今年も乾燥注意報が出る季節になってしまいましたね。
空気清浄機の加湿器をこの冬初めて稼働させました。

なんか冷たい風出てるじゃん!
と、吹き出し口を覗き込むブリ男。
覗き込むだけならいいけど、上に乗って冷風を腹に浴びるんですよね。冷えないのか心配です。
参考:[Newアイテム]ダイキンの加湿空気清浄機を導入! …したはいいけれど。
この空気清浄機は、ブリ男のキッチンへの足場となっています。
爪とぎか、あるいは空気清浄機に乗ってからキッチンに乗ります。
健康な成猫なんだから90センチのキッチンくらい乗れるでしょーと思うのですが、結構思い切ってから跳び乗らないと無理らしい。足場を使わないと「プールから上がる人」みたいなカンジでえっくらしょっと登るので(両手をついてから足をえいやっと乗せる)、足場がある方がラクみたいです。アイツ、ホントに猫なんだろうか。
ま、どちみちワタシがキッチンで作業しているときは「ブリさんはここに居て」と空気清浄機の上辺りに追いやられるので、動線的にはいいのかもしれません。
ブリ男は、調理中も皿洗い中もキッチンの隅でじっと見張っています。
何がそんなに面白いのかなあ。「ブリさん、お母さんの代わりにシンクの掃除してくれる?」と言っても当然返事はしてくれないのですが、とにかく見ています。
手洗いしたブリ男の皿は、一旦シンクの端に乗せます。

この溝の部分ね。
モデルルームで「なんだこの形状。掃除しづらいじゃん」と不満に思いましたが、濡れたモノをちょっと置いても水がはけていくので便利と言えなくもないです。
参考:【初心者必見】マンションのモデルルーム訪問時の心得
ブリ男の皿をここに乗せて、手を拭いて、それからキッチンペーパーを取り出してそれでブリ男の皿を拭きます。
ブリ男の皿は布巾ではなくキッチンペーパーを使っています。毎日何枚も使うのですンごい不経済ですが、ワタシの布巾とブリ男の布巾を別々に管理するのも面倒なのでその方式でやっています。
んで、皿を拭くために取り上げると、シンクの端の溝には水滴が溜まっているわけですよ。
蛇口から水がだーだー出てくる作業が終わってちょっとつまんなそうな顔をしているブリ男に「ブリさん、ここ見てごらん」と声をかけ、溜まった水滴を指でついっと動かしてやりました。
水滴は溝からシンクの壁を伝ってするりと落ちていきます。
ブリ男的には、これがとてもツボな動き。パシッと前足で水滴を叩いて、その後も「アレまた来る?」と待ち構えていました。
それ以来、この部分の水滴するりを狙うのが習慣になってしまったブリ男さん。
ワタシが水仕事をすると、真っ先にシンクの横に陣取り、水滴が落ちるのを今か今かと待っています。
ワタシが「面白いことあるよ〜」と言ったのを素直に聞き、それを朝晩楽しみにするブリ男、可愛いです。
というわけで、皿洗いが終わったら溜まった水滴を適当に垂らしてやって、それをブリ男がバシバシ叩くのがお約束になってしまいました。
シンクに傷? そりゃついているでしょうねえ…。
オマケ:
床暖房を入れてから、ケージにも机にも乗らず床に転がっています。

猫のもふもふ冬毛、たまりません。
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