ブリ男の冬の思い出。

珍しく、毛布に包まれてみました。
ブリ男は毛布が怖いらしく、あまり近寄ろうとしません。
ワタシがソファで毛布を被っているとたまに潜ってくるくらい。どうやら「あんなデカいモノ、何が潜んでいるかわかったもんじゃない」と警戒しているようです。
なので、このときはワタシが傍にいたとはいえ、珍しく自主的に潜ってご満悦だったので驚きました。
箱入り息子も冬の風物詩。

寒いときは「毛布&床暖房サイコー!」と箱で寝ている時間もありましたが、広いところでのびのび寝る方が好きらしく、定位置はやはりベッドです。

昼は日当たりもいいしね。

デカい生き物の隣で寛ぐブリ男。

寝る前、ベッドで本や漫画を読んでいると、最近は暖かいから布団の上で丸まる必要が薄れたらしくシーツの上に来ます。
んで、ときどきデカい生き物になでなでしてもらってゴロンゴロンと甘え、ふとした瞬間に「デカい生き物が暇そうだから、ゴハンおねだりしたろ!」と正気に返り、ベッドから飛び降ります。
長いなー。

普段猫背で丸まっているから、たまにびよーんと伸びているのを見るとビックリします。
昼寝中のデカい生き物を起こしに来たブリ男。

俺がお腹空いてるのに何寝てるの、の顔です。
ベッドカバーの下に潜ってドヤ顔。

バッグ収納の中に入り込んでドヤ顔。

ここに入れているのは丸洗いできるようなバッグだからいいけれど、いざ使用しようと取り出すと毛まみれになっていて外出前に慌てます。
仕事かあ…。

仕事しますよ。しないとブリさんのカリカリ代が稼げませんからね。
つか、そんなモニターの目の前にいたら、目を悪くしますよ。
デカい生き物、仕事ばっかり…。

デカい生き物もイヤですよ…。
つか、ワタシが仕事してなくても、アナタは寝てばかりじゃない。
モニターの前に陣取られると仕事にならんので、たまに膝の上に乗せてみます。
大抵はすぐ逃げちゃうけど、膝の上で大人しくしているときもあります。…5分くらいだけど。

PCとアダプタで暖を取るのはやめなさい。

怒涛の年度末で死にそうでしたが、ブリさんの存在で救われました。
ありがたや。

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