久しぶりにペット用品店へ行きました。

ブリ男が仔猫の頃は、新しいオモチャも15分でご臨終状態だし、フードも試行錯誤していたしで、頻繁にペット用品店に通っていました。
それがオモチャには飛びつかないしゴハンも安定して、まめに店頭をチェックする必要がなくなり、あまり行かなくなってしまいました。
というわけで、今回は半年ぶりくらいのペット用品店でした。
行ったのは、ブリ男の故郷? です。
ペットショップと用品店が併設された大型店舗で、ほとんどは犬用品なんだけど猫用品もまあまあ充実しているので気に入っています。
参考:《猫生活5周年》周到に準備するはずが、出会いはある日突然に
今回のお目当ては、キャリーケースや箱に敷く毛布。

ブリ男はなぜかこの手の布をベロンベロンに舐める癖があるので、ワンシーズンでボロボロになるため買い替えています。
ネットでぽちーでもいいんだけど、手触りに好みがあるので実物を確認するために店で買っています。自分も毛むくじゃらでモフモフなのに、なぜ毛布の感触を気にするのやら。
ペットショップには夏に生まれた仔猫がいて、ちょうどお昼寝から覚めたのか、取っ組み合いで遊んだり店員さんの動向をじっと見守ったりと活発な子が多かったです。
わあ、可愛い、ちっちゃーい。と見ていると、なぜかその日は店員さんがヤル気に満ち溢れていて、ちょっと見ているだけですぐ仔猫を連れてきて「抱っこしますか!?」と鼻息荒く勧めてくれました。
「いや、うちはこれ以上は飼えないんで…」と断ろうとしても仔猫が可愛くて抗えず、抱っこさせてもらうことに。
2カ月で800グラム程度の子を抱っこしては「あああああ、ブリ男も最初はこんなサイズだったなあ!」と懐かしくなり、抱っこした瞬間からゴロゴロ喉を鳴らす子の振動を楽しみながら「ブリ男も小さい頃はゴロゴロの大バーゲンだったなあ!」としみじみし、家で留守番している大きな猫のことが更に愛おしくなったのでした。
いかんいかん、買い物買い物。
目当ての毛布をカゴに入れた後は、ブリ男でも夢中になるオモチャがないか物色です。
…これが難しいんですよね。店頭に並んでいるモノには「これ、うちにあるけど遊ばないなあ…」というオモチャがいっぱいあるんです…。
猫じゃらし系は、一瞬で飽きるし。
飽きるというか「ひとりで存分にガブガブしたいのに、デカい生き物が振り回したがっているから譲ってやる」みたいなカンジなんですよ。そんな気遣いされても…。
比較的よく遊ぶのは、咥えて運べる程度のサイズのオモチャですね。
しかしこれも、一番気に入っているのは猫用の市販品ではなく、バッグのチャームだし…。
そういえば、仔猫のときに「ねこのきもち」の付録のテントで大暴れしていたな。

参考:「ねこのきもち」の購読を始めてしまいました。
ということを思い出して、プレイキューブについ手が伸びてしまいました。
いかんいかん、うちにはトンネルがあるじゃないの。
そして飽きられて、今は畳んで隠してあるじゃないの…。

とは思いましたが、仔猫ちゃんを抱っこしたせいかテントで大暴れしていた子ブリが懐かしくなり、プレイキューブを買ってしまったのでした。
ブリ男の反応はすこぶるよろしく、開封して広げた途端に入っていました。

検品。

まったり。

さすがにズザーッと滑り込んで遊ばないか。
と思っていたら、荒ぶった気分のときにはシャカシャカ掘ったり自分でオモチャを連れ込んでズザーッとやったり、楽しそうに過ごしています。
うんうん、買ってよかったよ。
ほかにも新調したモノのひとつ、けりぐるみ。
興味なさげです…。

もともとケリケリはあんまりしない子で、前に使っていたけりぐるみもマタタビの粉を振りかけてやるとようやく触るという程度でした。
多分、けりぐるみよりワタシの足の方がたくさん蹴られている…。
しかし、目を離したときにこのけりぐるみ相手にハッスルしていたので「ブリさんがケリケリの楽しみに目覚めた!?」とワクワクして見たら、芋虫の触角のヒモに飛びかかって遊んでいました。そっちかい。
そうそう、毛布にも全然見向きもしません。もう少し寒くなってから新調したことに気づくかな…。
そのほか買ったモノはとりあえず隠しておいて、徐々に出していくつもりです。
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