大魔神の現在、いろんな皿を使わせてどんな食器でも飲み食いできる猫に育てるにはいい機会なのかもしれません。
なんて思ってしまったので、またその内ブリ男の食器を買いそうな予感。というか、そろそろ自動給餌機に慣れさせたいので今はチャンスかもしれません。早く買わねば。
ワタシの思惑通り、トリーツ皿に入れたお湯はキレイに舐め尽していました。
皿の直径が小さいので鼻を突っ込みづらいかと心配したけど、食欲大魔神はそんなことは気にしないようです。
軽くてずるずる動いてしまうのも懸念点でしたが、小さいだけに真上から顔を突っ込むようなカンジになるから案外横滑りはしませんでした。
そんなわけで、朝っぱらから
- ウォーターディッシュ
- 瀬戸焼にゃん楽食器
- ヘルスウォーター
- トリーツ皿
とブリ男の食器ばかりを洗っています。
ブリ男用の食洗機が欲しいよ…。
参考:【入居1年web内覧会】食洗機の使い方、こんなカンジになりました。
ところで、このトリーツ皿はAmazonで買ったのですが。
ルービックキューブよりも小さな箱が、一抱えもあるサイズの段ボール箱に入って届きました…。
プライム会員になってから、プライム対象商品は送料もかからず翌日に届くのでAmazonを乱用しています。
が、さすがに「空気ばっかり運ばせてごめんよ…」と申し訳ない気持ちになりました。
そのくせ翌日には本1冊をポチッたのですがね。すみませんね。
参考:【Amazonプライム】ネットショップの発達なくば、猫は飼えなかった
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