いかにお気楽OLと言えど年度末くらいは忙しくなるわけで。
それでも深夜残業が連日続くというカンジではないのですが、ブリ男をずっとひとりにしておくには可哀想な程度には帰宅が遅くなります。

そんなわけで、3月は平日のほとんどペットシッターさんに来てもらっているという有様です。
これを見越して夏から徐々にシッターさんに慣らしていたわけですね。
参考:猫とペットシッター
最初はシッターさんにお任せした夜は「なんでデカい生き物いなかったんだよー!」とプンプンしながら走り回っていたブリ男も、最近は慣れたようで特に荒れる様子はありません。
落ち着いているときはワタシが帰ると寝惚け眼で「あ、おかえりー」という顔をして欠伸をし、うふうふしながら「ゴ・ハ・ン!」とワタシにまとわりついてきます。シッターさんにウェットフードもカリカリも貰ったってお母さんは知ってますよ。
それが連日シッターさん続きになるとさすがにご不興らしく、なんと夜一緒に寝てくれなくなりました…。
2月まではワタシがベッドに入るとすかさずブリ男もやってきて、布団をせっせとふみふみしまくり、喉をぐるんぐるんと鳴らしていました。
それがシッターさん祭り開催期間に入ると、ワタシが就寝しても部屋のどこからか様子を伺っている。
「ブリさん、おいで。一緒にねんねしよう」と声をかけると「ニャッ!」と言いながら猛ダッシュで布団に上がり、ワタシの腹をぐいぐいと踏んづけました。いつもは音もなく、優し~くジャンプするじゃないの…。
ま、それでも結局はベッドの上で眠るのですが、明け方のうふうふタイムの態度も変わりました。
いつもは手を伸ばして撫でてやるとぎゅるんぎゅるんと喉を鳴らし、お返しにワタシの手をぺろぺろしてくれます。
それがワタシの手をがつっと掴み、噛みまくって蹴りまくる。
ブリ男の歯型が手につくのなんて半年ぶりです…。
参考:仔猫の噛み癖
またここ最近の暖かさが余計にブリ男をベッドから遠ざけてくれちゃいました。
デカい生き物だってブリ男とうふうふしたいのに、ブリ男のゴハン代のために働いているのに…泣。
おかげさまで繁忙期のピークは過ぎ、先週久しぶりに明るい時間にワタシが帰ってブリ男の夕食を用意してやったら「デカい生き物、いるじゃん!」とご機嫌でした。
しばらく週末の二度寝は一緒にしてくれなかったのが、機嫌が治ってからはまたベッドに上がってくるように。
いつもクールでツンなブリ男も、やっぱりデカい生き物がいないとイヤなのね。ということを思い知らされた春でした。

ワタシ自身は淋しい思いをしたものの、シッターさん祭りのおかげでブリ男とシッターさんとの距離がぐっと縮まったのはいいことです。
参考:[猫の血便]ブリ男、またしても血便…
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